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ピコレーザーは1兆分の1秒(ピコ秒)という極めて短い単位でレーザーを照射し、メラニン色素を「衝撃波」で細かく粉砕する治療

ピコレーザーは1兆分の1秒(ピコ秒)という極めて短い単位でレーザーを照射し、メラニン色素を「衝撃波」で細かく粉砕する治療

ピコレーザーという、1兆分の1秒(ピコ秒)という極めて短い単位でレーザーを照射し、メラニン色素を「衝撃波」で細かく粉砕する医療用美肌レーザー機器を使った「脱シミ」医療の広告が、ネットでは目立ちます。その安全性や留意点が気になったので、AIに聞いてみました。

私がよく見る、某社のピコレーザーシミ取り広告は

・ランディングページから申し込むと無料
・傷みほぼゼロ
・ダウンタイムほぼゼロ
交通費最大3万円補助

を売り物にしています。

しかし、事業としてヤッているのに、施術が無料どころか、交通費の面倒まで見るなんておかしい、と思いました。

それと、ピコレーザーそのものの安全性も確認しなければならないと思いました。

「□□□社のシミ取り・ピコレーザーというのは安全でしょうか」

押しに弱い場合は他院の検討も(Gemini)

まず結論から申し上げますと、医療行為としての安全性は確保されていますが、広告にあるような「0円」「格安」という金額面や契約面においては、いくつか注意すべき点があります。

ピコレーザーは、シミ取り治療において現在広く使われている主流の医療機器です。

従来のレーザー(Qスイッチレーザーなど)よりも照射時間が短く、肌への熱ダメージを抑えながらシミの色素を粉砕できるため、ダウンタイム(施術後の赤みやかさぶたの期間)が軽いというメリットがあります。医療機関で適切に扱われる限り、治療そのものの安全性は高いと言えます(※ただし、輪ゴムで弾かれるような痛みや、一時的な色素沈着のリスクはゼロではありません)。

しかし、ネット上の口コミや実際の利用者の声を集約すると、医療面よりも「接客や営業システム」において不満や戸惑いを感じる人が多い傾向にあります。受診の際は以下の点に注意(心の準備)が必要です。

・高額なコースへのアップセル(勧誘)
「0円」や「格安クーポン」をきっかけに来院しても、個室でのカウンセリング時に「あなたのシミには無料のプラン(弱い出力)では効果が出ない」「綺麗にするならこちらのコースが良い」と、数万円?数十万円の高額なコースを勧められるケースが多数報告されています。

・カウンセリング・待ち時間が長い
医師の診察の前に、カウンセラーから長時間のヒアリングやプラン説明があり、トータルで2?3時間以上かかることが珍しくありません。

・格安プランは効果がマイルド
安価なプラン(ピコレーザーライトなど)は出力が弱めに設定されていることが多く、1回では劇的なシミ取り効果を実感しにくい場合があります。

まとめとして、「何と言われても絶対に無料(または初回クーポンの数千円)の範囲でしか契約しない」ときっぱり断れる方であれば、ピコレーザーがどのようなものか安価に体験できるため、利用する価値はあります。

勧誘を断るのが苦手な方や、時間を無駄にしたくない方、確実かつ手短にシミを取りたい方は注意が必要です。最初から料金体系がシンプルで、極端な値引き広告を行っていない地元の皮膚科や美容皮膚科を受診した方が、精神的・金銭的に「安全」と言えるかもしれません。

とのことでした。

広告で見た内容を“そのまま信じるのは危険”(ChatGTP)

まず技術そのものについて。

ピコレーザーは「超短時間(ピコ秒)で照射」するレーザー
熱ではなく衝撃波で色素を壊すため
従来より肌ダメージが少ないとされています

そのため一般的には

ダウンタイムが短い
痛みが比較的少ない
色素沈着リスクがやや低い

という「比較的安全寄りの施術」です。

ただし「安全=ノーリスク」ではない

ここが重要です。

実際の副作用としては

赤み・腫れ・ヒリつき(数日~1週間)
かさぶた・内出血
炎症後色素沈着(逆にシミが濃くなる)
まれに色素脱失(白く抜ける)

などは普通に起こり得ます

医療行為なので「完全に安全」はありえません。

広告の注意点

あなたが見ているページのような広告は、かなり“盛っている”可能性があります。

よくある実態:

①「0円・激安」は入口価格
初回は安いが
実際は複数回必要
総額は普通に高くなる
② 1回でシミが消えることは少ない
特に肝斑や薄いシミは複数回必須
「1回でツルツル」は誇張気味
③ 口コミは賛否が分かれる
良い……痛み少ない、効果実感
悪い……料金が膨らむ、スタッフ対応に差
思ったほど効果が出ない

まとめると、

ピコレーザー自体は比較的安全な技術
でもリスクは普通にある医療行為
□□□の広告はかなりマーケ寄り(誇張あり)

「0円で簡単にシミが消える」みたいな感覚なら危険寄りです

まぶたにできたものは液体窒素で除去

私は、還暦過ぎても、しばらくは肉眼で確認できるシミがなかったので、「おっ、よしよし」と思っていたのですが、昨年夏に、左まぶたとこめかみに少し盛り上がった「老人性イボ(脂漏性角化症)」が、今年に入って、右頬にもできてしまいました。

まぶたにできたものは、大きくなるとまばたきにも差し支えると思い、レーザーで切除をお願いしたところ、目があって皮膚も薄くデリケートなところだからと、液体窒素療法になり、2か月ばかり週1回、液体窒素を塗っていたらポロっととれました。

あとのこめかみと、右頬をどうしようかと思い、ついピコレーザーの広告を読み込んでみたのですが、やっぱり液体窒素の方が良いかもしれません。

みなさんは、シミ対策はどうされていますか。


ピコ秒レーザー治療入門 – 葛西健一郎

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