『話すだけで書ける! 音声入力をフル活用して、キンドル出版を量産 あなたも、週1ペースで出版出来る。』はKindle本出版の啓蒙書

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『話すだけで書ける! 音声入力をフル活用して、キンドル出版を量産 あなたも、週1ペースで出版出来る。』はKindle本出版の啓蒙書

『話すだけで書ける! 音声入力をフル活用して、キンドル出版を量産 あなたも、週1ペースで出版出来る。』はKindle本出版の啓蒙書です。音声入力によって、より文章作成が効率的になり、Kindle出版を量産することを提案しています。

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音声入力を使うと原稿が効率よく仕上がる

『話すだけで書ける! 音声入力をフル活用して、キンドル出版を量産 あなたも、週1ペースで出版出来る。』は、しまぽんさんによって上梓されたKindle版電子書籍です。

昨日も、Kindle出版についての書籍『はじめての電子書籍出版でもAmazonランキング1位の著者になれるKindle出版テンプレート』(野澤宏祐著、Kindle)をご紹介しました。

『はじめての電子書籍出版でもAmazonランキング1位の著者になれるKindle出版テンプレート』でEPUB化の解説章が参考になりました
『はじめての電子書籍出版でもAmazonランキング1位の著者になれるKindle出版テンプレート』でEPUB化の解説章が参考になりました。本書は、野澤宏祐さんが上梓されたKindle(電子書籍)発行の手順とノウハウで、本書自体がタイトル通り、9部門でAmazonランキング1位を獲得したそうです。

その中で、原稿をKindle形式のデータにする方法として、ライブドアブログを使うところを具体的に図解しました。

わずか数クリックで、ブログ記事が電子書籍になりました。

今日は、もうひとつ前の段階の、そもそも原稿を書く話です。

音声入力を使うと、原稿が効率よく仕上がる、という話です。

Kindle出版についてのハウツーものはたくさんありますが、音声入力で効率よく原稿を作成してKindle本を量産しよう、という独自のアプローチが、本書の特徴です。

なぜ、音声入力なのか?

なぜ、Kindle出版の量産なのか?

といったことが、本文で解説されています。

音声入力を推奨する理由

音声入力を推奨する理由の一つは、

書くための心理的なハードルを下げる効果がある

ことを指摘しています。

原稿を書く、という目的でパソコンの前に座っても、なかなかはじめのワンセンテンスが書けないことってありますよね。

「〇〇について」というテーマで、いざ書くとなると、構成を考えるのが大変ですよね。

なにもないところからの、産みの苦しみというものです。

書く仕事や、現役の学生でなければ、それ自体、苦痛でしょうから、そこで挫折してまうかもしれませんね。

でも、思ったことを言葉に発するだけなら、プロの作家やジャーナリストでなくても、言葉を発することはできます。

では、それをそのまま文字として起こして、それをたたき台にして編集してはいかがでしょうか。

また、書くことと違い話すことは、

“ながら”が可能である

ことも指摘しています。

書くためには、パソコンないしはスマホと向き合い、書くための入力作業を行います。

しかし、音声入力なら、散歩しながら、寝っ転がりながらでもできます。

アイデアがひらめいたとき、すぐに入力できる点も強みです。

音声入力アプリ

では、具体的に、どうやって音声入力を行ったらいいのか。

以下は、私からの提案です。

Googleドキュメント

グーグルアカウント(Gmail)を取得すると、1アカウントにつき15GBのGoogleDriveというスペースが提供されます。

その中で、Microsoft OfficeでいうところのMS-Wordにあたる、Googleドキュメントというアプリを使います。

Googleの、精度の高い音声認識と変換機能によって、話し言葉がそのまま入力されていく様子は壮観です。

Googleドキュメントを開き

Googleドキュメントを開き

[ツール]→[音声入力]を選択。

[ツール]→[音声入力]を選択

マイクのイラストが出るのでクリック

マイクのイラスト

マイクのイラストが赤くなり

マイクのイラストが赤くなり

「ラーメン」と言うと、Googleエンジンはしばし考えて

Googleエンジンはしばし考えて

「ラーメン」と入力してくれます

「ラーメン」と入力

文章もスラスラ入力してくれます。

文章もスラスラ入力

Googleドキュメントの特徴は、

  1. 自分で単語登録をした「日本語入力ソフト」の辞書データを使うので、固有名詞や自分が頻繁に使う単語の入力もスムーズ。
  2. 人が話す言葉はかなり正確に読み取れる。精度が高い

といったことがあります。

一方、課題点としては、以下の点があります。

  1. デジタルの録音データは読み込めない(たとえばICレコーダから録音データを文字に起こす自動テープ起こしはできない)
  2. 句読点やかぎかっこなど約物は、その都度手動で入力する

ただし、文の終わりに「まる」と発声すると、ちゃんと「。」と入力されます。

自動テープ起こしについては、録音された音声を聞いて、ワンセンテンスごとに自分の声で復唱すれば、Googleドキュメント入力されます。

それだけでも、いちいち自分で打ち込まなくてもいいので、テープ起こし作業の負担が減る分だけ効率が上がるのではないかと思います。

Gboard

タブレット・スマホの場合には、Gboardという音声入力機能付きのGoogleソフトキーボードを使っています。

Gboardは、Googleドキュメント同様に、Googleが開発したAndroidおよびiOS端末向けの仮想キーボードアプリです。

まず、Gboardをインストールします。

Gboardをインストール

そして、入力アプリで、キーボード上部にあるマイクアイコンを長押し。

「お話しください」と表示されたら、入力する内容を話します。

入力する内容を話します

たくさんのKindle本を出版しましょう

著者のしまぽんさんは、本書のタイトルに「量産」という言葉を入れています。

効率よく原稿を書けることで、たくさんのKindle本を出版しましょう、という啓蒙です。

なぜ量産を提案しているのか、についても本書にはもちろん書かれています。

詳しくは、本書をご覧ください。

Kindle出版に限らず、ブログ記事を更新したり、会社の報告書や学校のレポート作成でも、音声入力は大いに役立つと思います。

AmazonUnlimitedの読み放題リストに入っています。

以上、『話すだけで書ける! 音声入力をフル活用して、キンドル出版を量産 あなたも、週1ペースで出版出来る。』はKindle本出版の啓蒙書、でした。

話すだけで書ける! 音声入力をフル活用して、キンドル出版を量産 あなたも、週1ペースで出版出来る。 *本書も、音声入力で書き上げました。 - しまぽん
話すだけで書ける! 音声入力をフル活用して、キンドル出版を量産 あなたも、週1ペースで出版出来る。 *本書も、音声入力で書き上げました。 – しまぽん

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