商品詳細『紙の爆弾』2009年1月号(エスエル出版会)

鹿砦社の月刊誌、『紙の爆弾』1月号の目次をご紹介しよう
◆麻生首相邸見学ツアー「フリーター青年3名が白昼堂々"不当逮捕"」を検証する
◆吉田茂「爺ちゃんの名にかけて」恥を上塗り──
とてつもない無策無政で日本をダメにする麻生太郎にダマされるな!
◆ドキュメント「犯罪企業の断末魔」
◆自らの躓きに気付かなかった留学代理店「ゲートウェイ21」破綻
◆終わらない芸能人の大麻・覚せい剤問題これが芸能界の"舞台裏"だ
◆和牛商法「ふるさと牧場」犯罪収益の行き先
◆東証一部上場・"超有名事件物件"を介した東栄住宅の疑惑を解明する
◆オバマでどうなる? 麻生はどうする!
◆アメリカ新政権誕生をどう見るべきか
◆パチンコ ギャンブル性自主規制 続編  ギャンブルマシン「マックスタイプ」戦線に異常アリ
◆広島刑務所から受刑者が告発
◆ザル法「受刑者処遇法」下の刑務所・人権無視の実態
◆千葉刑務所における差別、人権侵害の実態
◆本誌は塀の中の読者を救えるのか? 3

<<連載>>
芸能裁判を読む29 取り沙汰されるジャニーズタレントの名......みおなおみ
マッド・アマノの「風刺画報」
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」
今月のスクープ!
それからの「外務省のラスプーチン」佐藤優外伝
「私のマルクス」を読む
ニッポン主義者同盟遊郭派
T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊高須新聞

十一月八日、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は、大麻取締法および覚せい剤取締法違反(ともに所持)でプロテニス選手・宮尾祥慈と、交際相手の倖田梨紗を逮捕したと発表した。最初に倖田が逮捕され(十月十五日)、その後の麻薬取締官の取り調べにより宮尾が逮捕された(十一月五日)。二人は半同棲生活を送っていたといわれる。
 倖田の交友関係の広さから、事件は彼女と関わりのあるタレントにも関心が向けられている。たとえば、「東京スポーツ」(二〇〇八年十一月十二日付)では、倖田の遊び仲間でかつ宮尾とも交友関係のある「X軍団」や、かつて倖田と交際のあったタレントである「人気グループのC」らについて、こう述べている。
「倖田被告と宮尾容疑者の2人と親しかった仲間たちが、クスリのことを一切知らなかったはずもなく、捜査当局から疑惑の目を向けられても不思議ではない。今後の捜査の進展具合によっては、さらなる逮捕者が出る可能性が出てきた」
 では、その「仲間たち」の「X軍団」や「C」とは誰か。

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