
『Kindle電子書籍出版で無名でも月に3万円稼ぐ方法: Twitter・インスタ フォロワーゼロ。ブログもなしでも売れる・稼げる Kindle出版』(本田健太著)。長いタイトルですが、Kindle出版の魅力とノウハウについて解説している電子書籍です。
AmazonでKindleの出版をされている方や、プログやYouTube動画で広告を入れている方に、最近このようなメールが届くことがあるのではないかと思います。
「アクションが必要です: 米国税金情報の更新が必要となります」
メール送信のアドレスの確認も一応必要ですが、このタイトルなら今のところ本物である可能性が高いと思います。
ChatGPTからの引用です。
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Kindle Direct Publishing (KDP) や Google(YouTube収益など)では、米国税務当局(IRS)の規定により、国際的な支払いに関する税務情報の提出が求められる場合があります。これは通常、W-8BENフォームをオンラインで提出するプロセスを指します。
日本国内のユーザーの場合、マイナンバーや法人番号を求められることがありますが、これは日本の税務要件を満たすためのものです。
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「税務情報」というのは、簡単に言うと、マイナカードの番号を登録しておかないと、税金が日米で二重課税されるということです。
「アクションが必要です: 米国税金情報の更新が必要となります」メールの対応 https://t.co/oeYWzZhyXd
— 畠中由宇・相互フォロー100% (@hata_follow) January 2, 2025
一定の期間ごとに、税務情報を提出する必要があるようです。
現況届を兼ねているのでしょう。
最近は、銀行や税務署をかたったインチキメールがたくさん届くので、つい見逃してしまいがちですが、AmazonとGoogleのメールについては、気を付けて確認されたほうがよいかと思います。
ということでせっかくなので、今回はKindleのノウハウ本をご紹介します。
それが、タイトルの『Kindle電子書籍出版で無名でも月に3万円稼ぐ方法』です。
Amazonのページで販売
??? 子どもをフィリピンに高校3年間正規留学させちゃいました! ????
ついに今日、kindle出版12月30日発売??
発売記念セールで 30日&31日の2日間限定で99円 ??
今だけのチャンスです!こんな方におすすめ
????? 子どもの進路に悩んでいるママパパ
↓ ↓ ↓https://t.co/wjyhqcWMJt pic.twitter.com/ZOhvAdnuXM— 山本(パラワン留学15年サポーター) (@palawan_ryugaku) December 29, 2024
本書は、タイトル通り、Kindleの出版方法を紹介したKindleです。
以前もご紹介しましたが、Kindleは、Amazonの電子書籍規格です。
書籍の上梓というと、これまでは、そして現在も、プロの作家やジャーナリストに対して出版社が企画した内容の執筆を依頼するか、作家やジャーナリスト自身が出版社に企画や原稿を持ち込んで出版するか、いずれにしても、「本を出すことを生業としている人」や「本を出すにふさわしい社会的実績や肩書のある人」が上梓するものでした。
それが、Amazonの登場によって、出版実績のない、無名の一般人でも、Amazonのページから電子化した作品を販売できることになりました。
その電子書籍の規格や、書籍そのものを「Kindle」といいます。
Kindleの特徴は、全部で4点あります。
ひとつは、先程書いた、誰でも出版できること。
2つ目は、売れたら(印税が)ナンボ、ではなく、Kindle Unlimitedという無料で公開して、途中まで読まれても、その読まれたページ数で支払われるということ。
無料ですから、読んでくれる人は出てきます。
そして3つめは、Amazonから発売されるので、売るための宣伝をする必要がない、ということです。
Amazonの販売ページは、ある人がなにかの本を探していると、いくつか候補を自動的に抽出してくれるので、多くのアクセス者に、自分が書いた本を表示してもらえます。
そして、電子書籍なので在庫管理の心配がいらないということです。
ということは絶版にする必要もなく、Amazonが販売停止にでもしない限り、何年でも売り続けることができるということです。
ブログの過去記事から始めるのもあり
??ご報告??
12月26日に、私の本『ウェディングベビーシッター?子どもの笑顔とともに迎える最高の瞬間?』を無事にKindleで出版することができました??たくさんの方々に支えられたからできたこと。心から感謝いたします?#ウェディングベビーシッター#結婚式ベビーシッター
— マミーズシッター 東京 川崎 横浜 (@mami_sitter) December 28, 2024
Kindleについては、以前も2度書いたのですが、「自分には文才がないから……」というコメントを複数いただきました。
が、この記事を読まれているみなさんは、それぞれブログを開設しているブロガーの方々であるでしょう。
ブログというのは、基本、記事ですよね。
画像中心でも、ちゃんとキャプションを付けていますよね。
それを編集するだけでも、立派な作品です。
たとえば、ssブログは3月で終わってしまうので、現在の記事は、ブログをどこか別のサービスに移さない限り、消えてしまいます。
ならば、Kindleで残しておくのも、ひとつのあり方ではないか、ということです。
過去記事自体は、たとえばSeesaaに移行はできます。
でも、それは、誰かに読まれると思いますか。
ファンが付いて、遡って読んでくれる人でもない限り、ただ保存されているだけのデータになってしまいます。
でも、Kindleとして出版すれば、少なくともそれよりは読んでもらえる可能性は高まるでしょう。
本書は、元手のかからない自費出版として大いにおすすめできます。
Kindle、いかがでしょうか。

Kindle電子書籍出版で無名でも月に3万円稼ぐ方法: Twitter・インスタ フォロワーゼロ。ブログもなしでも売れる・稼げる Kindle出版 (副業BOOKS) – 本田 健太


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