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ここ最近(特に年度替わりの時期)は、生協(生活協同組合)や宅配系サービスの新規加入キャンペーンがよくネット広告で見られます。

ここ最近(特に年度替わりの時期)は、生協(生活協同組合)や宅配系サービスの新規加入キャンペーンがよくネット広告で見られます。

ここ最近(特に年度替わりの時期)は、生協(生活協同組合)や宅配系サービスの新規加入キャンペーンがよくネット広告で見られます。便利なサービスではありますが、仕組みを理解しておくことが大切です。以下におすすめの選び方と注意点をまとめます。

たとえば、Facebookの広告で見かけるのが、これです。

これで500円というキャンペーンです。

あくまで実物を示すだけの目的で表示しており、アフィリエイト案件ではないですからね(笑)

この、「お買い得キャンペーン」で申し込んだ家庭に、配達員が当該商品を届けに伺うという体裁で訪ね、正式に生協への加入を勧めるわけです。

これは、現在加入していない人へのキャンペーン、すなわち新規顧客獲得のためのキャンペーンですが、我が家ではこの生協、過去に利用したけれど、使わなくなったので脱退していました。

つまり、このキャンペーンは、全くの新規ではなく「再加入」でも対象となります。

5種類の冷凍食品は、すべて2~4人分で、定価ですと2500円ぐらいでしょう。

ということは、2500-500ですから、生協側にとっては、2000円サービスして見込み客を獲得するキャンペーンというわけです。

で、今日、配達員がその商品を届けに来て、妻にいろいろ説明していました。

「申し込んでもいいのだろうか」という不安のポストなどSNSで見かけたのですが、別に悪徳商法ではなく、長年営業している生協なので、予期せぬリスクはたぶんほとんどないのではないかと思います。

配達員によると、再加入後、また脱退してもいいそうですから。

ネットの、一部通信販売のように、次々商品が送られて、解約も直ぐにできない、なんていうこともないと思います。

おかずや昼食に使えそうなものが5品きたので、さっそく今日から使おうと思っています。

生協とは何だ

生協(生活協同組合)は、消費者自身が出資し、運営し、利用する、会社とは異なる協同組織(協同組合)の一種です。

「みんなでお金を出し合い、良い商品やサービスを共同で利用するための組織」です。

よく、スーパーや宅配のイメージで語られますが、大学や医療、福祉など多方面でも運営されています。

生協の加入証を持っていると、学食とか文房具とか少し安くなるんですよね。

「非営利」といっても、組合員が参加する事業である以上、もちろん赤字でいいわけではありません。

ただし、事業で得た利益(剰余金)は、

サービス改善
商品価格の安定
組合員への「利用分量配当」
地域活動・福祉・環境活動

などに再投資されます。

つまり、「誰かが儲ける」のではなく「組合員みんなに戻る」仕組みです。

出資者=客、というと、以前からある生命保険会社の「相互会社」という法人形態を連想しますが、相互会社は営利を求める法人で、協同組合は相互扶助が目的です。

一応、生命保険でもわずかに「配当」という分配は来ますけどね。

生協の主な種類と特徴

生協の特徴について、ChatGTP5.2にまとめてもらいました。

生協といっても地域や運営母体によって特徴が異なります。

メリットとデメリット

メリット
安全性・品質管理がしっかりしている(独自検査、産地明示など)
重い荷物(米・水・まとめ買い品)を自宅まで届けてくれる
小さな子どものいる家庭、高齢者世帯にも便利
一部で地域支援(子育て割引、手数料割引など)あり

デメリット・注意点
出資金が必要(初回に数百~数千円程度。ただし退会時に返金あり)
勧誘が強めな場合もある(訪問・電話での説明が熱心すぎるケースも)
宅配手数料がかかる(週あたり数百円。割引制度あり)
ネット注文に慣れるまでやや手間がかかる
商品ラインナップがスーパーよりやや限られる

勧誘時に気をつけたいポイント

1.その場で契約しない
→ 「検討します」といって資料だけもらい、サイトや口コミで確認してから判断。

2.特典だけで判断しない
→ 「今だけ○○円引き」「無料プレゼント」に惹かれず、毎週の利用頻度や配送料などを確認。

3.出資金と退会方法を確認
→ 出資金が返金される条件(退会時に申請が必要など)を必ずチェック。

4.ネット注文が可能か・アプリの使い勝手
→ 最近はスマホ注文が主流。使いやすさで続けやすさが変わります。

5.近隣の利用者の評判を聞く
→ 地域生協によって対応(ドライバー・サポートなど)に差が出る場合があります。

迷ったらこう選ぶと良い
コスパ重視・お弁当系充実 → コープデリ/おうちコープ
安全・品質志向 → パルシステム or 生活クラブ
高齢世帯や少人数向けの安心サポート → 地域生協(「個配」対応あり)

とのことです。

私は「2.特典だけで判断しない」を守らず申し込みましたが、前述のようにもともと利用していた生協であり、加入したことによる義務や負担はまったくないことを知っていたので、このへんは大丈夫だと思います。

今まで経験した「リスク」では、加入していた生協がつぶれてしまい、出資金が全額は戻ってこなかったことがあったような記憶があります。

5000円出資して、3000円ぐらいだったかな、戻ってきたのは。

でもまあ、それまでいろいろ利用しましたから、別に腹はたちませんでした、

みなさんは、生協は利用されていますか。


生協探検: コ-プってなんだろう? – 大窪一志

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