自然科学・医学

食べ物のことはからだに訊け!(岩田健太郎著、ちくま新書)。極論に走らず多様な意見から自分の選択を探すことを求める健康論

食べ物のことはからだに訊け!(岩田健太郎著、ちくま新書)。極論に走らず多様な意見から自分の選択を探すことを求める健康論です。たとえば、「糖質制限でご飯をやめろ」は本当に誰に対しても正しいのか、などを考えさせてくれます。
文学・文芸・読み物

遠山景元など掲載『つまらない歴史が楽しくなる! しくじり偉人図鑑日本史編』(スタジオグリーン)は偉人の人間臭い一面を紹介

遠山景元など掲載した『つまらない歴史が楽しくなる! しくじり偉人図鑑日本史編』(スタジオグリーン)は偉人たちの人間臭い一面を紹介している書籍です。どんな偉人も無謬でも万能でもなく、弱点や失敗談もあったという話をまとめています。
自然科学・医学

図解身近にあふれる「感染症」が3時間でわかる本(左巻健男/桝本輝樹、明日香出版社)は、タイトル通り感染症の図解解説書籍

図解身近にあふれる「感染症」が3時間でわかる本(左巻健男/桝本輝樹、明日香出版社)は、タイトル通り感染症の図解解説を行っています。細菌とはなにか、どうして感染するのか、人間にはどのような感染症があるのか、といったことがわかりやすく書かれています。
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文学・文芸・読み物

与謝野晶子などを解説する『失敗図鑑すごい人ほどダメだった!』(大野正人著、文響社)は、偉人たちの失敗にフォーカスした読み物

与謝野晶子などを解説する『失敗図鑑すごい人ほどダメだった!』(大野正人著、文響社)は、偉人たちの失敗にフォーカスした読み物です。偉人も失敗をしてきた。だから、「失敗しないと人生損だよ! 」くらいの気持ちでどんどん新しいことにチャレンジしてほしい。
文学・文芸・読み物

葛飾北斎など『読むとなんだかラクになる がんばらなかった逆偉人伝 日本史編』(ミューズワーク、加来 耕三著)をご紹介

葛飾北斎など『読むとなんだかラクになる がんばらなかった逆偉人伝 日本史編』(ミューズワーク、加来 耕三著)をご紹介します。歴史に名を残す人々25名の生きざまについて、「がんばらなかった」と表現できる部分にフォーカスしてまとめています。
文学・文芸・読み物

北条政子など掲載した『退屈な日常を変える偉人教室』(五百田達成著、文響社)は、古今東西の偉人伝を本人の講演会形式にした

北条政子など掲載した『退屈な日常を変える偉人教室』(五百田達成著、文響社)は、古今東西の偉人伝を本人の講演会形式にした書籍です。偉人が一人称で、自分の人生や考え方などを語る読み物です。人生に起きる課題、解決方法を偉人が“じかに”伝えてくれます。
宗教

ブッダと法然(平岡聡、新潮社)は、タイトル通り、仏教の開祖である釈迦と比較した浄土宗開祖である法然についての話です。

ブッダと法然(平岡聡、新潮社)は、タイトル通り、仏教の開祖である釈迦と比較した浄土宗開祖である法然についての話です。ただし、仏教にあまり詳しくない方もおられると思うので、ここでは端的に、法然に絞っての紹介記事とさせていただきます。
文学・文芸・読み物

マリリン・モンローなどを収録した『つまらない歴史が楽しくなる! しくじり偉人図鑑 世界史編』(スタジオグリーン編集部)をご紹介

マリリン・モンローなどを収録した『つまらない歴史が楽しくなる! しくじり偉人図鑑 世界史編』(スタジオグリーン編集部)をご紹介します。世界の歴史を動かした、あの偉人たちの衝撃の素顔を教えちゃいます!というキャッチコピーのつけられた書籍です。
自然科学・医学

『100円メガネで視力は回復する!!』(永岡書店)。著者は眼科医の平松類さん。現代人の目の酷使対策で「100円メガネ」というのが新機軸

『100円メガネで視力は回復する!!』(永岡書店)。著者は眼科医の平松類さん。視力回復をうたう書物はこれまでにも何度か出ていますが、「100円メガネ」というのが新機軸です。近眼、老眼、そしてパソコンやスマホによる目の酷使で、その両方に悩む人に向けた書籍です。
文学・文芸・読み物

徳川光圀など100人を掲載した『大人も知らない!? 偉人の実は・・・』(こざきゆう、粟生こずえ著、文響社)をご紹介します。

徳川光圀など100人を掲載した『大人も知らない!? 偉人の実は・・・』(こざきゆう、粟生こずえ著、文響社)をご紹介します。徳川光圀は、江戸時代前期の大名。常陸水戸藩の第2代藩主。後世の創作における脚色から、「水戸黄門」の水戸光圀公として知られています。
文学・文芸・読み物

牧野富太郎などをとりあげた『遅咲き偉人伝』(久恒啓一著、PHP研究所)。人生後半から頭角を現しスターになった人々を論考

牧野富太郎などをとりあげた『遅咲き偉人伝』(久恒啓一著、PHP研究所)をご紹介します。人生後半から頭角を現しスターになった人々を論考します。長寿社会は遅咲きの時代。本書で取り上げられている遅咲きの偉人たちの生き方、仕事ぶりは大いに参考になるでしょう。
文学・文芸・読み物

竹鶴政孝(1894年6月20日~1979年8月29日)はニッカウヰスキー創業、サントリーウイスキー直接的始祖など「日本のウイスキーの父」

竹鶴政孝など『1日1ページで身につく 教養として知っておきたい 世の中を変えた偉人365』(和田孫博、SBクリエイティブ)をご紹介します。タイトル通り、毎ページに1年分の日付をうち、各ページに1人ずつ偉人の人生や功績をまとめた中身の濃い書籍です。
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