商品詳細『紙の爆弾』2008年12月号(エスエル出版会)

芸能界への入り口としての"新宿2丁目"??ある元ジャニーズタレントの悲劇
"不倫アナ"だけじゃない"勘違いアナウンサー"たち??ここまで堕ちたテレビ局の内情
三浦和義はアメリカと日本の「共謀罪プロパガンダ」に利用された! 放送作家・河村シゲル
世界金融危機の陰でうごめくグローバル陰謀結社《ビルダーバーグ・クラブ》の思惑??欧州王族・米欧財界・策謀政治家・マスコミ企業が共謀画策する「おぞましき新世界」
政権交代が望まれても総選挙につきまとう"空虚さ"の理由
パチンコ「ギャンブル性自主規制」も微妙な按配??パチンコ業界のギャンブル性依存
それからの「外務省のラスプーチン」佐藤優外伝 「私のマルクス」を読む 12
4人が死亡 テレクラ「リンリンハウス」放火事件主犯からの手紙
閉ざされた社会での表現の自由とアドボカシー(代弁)の具現??本誌は塀の中の読者を救えるのか? 2

〈連載〉
芸能裁判を読む 28
マッド・アマノ「風刺画報」
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」今月のスクープ!
T-1二見のマット界断罪日記
ニッポン主義者同盟〈遊郭派〉
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊 高須新聞
読者の爆弾!

「芸能裁判を読む」は、大相撲の八百長問題を取り上げています。

独善的な一本気でお馴染みの貴乃花親方が、スポーツ紙やワイドショーで大きく取り上げられ、ウェブ掲示板ではいじられ放題である。自身の訴訟に加え、大相撲協会の八百長裁判でも名前を取り沙汰されたからだ。
 まずは、「週刊新潮訴訟」。同誌の記事で名誉を傷つけられたとして、新潮社と編集長に約三八〇〇万円の損害賠償を求めている事件だ。十月十五日に東京地裁(松本光一郎裁判長)で口頭弁論が行われ、貴乃花親方は、「元横綱の名誉にかけて、八百長といわれるような相撲を取ったことはない」と八百長疑惑を指摘した記事を全面的に否定した。(中略)
 貴乃花は同誌の記事に対して、「なぜ、ここまでいわれなければいけないのか」と、自分は報道の被害者という立場を強調している。では自らが熱中した週刊誌やテレビでの勝氏批判についてはどうかと尋ねられると、「覚えていません」と回答。確執を取り沙汰された勝氏との関係は、「嫌いではないですけど」「ちゃんこ屋さんに七、八回は行った」などと、兄弟の不仲そのものを否定した。「なぜ、ここまで」とはよくも言ったものだ。あれだけ自分からマスコミに積極的に発言しておきながら、それはないだろう。
詳しくは『紙の爆弾』12月号で。

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