文学・文芸・読み物

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『哲学入門』(仲本章夫著、創風社)は、新刊ではありませんが、哲学ってなんだろうということを知る入門書として最適です

『哲学入門』(仲本章夫著、創風社)は、新刊ではありませんが、哲学ってなんだろうということを知る入門書として最適です。具体的にはデカルト以来の近代合理主義の成果と問題点、そして私たちはどう生きるべきかを提案しています。
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『妻、小学生になる』(村田椰融、芳文社)は、10年前に亡くなった妻が、ある日生まれ変わった小学生になって帰ってきた話です

『妻、小学生になる』(村田椰融、芳文社)は、10年前に亡くなった妻が、ある日生まれ変わった小学生になって帰ってきた話です。 『週刊漫画TIMES』にて不定期連載され、2022年1月21日からTBSテレビにてテレビドラマ化されています。
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『セブンティウイザン~70才の初産~』(タイム涼介、新潮社)は、70歳の妻の初産を通して生命や人生の尊厳を考えさせてくれる

『セブンティウイザン~70才の初産~』(タイム涼介、新潮社)は、70歳の妻の初産をめぐって、戸惑いながらも夫婦や人間としての輝きを改めて自覚する夫、すくすくと育つ娘・未来の2人3脚の家族を通して、生命や人生の尊厳を考えさせてくれる話です。
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『臨死な人々・死のすぐそばで生きる人たち』(みおなおみ、市井文化社)は、火災による一酸化炭素中毒で心肺停止した際の体験談

『臨死な人々・死のすぐそばで生きる人たち』(みおなおみ、市井文化社)は、火災による一酸化炭素中毒で心肺停止した際の体験談。搬送された大学病院の第三次救命救急病棟に入院した32日間は、“今日元気だった人が明日にはいない”日々でした。
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『生活のなかの哲学』(仲本章夫著、創風社)は、日常生活の出来事やトレンドを切り口にして哲学とは何かを教えてくれます

『生活のなかの哲学』(仲本章夫著、創風社)は、日常生活の出来事やトレンドを切り口にして哲学とは何かを教えてくれます。「トレンド」はもちろん発刊当時のものですが、たとえばピーター・パン・シンドロームとはなぜ起こるのか、哲学の側から解説されています。
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『保険屋本格派』(目見薫著、市井文化社)は、1980年代前半に大学を卒業した著者が代理店として独立するまでを描いた読み物

『保険屋本格派』(目見薫著、市井文化社)は、1980年代前半に大学を卒業した著者が代理店として独立するまでを描い読み物です。他の業界では聞き慣れない雇用形態や保険募集方法、「みなとみらい」以前の横浜の町並みについても紹介されています。
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『江戸しぐさ事典』(桐山勝著、越川禮子監修、三五館)は、見直すべき江戸の知恵の誕生から定着までの経過にも言及した事典

『江戸しぐさ事典』(桐山勝著、越川禮子監修、三五館)は、見直すべき江戸の知恵の誕生から定着までの経過にも言及した事典です。NPO法人江戸しぐさの桐山勝理事長が編集執筆、NPO法人江戸しぐさの越川禮子名誉会長が監修しています。
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『悪口のすゝめ』(村松友視著、日本経済新聞出版社)は、配偶者に向けたウィットに富む腹蔵なき「悪口」で愛の証しを表現

『悪口のすゝめ』(村松友視著、日本経済新聞出版社)は、配偶者に向けたウィットに富む腹蔵なき「悪口」で愛の証しを表現と唱える書籍です。SNSのような何のひねりもない罵詈雑言とは対象的な、昭和テイストの「悪口」が夫婦や親子の絆を感じさせます。
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『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』は80歳を超えてからプログラミングを始めた若宮正子さんの積極的人生論

『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』は80歳を超えてからプログラミングを始めた若宮正子さんの積極的人生論です。現在は政府のデジタル改革ワーキンググループのメンバーとして、平井卓也デジタル改革担当大臣のお手伝いをしています。
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『東京ラブストーリー』上・下(柴門ふみ作、文藝春秋社)は愛媛出身の3人の男女を中心とした恋愛模様を描いた1991年の漫画です

『東京ラブストーリー』上・下(柴門ふみ作、文藝春秋社)は、愛媛出身の3人の男女を中心とした恋愛模様を描いた1991年の漫画です。テレビドラマ化されヒット作となりましたが、ヒロインの赤名リカの描き方が原作と漫画では若干違いがあったように思います。
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『決断!全盲のふたりが、家族をつくるとき』は、全盲の弁護士・大胡田誠さんがいくつもの決断を乗り越えてきたことがわかる書籍

『決断!全盲のふたりが、家族をつくるとき』は、全盲の弁護士・大胡田誠さんがいくつもの決断を乗り越えてきたことがわかる書籍です。決断とは自らつかみ取ること。勇気を持って人生を切り開くこと。前例は少なくとも進むと決めた道は進むべきなのです。
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『ゆうひが丘の総理大臣』(望月あきら、オフィス漫)は陰翳に富む人柄を描くドラマ化もされたヒューマンタッチの学園漫画

『ゆうひが丘の総理大臣』(望月あきら、オフィス漫)をマンガ図書館Zで読みました。かつての学園ドラマの原作全17巻をすべて読めるのは大変ありがたい。1978年には中村雅俊を主演に、モデルに室生犀星を連想する同名のドラマも制作されました。
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