「 大田区散歩家 」一覧

京急蒲田人気質、「話し始めると止まらない」「赤でも渡る人」

京急蒲田人気質、「話し始めると止まらない」「赤でも渡る人」

京急蒲田(以前は京浜蒲田といいました)といえば、大田区の新しい中心部として再開発が今も進んでいます。3年前には、本線と羽田空港線が高架化しました。『日刊ゲンダイ』(2014年12月19日付)に掲載された「江戸東京町歩き」という連載の「京急蒲田」編によると、その京急蒲田沿線の人には、独自の気質があるといいます。

蒲田温泉まんじゅう、和菓子処清野、温泉の大田区

蒲田温泉まんじゅう、和菓子処清野、温泉の大田区

蒲田温泉まんじゅう。文字通り、東京大田区・蒲田の名物饅頭です。和菓子処清野というお店で売られています。まんじゅうといってもいろいろ種類はありますが、いわゆる薄皮まんじゅうです。茶色い薄い皮に、たっぷりこしあんが詰まっています。そして、表面には温泉印の刻印があります。

葡萄の牙、やわらかいランプ肉とLINEも使ったネット戦略の奏功

葡萄の牙、やわらかいランプ肉とLINEも使ったネット戦略の奏功

葡萄の牙(東京大田区大森)というステーキ&ワインのお店も、大田区では有名です。ネットで「葡萄の牙」と検索すると、店の規模を考えたら失礼ながら予想以上に関連ページがヒットします。それだけ、多くの訪問者がネット上で情報を発信したくなるお店なのでしょう。

磯崎家(大田区羽田)は羽田太鼓(どら焼き)や穴守の鈴は(一口もなか)など羽田や穴守稲荷をイメージする和菓子販売

磯崎家(大田区羽田)は羽田太鼓(どら焼き)や穴守の鈴は(一口もなか)など羽田や穴守稲荷をイメージする和菓子販売

磯崎家という和菓子屋さんは、穴守稲荷とともに連想できる大田区有数の名店です。「穴守ふれあい通り」という京急羽田空港線穴守稲荷駅前商店街にあり、羽田太鼓・穴守の鈴など、文字通り羽田や穴守稲荷をイメージするオリジナル和菓子を販売しています。

羽田七福いなりめぐり、赤の鳥居7神社と白い鳥居1神社

羽田七福いなりめぐり、赤の鳥居7神社と白い鳥居1神社

羽田七福いなりめぐり、というのも大田区ではお馴染みです。七福神というのは、大田区に限らず、各地の神社・寺院に、ご神体やご本尊などとは別に信仰され ている七柱の神が祀られていますが、「羽田七福いなり」とは、別の神が祀られているわけではなく、7つのご利益のある神社を巡るものです。

丸子峠大鯛焼き屋大森店・勇吉丸の日本で2番目に大きいたい焼き

丸子峠大鯛焼き屋大森店・勇吉丸の日本で2番目に大きいたい焼き

勇吉丸が販売している、丸子峠大鯛焼き屋大森店は、大田区の名物の一つです。日本で2番目に大きな鯛焼きを焼いているからです。お店は、蒲田と大森を、国道15号線よりひとつ内側から並走する東邦医大通りを北上した、京急線大森町と平和島の間あたりに位置します。