商品詳細『紙の爆弾』2009年7月号(エスエル出版会)

◆新型インフルエンザの語られざる闇 メキシコで暴走経営を続ける米国巨大養豚工場、米軍生物兵器コネクション、そしてタミフル"死の商人"
◆「新型インフルエンザ」の抗ウイルス薬に群がる闇ブローカーと医薬品流通システムの功罪
◆覆面座談会 芸能人、政治家、スポーツ選手がハマりまくる風水師たちの仰天ひっかけ手口を全部、バラす!!
◆シリーズ「陰謀の血脈」――日本支配を完成させた特権一族相関図 第一回「豊田家」
◆京都・福知山市「乗っ取り疑惑」勃発の京都創成大学 新理事長は「わかさ生活」社長
◆「エリアリンク」恐喝事件 逮捕されたジャーナリストが語った「警察による逮捕の"裏側"」
◆ベストセラー『最後のパレード』盗用事件で見えた 出版業界でいまだに根強い「ディズニー」への"幻想"
◆"ウソ営業"で明らかに "パチスロメーカー大同団結"が早くも崩壊寸前?
◆日大闘争から過激なプロレスへ あるフラメンコダンサーの述懐 PART ?
◆本誌は塀の中の読者を救えるのか?8『体験的獄中マニュアル 新法下での過し方』著者・西本裕隆氏に聞く

<<連載>>
芸能裁判を読む34......みおなおみ
マッド・アマノ「風刺画報」
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」今月のスクープ!
T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊 高須新聞
絵の爆弾!

●「草なぎ剛の事件で蒸し返される稲垣吾郎の"あの事件"」(四月二十四日)
 草彅事件直後から、稲垣吾郎がかつて起こした「駐車違反ならびに公務執行妨害事件」を検索するネットワーカーがグンと増えたといわれた。そこで、ブログでは稲垣事件について簡単に「おさらい」をした。
 稲垣事件が注目されたのは、「駐車違反」や「公務執行妨害」だけではなかった。当時の『週刊文春』が、稲垣が車を急発進させ逃げようとしたのは、このときの逮捕を薬物犯罪と勘違いしたためであり、薬物使用の事実を事務所ぐるみで隠ぺいしようとしたなどと報じ、後に裁判になった。『週刊現代』は、留置場で稲垣と二人だけで過ごした人物の会話記録から、稲垣が「薬物は誘われても断る」と答えたという記事を掲載した。ところが、それは改ざんされたものであるとその人物が激怒。実は「断れない人もいる」と言ったとされる一八〇度異なる会話記録を『スキャンダル大戦争』(鹿砦社)が掲載した。しかし、その記事をジャニーズ事務所は無視した。
 今回、草彅は「薬物反応なし」だったが、逮捕され家宅捜索までされたことから、稲垣のときと同じ疑惑が多くの人に生じたのだろう。

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