『紙の爆弾』2010年3月号(エスエル出版会)
◆日米間で暗躍する辣腕エージェント
◆「松井秀喜エンゼルス移籍」の裏に隠された"黒い皮算用"
◆拘置所からの告発「千葉真一も中条きよしも私を利用した!」
◆巨額詐欺事件の真相を全て話す!民主党の"アキレス腱"か、はたまた"ライフライン"か
◆民主党政権を動かす「オンナと政治」を徹底検証!
◆シリーズ「陰謀の血脈」――日本支配を完成させた特権一族相関図
第九回「小和田家」
◆受刑者を食い物にあこぎな商売
◆"獄中ブランド"「矯正協会」の内幕を暴く
◆"押尾のりピー"の影に隠れた殺人事件が示す
新宿・覚せい剤密売組織と警察官の歪んだ関係
◆これがホントの『広告批評』――
捏造写真がまかりとおるインチキ広告の蔓延にだまされるな!
◆鹿砦社VS"芸能界のドン"バーニングプロダクション「名誉毀損」裁判
◆最高裁上告棄却も闘いは続く!
◆頼みの綱は「小沢一郎」パチスロ「規制緩和的自主規制」その全容と裏事情
◆障害者自立支援法』廃止で福祉の本質は見えてくるのか?
〈連載〉
芸能裁判を読む42......みおなおみ
マッド・アマノ「風刺画報」
裏金告発した元愛媛県警巡査部長 退職後も続く闘争
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」今月のスクープ!
死刑囚・清水大志 獄中からの手紙(一)
T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊 高須新聞
絵の爆弾 増山麗奈
「これほどの死刑囚がでるオウム事件を知らない人が多くなってきた」
こうブログで嘆いているのは、高橋シズヱ・地下鉄サリン事件被害者の会代表世話人だ。
ワイドショーが特番を乱発し、コメンテーターがタレント以上に売れまくったかつてのオウム真理教報道。事件の時は各局各紙誌とも興奮して連日オウム、オウムと横並び報道をしまくったが、今や昔の出来事である。
メディアは事件をネタにさんざん儲けさせてもらったのだから、きちんと当時の幹部がどうなったのか判決までフォローし、事件についてきちんと総括論考する誠実さがあっても良いのではないだろうか。
(中略)「なぜ人は騙されるのか」について筆者の持論は、学歴や専攻に関係なく、「欲得」「思いこみ」「好き嫌い」に尽きると思う。たとえば、研究者として功を焦る人間は、たとえ○○学博士だろうが、他愛ない疑似科学にコロッと騙される危うさはあるということだ。
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