実用

『江戸時代の先祖と出会う自分でつくれる200年家系図』(橋本雅幸、旬報社)は家系図の作り方、先祖を知る意義などを解説

『江戸時代の先祖と出会う自分でつくれる200年家系図』(橋本雅幸、旬報社)は家系図とは何なのか、どうやって作られるのか、そして先祖を知る意義などを解説しています。みなさんは、ご自身の先祖についてどれぐらいご存知ですか。
ノンフィクション

『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』は神奈川県川崎市の多摩川河川敷で13歳の少年が殺害された事件を振り返る

『43回の殺意川崎中1男子生徒殺害事件の深層』は、神奈川県川崎市の多摩川河川敷で、13歳の少年が43箇所を切られ殺害された事件を振り返っています。被害者とともに逮捕された17歳と18歳の未成年3人の家庭環境にも取材を進めてアプローチしています。
ノンフィクション

『王の闇』(沢木耕太郎著、文藝春秋社)で前溝隆男さん(元全日本ミドル級チャンピオン、国際プロレスレフェリー)を活写

『王の闇』(沢木耕太郎著、文藝春秋社)に前溝隆男さん(元全日本ミドル級チャンピオン、国際プロレスレフェリー)が書かれていました。24年前に上梓された書籍ですが、1970年代に活躍したボクサーなどスポーツ選手5名を描いた「私ノンフィクション」です。
芸能・エンターテイメント

『師弟~吉本新喜劇・岡八朗師匠と歩んだ31年~』(オール巨人著、ヨシモトブックス、ワニブックス)はオール巨人の自伝

『師弟~吉本新喜劇・岡八朗師匠と歩んだ31年~』(オール巨人著、ヨシモトブックス、ワニブックス)をご紹介します。オール阪神・巨人の巨人が、師匠の岡八郎、自分の父親、そして自分の生き方に、愚直ながらも人の信頼関係の尊さを見ている自伝です。
ノンフィクション

『真・輪島伝番外の人』(武田頼政著、廣済堂出版)は元横綱でプロレスラーだった輪島大士の元妻が回顧する興味深い暴露本

『真・輪島伝 番外の人』(武田頼政著、廣済堂出版)。元横綱でプロレスラーだった輪島大士の元妻が恨みつらみで回顧する暴露本です。一般に悪口、暴露などは評価されにくいですが、好き嫌いと内容の真偽や意義はまた別の問題。私は興味深く拝見しました。
コミックス

『栃木実父殺害事件』は1968年に起こった実話をもとに漫画化。尊属殺重罰規定違憲判決といわれたが改めて毒親について考えた

『栃木実父殺害事件』という1968年に起こった実話をもとにした漫画を読みました。当時、尊属殺重罰規定違憲判決といわれました。『殺人犯の正体』(鍋島雅治 (著), 岩田和久 (著)、大洋図書)という殺人事件9件をマンガにまとめた本に収録されています。
パソコン・IT

『LaTeX2ε美文書作成入門』(奥村晴彦,黒木裕介著、技術評論社)入門書&リファレンスマニュアルいよいよ改訂第8版発売

『LaTeX2ε美文書作成入門』(奥村晴彦,黒木裕介著、技術評論社)が、いよいよ[改訂第8版]として14日発売になります。TeX、LaTeXの概論、使用アプリのインストール、コマンドの解説など、LaTeX2eに関する入門書&リファレンスマニュアルです。
コミックス

『ロボトミー殺人事件』はロボトミー手術で前頭葉を切除された犠牲者が担当医師の家族を殺害した事件をもとにした漫画

『ロボトミー殺人事件』を読みました。実話をもとにした漫画です。ロボトミー手術の犠牲者が、担当医師の家族を殺害事件です。『殺人犯の正体』(鍋島雅治 (著), 岩田和久 (著)、大洋図書)という殺人事件9件をマンガにまとめた本の中に収録されています。
コミックス

『真相究明!!和歌山毒入りカレー集団殺人事件』(画:桐野さおり/原作:有田万里、Kindle版)で草野直樹の冤罪経験を思い出した

『真相究明!!和歌山毒入りカレー集団殺人事件』(画:桐野さおり/原作:有田万里、Kindle版)をご紹介します。1998年に起こった和歌山毒物カレー事件の漫画化ですが、一部で言われている、実は真犯人は別にいるのではないか、という視点で事件を振り返っています。
コミックス

『ゆうひが丘の総理大臣』(望月あきら、オフィス漫)は陰翳に富む人柄を描くドラマ化もされたヒューマンタッチの学園漫画

『ゆうひが丘の総理大臣』(望月あきら、オフィス漫)をマンガ図書館Zで読みました。かつての学園ドラマの原作全17巻をすべて読めるのは大変ありがたい。1978年には中村雅俊を主演に、モデルに室生犀星を連想する同名のドラマも制作されました。
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