社会

『親を、どうする?』(小林裕美子著、滝乃みわこ原作協力、実業之日本社)は、介護と向き合う日々を描いた8コマの漫画です

『親を、どうする?』(小林裕美子著、滝乃みわこ原作協力、実業之日本社)は、介護と向き合う日々を描いた8コマの漫画です。40代の同級生3人が、恩師の葬儀で顔を合わせ、自分の親と同世代であることを思ったと告白しあうところから始まります。
パソコン・IT

『自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛けー働かないで年収10倍!』(石田健、インフォトップ出版)は情報ビジネスの書籍です

『自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛けー働かないで年収10倍!』(石田健、インフォトップ出版)は情報ビジネスの書籍です。「2008年初版一刷」で新刊本ではありませんが、石田健さんは今も情報ビジネスの第一人者として業界に君臨しています。
社会

『脱しきたりのススメ』(島田裕巳著、毎日新聞社)は、結婚式や葬式などの起源や諸外国との比較、読者の幸福への啓蒙などを綴る

『脱しきたりのススメ』(島田裕巳著、毎日新聞社)は、結婚式や葬式などの起源や諸外国との比較、読者の幸福への啓蒙などを綴っています。「しきたり」は人間関係が複雑に絡むものなので、振り回されずに自身の幸福につなげようという意味のようです。
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パソコン・IT

『アルファブロガー』(翔泳社)は、2005年に上梓されたネットでの世論形成に大きな影響力を持っている11人の人気ブロガーの話

『アルファブロガー』(翔泳社)は、2005年に上梓されたネットでの世論形成に大きな影響力を持っている11人の人気ブロガーの話です。最近はSNSに利用者がシフトすることで、よりブログのコンテンツ重視の特徴は明確になったように思います。
文学・文芸・読み物

『悪口のすゝめ』(村松友視著、日本経済新聞出版社)は、配偶者に向けたウィットに富む腹蔵なき「悪口」で愛の証しを表現

『悪口のすゝめ』(村松友視著、日本経済新聞出版社)は、配偶者に向けたウィットに富む腹蔵なき「悪口」で愛の証しを表現と唱える書籍です。SNSのような何のひねりもない罵詈雑言とは対象的な、昭和テイストの「悪口」が夫婦や親子の絆を感じさせます。
実用

『シコふんじゃおう』(元・一ノ矢/白木仁、ベースボール・マガジン社)は『もっとシコふんじゃおう』とともにシコの教科書

『シコふんじゃおう』(元・一ノ矢/白木仁、ベースボール・マガジン社)は『もっとシコふんじゃおう』とともにシコの教科書です。元大相撲の力士を経験した著者がシコの意義を説き、1日10回で元気になるおすすめの「シコトレ」を公開しています。
自然科学・医学

『「医療否定本」に殺されないための48の真実』は医療否定本の極論を否定。治療をするとき、休むとき、やめるときを示しています

『「医療否定本」に殺されないための48の真実』は医療否定本の極論を否定。治療をするとき、休むとき、やめるときを示しています。医学は絶対ではない一面を切り取って、これまで行われてきた治療に対してセンセーショナルな呼びかけには気をつけたいものです。
実用

『肩こり・首痛は99%完治する』(酒井慎太郎著/幻冬舎)は、きちんとした治療と習慣で、首や肩を長年の苦しみから解放する

『肩こり・首痛は99%完治する』(酒井慎太郎著/幻冬舎)は、きちんとした治療と習慣で、首や肩を長年の苦しみから解放することができるとする書籍です。本書では、「肩がつらい」→「マッサージに行く」のくり返しは、もうやめようと述べています。
自然科学・医学

『10分のゴロ寝で10年長生きできる!』(瓜田純久著、扶桑社)は腸内ガス第一人者が初めて明かす腸の老化防止超簡単メソッドです

『10分のゴロ寝で10年長生きできる!』(瓜田純久著、扶桑社)は腸内ガス第一人者が初めて明かす腸の老化防止超簡単メソッドです。免疫細胞のある腸の「腸内ガスが寿命を縮めている」が、その腸が快適に動く秘訣はゴロゴロすることというのです。
実用

『なぜ「つい」やってしまうのか衝動と自制の科学』は最新の心理学と神経科学から「衝動=突発的行動」の謎を解き明かします

『なぜ「つい」やってしまうのか衝動と自制の科学』は最新の心理学と神経科学から「衝動=突発的行動」の謎を解き明かします。なぜか、わかっていても好ましくない行為に走るのか。衝動にあらがう「自制心」の鍛え方も収録されています。
事件・事故

『鬼熊事件』は、荷馬車引きの岩淵熊次郎が復讐から4人を殺害したものの、村の人々は彼を捕らえさせまいと匿い続けた特異事件

『鬼熊事件』は、荷馬車引きの岩淵熊次郎が復讐から4人を殺害したものの、村の人々は彼を捕らえさせまいと匿い続けた特異事件として知られています。『殺人犯の正体』という殺人事件9件をマンガにまとめた本に収録されています。
文学・文芸・読み物

『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』は80歳を超えてからプログラミングを始めた若宮正子さんの積極的人生論

『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』は80歳を超えてからプログラミングを始めた若宮正子さんの積極的人生論です。現在は政府のデジタル改革ワーキンググループのメンバーとして、平井卓也デジタル改革担当大臣のお手伝いをしています。
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