社会

『親を、どうする?』は、恩師の葬儀でひさしぶりに顔を合わせた40代の同級生3人が、親の老後と死を意識するようになる話

『親を、どうする?』(小林裕美子著、滝乃みわこ原作協力、実業之日本社)は、恩師の葬儀でひさしぶりに顔を合わせた40代の同級生3人が、親の老後と死を意識するようになる話です。親の老いに深くしずかに向きあう大人のためのコミックです。
社会

『戦前の少年犯罪』(管賀江留郎著、築地書館)は、犯罪報道のたびに取り沙汰される少年事件の「増加」「凶悪化」に対する反証本

『戦前の少年犯罪』(管賀江留郎著、築地書館)は、犯罪報道のたびに取り沙汰される少年事件の「増加」「凶悪化」に対する反証本です。少年凶悪犯罪(盗難を除く)は戦後一貫して減少傾向にあり、衝動性残虐性なども大して差がないという話です。
宗教

『知っておきたい日本の神様』(武光誠著、角川学芸出版/角川書店)は神社の成り立ちや系譜、信仰、ご利益など解説されています

『知っておきたい日本の神様』(武光誠著、角川学芸出版/角川書店)は、神社の成り立ちや系譜、信仰、ご利益など解説されています。あなたは神様は存在すると思いますか。著者は信仰の有無に関係なく、誰でも存在する普遍的な「神様」を指摘しています。
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社会

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』(大嶋信頼、すばる舎)は他人に振り回されていると感じる人への解決指南

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』(大嶋信頼、すばる舎)は、他人に振り回されていると感じる人への解決指南です。現代社会は「孤独」という見方もありますが、周囲との関係に悩む人は少なくありません。本書は「暗示」による解決を標榜します。
自然科学・医学

『がんばれ朋之!18歳、植物状態からの生還265日の記録』は、びまん性軸索損傷による遷延性意識障害から社会復帰した実話

『がんばれ朋之!18歳、植物状態からの生還265日の記録』は、びまん性軸索損傷による遷延性意識障害から社会復帰した実話です。オートバイの交通事故で頭をうった松本朋之さんの回復の経過を、担当医の宮城和男さん(当時王子生協病院)がまとめたものです。
社会

『キラキラネームの大研究』レッテルへの誤解や偏見を解く良書

『キラキラネームの大研究』(伊東ひとみ著、新潮社)は、キラキラネームが「日本語の体系の根幹に関係する問題」としています。もっとひどい言い方では「DQNネーム」といわれていますが、レッテルに対する誤解や偏見を解く良書と言えます。
自然科学・医学

『危険な病気の意外な予兆69~左の肩が痛いのは心臓からのSOS?』(市川純子、宝島社)は、大きな病気の意外な予兆を紹介

『危険な病気の意外な予兆69~左の肩が痛いのは心臓からのSOS?』(市川純子、宝島社)は、大きな病気の意外な予兆を紹介しています。首の横が黒ずんできたら胃ガン、肌が小麦色になってきたら肝炎、重い左肩は心筋梗塞など、大きな病気の予兆がわかります。
自然科学・医学

『なぜ、東大生はカレーが好きなのか 脳を鍛える最強の食事術』(吉田たかよし著、祥伝社)はカレーで頭を良くする食事戦略本

『なぜ、東大生はカレーが好きなのか 脳を鍛える最強の食事術』(吉田たかよし著、祥伝社)はカレーで頭を良くする食事戦略本です。東大キャンパス(本郷)周辺にカレー店が多いのは偶然ではなかった!?ことをデータで証明しています。
事件・事故

『慟哭!!秋田連続2児童殺害~鈴香事件~』(画:桐野さおり/原作:有田万里、ユサブル)は2006年に起こった2児童殺害事件の漫画化

『慟哭!!秋田連続2児童殺害~鈴香事件~』(画:桐野さおり/原作:有田万里、ユサブル)は2006年に起こった2児童殺害事件の漫画化です。女子児童と男子児童が立て続けに遺体で発見され、それが女子児童の母親の犯行だった事件です。マスコミで話題になりました。
事件・事故

『日本航空123便墜落の新事実目撃証言から真相に迫る』は日本航空123便墜落事故の疑問点を客室乗務員だった著者が指摘した書籍

『日本航空123便墜落の新事実目撃証言から真相に迫る』は日本航空123便墜落事故の疑問点を客室乗務員だった著者が指摘した書籍です。青山透子さんは、目撃証言と文献により、公式発表とは違う真相が隠されているのではないかと疑問点を指摘しています。
自然科学・医学

『難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!』(水上治、大橋弘祐、文響社、Kindle版あり)

『難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!』(水上治、大橋弘祐、文響社、Kindle版あり)は、これまで1万人以上を診てきた水上治医師と、現在がんについてわかっていることや治療や心がけについて質疑応答形式でまとめています。
事件・事故

北九州一家監禁殺人事件(2002年)は日本犯罪史上最悪の事件と言われましたが、それを漫画化したのが『殺人犯の正体』です

北九州一家監禁殺人事件(2002年)は日本犯罪史上最悪の事件と言われましたが、それを漫画化したのが『殺人犯の正体』です。残酷な事件のため、テレビでは自主規制が敷かれたいわくつきの事件だったので、改めて犯人の人格や事件の詳細が明らかになりました。
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