蓮舫議員と辻元清美議員といえば立憲民主党の中でも象徴的な叩かれ役。しかし、2人の「嫌われる」根拠は対象的という声も

蓮舫議員と辻元清美議員といえば立憲民主党の中でも象徴的な叩かれ役。しかし、2人の「嫌われる」根拠は対象的という声も

蓮舫議員と辻元清美議員といえば、ネットで叩かれることの多い立憲民主党の中でも象徴的な叩かれ役です。とくに蓮舫議員は、『上司になってほしくない有名人』のダントツ1位と話題になっています。しかし、蓮舫議員と辻元清美議員には、「嫌われる」根拠が対象的なように感じています。

悪名は無名に勝る(笑)

『上司になってほしくない有名人。』というツイートが話題です。

統計の根拠は不明ですが、“あるある”の人たちが名を連ねているとコメントされています。

  1. 蓮舫
  2. 和田アキ子
  3. 工藤静香
  4. 安藤優子
  5. 久本雅美
  6. 藤原紀香
  7. 泉ピン子
  8. 今井絵理子
  9. 小林麻耶
  10. 上沼恵美子

いきなり結論ですが、「悪名は無名に勝る」というコメントは笑ってしまいました。

別にこの方々の特別ファンというわけでもありませんが、名前で商売しているんですから、名前が出たもの勝ちですよね。

私自身は、不寛容な人間なので、たぶん誰が上司でもダメだと思いますが、部下の側の主観はともかくとして、上司として部下を引っ張ることに関して言えば、たとえば和田アキ子さんや泉ピン子さんなどは、優秀な管理職になるのではないでしょうか。

泉ピン子さんについては、これまでにも2度、こうした回答者よりも多少は深い「読み」の記事を書きました。

牧伸二さんの生き方に背いたとされる泉ピン子。ストレートに「泉ピン子けしからん」とは思わないが浪費裁判は少し残念だった
牧伸二さんの自殺が報じられて1ヵ月半。哀悼の意と対象的に、弟子だった泉ピン子への批判もあります。師匠である牧伸二さんに「線香の一本どころか弔電すらも送っていない」(『週刊実話』5月24日号)と報じられ自身の裁判まで取り沙汰されています。
どちらかというと悪役イメージの泉ピン子が旭日小綬章を受賞したことが話題になっているので改めて考える“芸能人の虚実”
女優として確たる地位を築いた泉ピン子。どちらかというと悪役イメージでしたが旭日小綬章を受賞。「およそ、叙勲とは縁がないと思っておりましたので、誰が、という感じですね」。しかし、振り返ってみるとすでに肯定的な評価は以前から出ていました。

これがまとめサイトです。


3名無しさん@恐縮です2021/03/06(土) 14:38:58.83ID:5cK7rkG70
蓮舫の凄いところは喧しいだけでなく仕事も全くできないこと

17名無しさん@恐縮です2021/03/06(土) 14:43:03.40ID:Ejq3c9aB0
同性からも異性からも満遍なく嫌われてて笑った

18名無しさん@恐縮です2021/03/06(土) 14:43:46.08ID:zV9MxweW0>>90
二位じゃダメなんですか

27名無しさん@恐縮です2021/03/06(土) 14:52:50.08ID:zk52wB4R0>>35
森に対しての批判はいじめだナンだの言ってるのに、蓮舫は皆面白がってボロクソ言うよな

28名無しさん@恐縮です2021/03/06(土) 14:53:55.43ID:4qKaf5I20
レンホーなんて上司どころか日本にいるのもやだわ

31名無しさん@恐縮です2021/03/06(土) 14:55:07.96ID:g9Psgdw00
仮にも国民に選出され議員が断トツで1位とかダメだろ
何でこんなのが議員になれてるんだ?

44名無しさん@恐縮です2021/03/06(土) 15:01:12.34ID:Is86v6ar0
ぷっ 蓮舫 恥ずかしい!


