商品詳細『ジャニーズ スキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ スキャンダル調書』(鹿砦社)
ジャニーズ特別取材班&芸能裁判研究班=共著
B6判/カバー装/256ページ
定価1260円(本体1200円+税)

 ←アマゾンで購入ならここをクリック!

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年?1968年)
第2章 試行錯誤(1969年?1974年)
第3章 試練(1975年?1979年)
第4章 起死回生(1980年?1992年)
第5章 発展期(1993年?1999年)
第6章 近代化(2000年?2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

【本書の目次】
第1章 ジャニーズ注目スキャンダル
「申告漏れ」でまたまた囁かれる後継者問題/SMAP移籍問題/「ヒット作」映画に見られる俳優・キムタクの苦悩/KATーTUN・赤西離脱と復帰のドタバタ/ジャニーズ事務所VS『週刊女性』

第2章 メンバー熱愛報道
中居正広&倖田來未・中野美奈子ほか/香取慎吾&元モデルの女性/二宮和也&長澤まさみ/亀梨和也&小泉今日子/長瀬智也&浜崎あゆみ/稲垣吾郎&菅野美穂/赤西仁&上原多香子・加藤ローサ/井ノ原快彦&瀬戸朝香/国分太一&aiko/坂本正行&中澤裕子/田口淳之介&小嶺麗奈/田中聖&倖田梨紗

第3章 テレビ番組の事件
笑えない突っ込み所もあった「華麗なる一族」/キムタク・クイズ番組でバカ解答の赤ッ恥事件/低迷、「スシ王子!」/「ジャニーズタブー」に激怒した梨元が番組降板/チェ・ヂウがキムタクとの特番共演をドタキャン/スマステのインスタントラーメン問題/日本総領事館亡命者連行事件パロディ映像/選挙特番が並ぶ中でSMAPボウリング大会が視聴率圧勝

第4章 ジャニタレたちの笑えないやんちゃ事件
キムタクの「プライド」女性流血事件/内博貴飲酒事件/NEWSメンバー不祥事連発/田中聖「未成年喫煙流出」事件/滝沢秀明キャバクラ泥酔転落事件

第5章 ジャニー喜多川ホセクハラ問題の歴史をたどる
ついに最高裁が上告棄却決定!/それはジャニーズの四人組から始まっていた/中谷良(ジャニーズ)はこう告白した/北公次(フォーリーブス)はこう告白した/小谷純・やなせかおる(ジュークボックス)はこう告白した/デビュー前の少年(平本淳也)はこう告白した/豊川誕はこう告白した

第6章 ジャニー喜多川ホセクハラ問題決着!
『週刊文春』がキャンペーン開始!/国会で阪上善秀はこう質問した/海外のメディアはこう報道した/一審敗訴から逆転勝訴ーその意義/「過去」は認定されたが、現在は?/判決後、元光GENJIメンバーはこう告白した

【以下、「はじめに」より】
本書はまず、ジャニーズ事務所にとってもアキレス腱となりかねないスキャンダルについて第1章にまとめている。10年前から取りざたされてきたジャニー喜多川の後継者問題、SMAPの移籍問題などは、同事務所の経営そのものに直結する最重要事項である。そして、所属タレントで今後の鍵を握るのが、俳優として勝負をかけているキムタクと、ポストSMAPと言われながら赤西仁が「留学」で離脱以後、その存続さえ危くなってしまったKATーTUNである。同章では彼らの近況と今後の見通しについても言及している。さらに、多くのメディアが「ジャニーズ芸者」と成り下がっている中で、それらとは一線を画した『週刊女性』との対立についても取り上げている。2章にはファンにとって最も気になるであろう、所属タレントの熱愛・結婚問題を取り上げた。同事務所は所属タレントの「熱愛報道」を歓迎しないが、その一方で、同事務所や所属タレントにとって何らかのメリットがある場合には、逆にそのスキャンダルを利用する形で報道を許してきた。メディアを意のままにするそのコントロールぶりは、ある意味見事である。皮相的にスターの「麗しい交際」に胸を躍らせるだけでなく、背景にある様々な思惑を見ておくことも芸能スキャンダルを読む醍醐味である。
3、4章ではメディアの自主規制により、報道される機会の少ない所属タレントの起こした事件について取り上げている。中にはタレントの無知をさらけだす失笑ネタもあるが、笑ってすまされない事件も少なくない。同事務所のタレント管理がいかに杜撰であるか、そして、社会人としてのしつけや自覚ができていない彼らが、一歩間違えるととんでもない事態になりかねない行動を起こしているかがわかっていただけることだろう。
そして5、6章は、最大のジャニーズスキャンダルであるホモセクハラ問題について検証を行っている。ファンにとって認めたくないこととは思うが、被害者である元ジャニーズタレントたちの証言をいくつも盛り込み、裁判の経過や芸能以外のメディアがどう報じたかもご紹介している。

関連商品


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.shiseiweb.co.jp/mt/mt-tb.cgi/51

コメントする

市井文化社  TOP