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鮮魚えびすや (大田区千鳥)は鮮魚店として新鮮な良質の魚を宅配しながらそれを調理したメニューも提供している食堂

鮮魚えびすや (大田区千鳥)という食堂をご紹介します。「鮮魚」という魚屋さんの看板で食堂としても営業しているのです。本来は鮮魚店で、新鮮で質のいい魚を宅配しながら、それを調理したメニューも提供しているわけです。

えびすやとはなんだ

『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)という番組で、東急多摩川線の巻が放送されたことがありました(2008年7月26日)。

レポーターの石丸謙二郎さんが、武蔵新田駅の街を散策するシーンで発見した魚屋さんです。

国道一号線沿いにある大田区千鳥2丁目の「島忠・大田千鳥店」の向かいにある「えびすや」という店です。

表では魚を売りながら、店の奥では刺身や焼き魚などを食べさせる食堂になっています。

道を挟んで向かい側にある島忠はよく利用していたので、さっそくえびすやに行き、刺身盛合せ定食とアジフライをいただきました。

焼き魚の定食というと大衆食堂をイメージしますが、メニユー単価は1000円程度。

正直言って大衆食堂よりは少し高めです。

それはすなわち、ちゃんとした魚を出している証左。

今は肉より魚の方が高いぐらいの時代ですから、当然といえば当然です。

アクセス

ただ、番組の進行では、さも武蔵新田駅からすぐのところにあるかのように描かれていましたが、実際には武蔵新田からは少し離れています。

駅を出てから環八(環状八号線)を超え、第二京浜(国道1号線)に向かって歩くと、国道のすぐ近くにあります。

徒歩7~8分といったところでしょうか。

外観を一見すると、何の店かとっさには分かりにくいかもしれません。

鮮魚店ですと、お店の戸を開けて商品の魚を展示していますが、ふだんは戸が閉まっています。

田園調布や久が原など、高級住宅街の富裕層に配達する宅配鮮魚店であることや、鮮魚を近くの国道の排気ガスで汚さないという配慮もあるのかもしれません。

食堂としても、メニューの画像が貼ってあるとか、ランチがいくらですといった張り紙があるとか、食堂らしいたたずまいでもありません。

たぶん、客層は口コミやリピーターが中心だと思いますが、それだけお客さんの評価と信頼は高いお店なのだと思います。

『ぶらり途中下車の旅』とは

番組は、毎週土曜日に放送されています。

この番組は何人かのレポーターがセミレギュラー化していますが、石丸謙二郎さんの進行はいいですね。

驚きや喜びが嫌みもなく自然です。

あとは、阿藤快さんも何かユーモラスで面白いですね。

以上、鮮魚えびすや (大田区千鳥)は鮮魚店として新鮮な良質の魚を宅配しながらそれを調理したメニューも提供している食堂、でした。

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