
もともと尿酸値は高かったのですが、ここ最近、関節のなんとなくチクチク感が気になっています。プリン体食、猛暑による脱水、睡眠不足、そして、少量ですがアルコールもダメ押しになったようです。そこで今回は、通風についてまとめてみました。
「腫れていないし、風が吹いてもしみない。でもなんとなく下半身の関節がチクチクする…」
このような軽い症状でも、体の中では痛風の“準備”が進んでいる可能性があります。
……ChatGTPに質問したところ、このような回答が返ってきました。
私はもともと尿酸値が高く、危険ゾーンの血中尿酸値が7.0mg/dLをオーバーすることもあったのですが、不思議と通風を思わせる症状はなかったため、長年放置していました。
知り合いなどは、7.0にならなくても「風が吹いても痛い」症状が出る人もいたので、自分ではそんなに深刻に捉えていなかったかもしれません。
それが、近年は、足の甲、ひざなど、どうも関節がかすかに痒く痛いような症状が出始めました。
私の場合、尿酸値はどうも睡眠との相関関係が高いようです。
睡眠時間というより、夜ふかしそのものがダメみたいで、さらに加齢から、今までだったら感じなかったことが、体には応えるようになりました。
もちろん、加齢は気をつけたいと思って、健康食をつとめて摂取するようにしていましたが、健康食材は往々にして、がんや糖尿病にはいいといわれているのに、通風に限ってはNGというものが多いのです。
青魚(いわしなど)、カブ、納豆、魚卵、リンゴ酢、塩化マグネシウム(にがり)……
抗酸化、抗炎症食材に限って、高プリン体なのです。
そして、「健康に良いのだから」と、それらを集中的に口にしてきたのが私なのです(汗)
一昨年は、昼夜逆転の日々が続き、尿酸値が8.0まで上がり、医師からも「食事指導を受けてはどうか」といわれたのですが、なんとなく返事を引き伸ばしているうちに7.0まで下がったので、しばらく様子を見ようということになっていました。
今頃はまた、数字が上がっているのでしょう。
以下、ChatGTPの回答の続きです。
痛風とは?
ゆかりさんごめんなさーい
つっこ飯食べちゃうよー
通風まっしぐらだよー? pic.twitter.com/mqdkWOSeQV— しょうたき (@mellow_sound_tk) July 21, 2025
痛風は「尿酸」という老廃物が体に溜まり、結晶化して関節内に沈着することで炎症を起こす病気です。医学的には「高尿酸血症による急性関節炎」と呼ばれます。
主に足の親指の付け根に発症することが多く、「風が吹いても痛い」と言われるほどの激痛が特徴です。
しかし実際には、初期症状として「チクチクする」「なんとなく重だるい」「違和感がある」といった軽い感覚から始まることもあります。
これを「無症候性高尿酸血症」と呼び、放置していると本格的な痛風発作につながる恐れがあります。
↑
要するに、私が今まさにその状態なわけです。
痛風の直接的な原因は「尿酸値の上昇」です。
尿酸は、体内の細胞や食事に含まれるプリン体が分解されたときに生じる老廃物。これが過剰になると血中に溶けきれず、関節に沈着して炎症を引き起こします。
1. 脱水
2. アルコール摂取
3. 睡眠不足とストレス
4. 肥満・過食
私は今回、「4」以外に当てはまります。
先週、ある義理掛けで、3年ぶりにハイボールを1杯いただいてしまったのですが、ChatGTPによると、「たとえ少量でも、それが引き金になった可能性がある」と、私の生活態度の甘さを徹底的に責め立てています。トホホ
腫れも激痛もないけれど、「チクチクする」「重い」といった違和感が続く場合、軽度の関節炎や尿酸結晶の沈着初期段階である可能性も否定できません、とのことです。
医療機関を受診するタイミング
そして、以下のような症状がある場合は、内科または整形外科への受診のタイミングです。
関節の痛みや腫れが強くなった
朝起きたときに関節が動かしにくい
以前に高尿酸血症の指摘を受けている
血液検査による尿酸値の確認と、必要に応じた尿酸降下薬の処方などが行われます。
痛風は、激痛のイメージが先行しがちですが、その前段階として「軽い違和感」から始まることもあります。
とくに水分不足、飲酒、睡眠不足といった条件が重なると、尿酸値が急激に変動して症状を引き起こすことがあります。
↑
思いっきり私です。
「風が吹いても痛い」前にできること――痛風の予防と対策
無性に寿司が食いたくなって1人寿司ざんまいなう
別途単品も注文してお会計5000円弱。独身貴族だから許される贅沢
通風待った無し pic.twitter.com/FqaOmVFkIt
— オレ的ゲーム速報JIN@FX・株投資部 (@oreteki_douga) September 8, 2020
予防と対策については、以下の4点にまとめてくれました。
1. 水分をしっかりとる
1日2リットル以上の水を目安にこまめに水分補給をしましょう。緑茶やコーヒーではなく「水」または「麦茶」など利尿作用の少ないものがおすすめです。
2. アルコールは控えめに
「たった一杯」でも久しぶりの飲酒なら身体に負担がかかります。飲酒後は必ず多めに水を飲みましょう。また、飲み慣れない方や脱水傾向のときは避けるのが無難です。
3. プリン体を多く含む食品に注意
レバー、白子、干物、エビ、イクラなどの高プリン食品は尿酸を増やします。食べる量と頻度を意識し、野菜や海藻類、乳製品でバランスを取りましょう。
4. 適度な運動と体重管理
メタボリックシンドロームは痛風と強く関係しています。過度な運動は避けつつ、ウォーキングやストレッチなど軽めの運動を継続するのが理想です。
5. 定期的な尿酸値のチェック
40代以降の男性は特に要注意。健康診断で「尿酸値7.0 mg/dL以上」が出たら、医師に相談を。
「ただの疲れかな?」と思っても、身体が発している小さなサインに耳を傾けることが、健康寿命を延ばす第一歩です。
まずはこまめな水分補給と生活リズムの見直しから始めてみましょう。
……とのことです
お体に思い当たるフシのある方、おられますか。
