文学・文芸・読み物

結婚三十年目、妻が離婚を切り出す時(桐野さおり著、ユサブル)は、長年連れ添った夫婦が30年目の離婚をお互い考えていた話

結婚三十年目、妻が離婚を切り出す時(桐野さおり著、ユサブル)は、長年連れ添った夫婦が30年目の離婚をお互い考えていた話です。熟年離婚というと、妻が夫に愛想を尽かすイメージがありますが、実際には必ずしもそうではないということを考えさせます。
自然科学・医学

余命1日の宣告~植物人間になって~(濱安高信著、パブフル)は、カセットコンロの爆発で大やけどを負った著者が生還する体験

余命1日の宣告~植物人間になって~(濱安高信著、パブフル)は、カセットコンロの爆発で大やけどを負った著者が生還する体験です。遷延性意識障害(植物人間)という中途障害は、老若男女を選ばず、誰でもいつそうなるかわからないものなのです。
文学・文芸・読み物

高次脳機能障害~我が子を忘れてしまう!~(宮城朗子著、秋水社ORIGINAL)は、くも膜下出血受傷者の苦悩と決意を描いたコミック

高次脳機能障害~我が子を忘れてしまう!~(宮城朗子著、秋水社ORIGINAL)は、くも膜下出血受傷者の苦悩と決意を描いたコミックです。昨日まで健常だった人が、脳卒中や心筋梗塞などの病気が原因で、障碍者になることだってあり得るという話です。
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自然科学・医学

今からでも大丈夫!知的障がい発達障がいは改善できる(鈴木昭平著、KKロングセラーズ)は、知的障害、発達障害は改善できる

今からでも大丈夫!知的障がい発達障がいは改善できる(鈴木昭平著、KKロングセラーズ)は、知的障害、発達障害は改善できる、とする書籍です。「希望が持てた」とする一方で、著者の主宰する事業の宣伝につながる体験談にすぎないと懐疑的な向きもあります。
自然科学・医学

『世にも奇妙な人体実験の話』(トレヴァー・ノートン著/赤根洋子訳、文藝春秋)は、危険性の解明に自らの肉体で挑んだ話を集めた

世にも奇妙な人体実験の話(トレヴァー・ノートン著/赤根洋子訳、文藝春秋)は、危険性の解明に自らの肉体で挑んだ話を集めたものです。人についての評価はヒトでしか証明できない。そこで研究者自らが被験者になったという凄まじい話です。
パソコン・IT

2023年注目度№1のAI革命ChatGPTで実践する究極のズボラ副業(DaiGo著)は、AI技術の現状と話題のChatGPTの実践方法を紹介

2023年注目度№1のAI革命ChatGPTで実践する究極のズボラ副業(DaiGo著)は、AI技術の現状と話題のChatGPTの実践方法を紹介しています。AIは、コンピュータや機械が人間のように思考、学習、決定をする能力を持つことを目指す技術・研究分野を指します。
文学・文芸・読み物

嗚呼!!花の応援団(漫画/どおくまん、原案/太地大介、eBookJapan Plus)は、大阪の南河内大学応援団のギャグ群像劇漫画

嗚呼!!花の応援団(漫画/どおくまん、原案/太地大介、eBookJapan Plus)は、大阪の南河内大学応援団のギャグ群像劇漫画です。中でも、親衛隊隊長で3回生青田赤道の、ハチャメチャな行動に振り回される富山一美と北口良一のドタバタがストーリーの中心です。
実用

いらない保険生命保険会社が知られたくない「本当の話」(後田亨/永田宏著、講談社+α新書) は、医療保険加入の「無駄」を説く

いらない保険生命保険会社が知られたくない「本当の話」(後田亨/永田宏著、講談社+α新書) は、医療保険加入の「無駄」を説いています。保険商品にお勧めのものはないとして、「保険のプロほど保険には入らない」と述べています。
自然科学・医学

患者よ、医者から逃げろ~その手術、本当に必要ですか?~(夏井睦著、光文社新書)は、古い治療を否定し湿潤療法を解説した

患者よ、医者から逃げろ~その手術、本当に必要ですか?~(夏井睦著、光文社新書)は、古い治療を否定し湿潤療法を解説した書籍です。「キズは消毒して乾燥させる」から、「キズ、ヤケドは消毒しない/乾かさない」と大転換を提唱しています。
文学・文芸・読み物

臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(漫画/水島みき、原作/バタコ、KADOKAWA)は、結婚相手の離婚騒動に巻き込まれた話

臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(漫画/水島みき、原作/バタコ、KADOKAWA)は、結婚相手の離婚騒動に巻き込まれた話です。離婚歴がある男とわかっていましたが、その離婚の手続きがなされていないまま自分は懐妊してしまいました。
自然科学・医学

医療否定本の嘘(勝俣範之著、扶桑社)は、一部では「放置療法」ともいわれている近藤誠さんの「がんもどき理論」を批判する

医療否定本の嘘(勝俣範之著、扶桑社)は、一部では「放置療法」ともいわれている近藤誠さんの「がんもどき理論」を批判しています。昨年夏に亡くなった、近藤誠さんの「がんと闘うな」を真に受けて、治療の機会を逃してはならないといいます。
文学・文芸・読み物

うちの子、誰の子?もしもわが子が取り違え子だったら(漫画/たけみゆき、原作/ママリ)は、不妊治療受精卵の取り違えを漫画化

うちの子、誰の子?もしもわが子が取り違え子だったら(漫画/たけみゆき、原作/ママリ)は、不妊治療受精卵の取り違えを漫画化しました。お腹を痛めて生まれてかわいい盛りを育てている子が、実はよそのうちの子と間違えられていたら、あなたはどうしますか...
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