『紙の爆弾』2009年7月号(エスエル出版会)
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<<連載>>
芸能裁判を読む34......みおなおみ
マッド・アマノ「風刺画報」
キラメキ★東京漂流記
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T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊 高須新聞
絵の爆弾!
●「草なぎ剛の事件で蒸し返される稲垣吾郎の"あの事件"」(四月二十四日)
草彅事件直後から、稲垣吾郎がかつて起こした「駐車違反ならびに公務執行妨害事件」を検索するネットワーカーがグンと増えたといわれた。そこで、ブログでは稲垣事件について簡単に「おさらい」をした。
稲垣事件が注目されたのは、「駐車違反」や「公務執行妨害」だけではなかった。当時の『週刊文春』が、稲垣が車を急発進させ逃げようとしたのは、このときの逮捕を薬物犯罪と勘違いしたためであり、薬物使用の事実を事務所ぐるみで隠ぺいしようとしたなどと報じ、後に裁判になった。『週刊現代』は、留置場で稲垣と二人だけで過ごした人物の会話記録から、稲垣が「薬物は誘われても断る」と答えたという記事を掲載した。ところが、それは改ざんされたものであるとその人物が激怒。実は「断れない人もいる」と言ったとされる一八〇度異なる会話記録を『スキャンダル大戦争』(鹿砦社)が掲載した。しかし、その記事をジャニーズ事務所は無視した。
今回、草彅は「薬物反応なし」だったが、逮捕され家宅捜索までされたことから、稲垣のときと同じ疑惑が多くの人に生じたのだろう。
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