商品詳細『Jマニア105』(鹿砦社)

【巻頭カラーグラビア】
★祝!? NYCboys紅白初出場
★連載グラビア キラキラ最新Jr.
★2010 ジャニーズ年越し初詣事情

【特集】
紙上プレゼン
ジャニーズタレントは
この漫画のドラマ化で主人公を!

【特別企画】
緊急企画
SMAPvs嵐 解体白書

連 載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey!
Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃん
ねる/なかやまうんすいジャニーズ名前占い/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集
10/これだけは知っておきたーい! ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.

櫻井翔と堀北真希による『特上カバチ!!』がスタートした。『神の雫』でミソをつけた亀梨和也も、はやかわともこ原作の『ヤマトナデシコ七変化』でリベンジに賭けている(どちらもTBS系)。こうしてみると、相変わらずジャニーズタレントが漫画を原作とするドラマに出演する機会は少なくない。古くは木村拓哉がブレイクした『あすなろ白書』が柴門ふみ原作のドラマだった。櫻井主演の映画『ヤッターマン』は昨年ヒットして嵐人気に勢いをつけたが、テレビの方は香取慎吾の『こち亀』や、前出の『神の雫』はコケて明暗が分かれただけでなく、「ジャニーズ斜陽」の根拠のひとつにされてしまった。つまり、ジャニーズタレント、ひいてはジャニーズ事務所の盛衰はひとえに漫画由来のドラマがその鍵を握っているともいえる。
 そこで今回の特集は、ジャニーズとタレントの隆盛を願って、"この漫画をこのジャニーズタレントで"という仮想プレゼンをお届けする。様々な価値観をもつオリキには納得できない部分もあるかもしれないが、学芸会や隠し芸の原案を見るような感覚で気楽にご高覧いただきたい。

市井文化社  TOP