ということで、まあネットということもありますが、蓮舫議員が1位であることに懐疑的なコメントはまったくなく、「そりやそーだろ、ざまーみろ」的な流れですね。

まあ正直、立憲民主党を叩くときの代表格が、この蓮舫議員と辻元清美議員ですね。

なぜそうなるかと言えば、それは、目立ちたがりだからです。

そして、具体的な政策論ではなく、言葉尻や振る舞いで目立っているからです。

ただ、この2人は似ているようで、私は違いもあるのではないかと思います。

以下は私の感想です。

辻元議員と蓮舫議員、ここが違う

改憲派が社民党から出馬するオポチュニスト

辻元清美議員は、私に言わせれば、ただの自己顕示欲むき出しのオポチュニストです。

不寛容な私にとっては、人として信用できません。

そもそもこの方は、天皇制を徹底否定し、日本国憲法の第1条~第8条を消し去りたいとする新左翼からの「改憲論者」です。

それが、護憲の日本社会党から立候補し、いつのまにか民主党に潜り込み、少なくとも象徴天皇に異議は唱えていない日本共産党を「右側から」排除するというのは、私には実に奇妙に見えます。

どうしてこの方が、松原仁議員と同じ党なのか。ぜひご本人から納得の行くご説明をいただきたい。

日本共産党と言えば、こんなエピソードがありました。

筆坂秀世さんの『日本共産党』(新潮文庫)に、興味深い件があります。

憲法改正について各党が議論しているとき、日本共産党の小池晃書紀局長は、自公民を「改憲勢力」とひとくくりにして批判をはじめた。←民主党が「立憲」と「国民」に分裂もしていない野党共闘前の話です

しかし、当時社民党で「護憲」を標榜しなければならないはずの辻元清美議員は、小池晃議員のひとくくり論を否定したという件を紹介し、辻元清美議員を褒めています。

どういうことかというと、「改正」といっても、実は3党は、その内容も温度差も「ひとくくり」にはできない。

だったら、その違いを明らかにし、足並みが揃わないところに楔を打ち込むのが、異論、反対論者の戦略として必要なことだろうと。

筆坂秀世さんの意見はもっともです。

日本共産党の稚拙さでもあるし、小池晃議員は頭のいい方ですから、こういうところを上手に取り込んで、今は「野党共闘」とやらに励んでいます。

ただし、私は辻元清美議員にだけは、不信感を抱きました。

だって、本当なら小池晃議員の発言は、辻元清美議員のポジション(護憲の社民党)でこそ行うべきでしょう。

ああ、この人はこうやってファジーな部分を作ったからこそ、憲法改正新左翼⇒社民党⇒民主党と渡り歩けたんだな、と思いました。

したたかだよね。

「デキる人」のようでいて実は愚直な蓮舫議員

一方、蓮舫議員ですが、青山学院の後輩である高嶋ちさ子さんをして、「昔から怖かったんですよ、小学校の時から。今も怖いですけど。めっちゃ怖い」「本当に頭が上がらないんです」と苦笑いさせるほどの人物です。

高嶋ちさ子、蓮舫議員に震え上がる「昔から怖かった。小学校の時から…」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 バイオリニストの高嶋ちさ子(51)が2日、TBS系「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(月曜後8・00)に出演。学校の先輩である立憲民主党副代表の蓮舫参院議員(51)が「私の子育ては完璧だから」と会食で話していたことを明かす場面があった。

どうも、自分にスキを作ることが許されない方のようで、「私の子育ては完璧だから」と言い切っていたそうです。

では、ただの独善的な自己愛者かと言うと、そうでもないような気がします。

だって、そうだったら、学校時代はともかくとして、現在まで高嶋ちさ子さんも会食はしないですよね。

私には、忘れられないシーンがあります。

かつて、姫井由美子さんが参議院議員の頃ですが、不倫スキャンダル(ぶって姫)のさなか、民主党の控室では、誰一人彼女には近づかず物理的にも距離を取り、姫井由美子議員が四面楚歌の中でひとりで泣きそうになって座っていたのです。

そのとき、彼女の肩をぽんと叩いて、「元気だしなよ」とばかりにニコっと笑って励ましていたのが蓮舫議員でした。

この2人が、同じ派閥で行動をともにしたという話は聞きませんから、単純に同じ党の同志というだけの関係でしょう。

もちろん、テレビカメラが回っていたから、そんなヒューマンなところを見せたという見方はできます。

ただし、それなら他の議員だってチャンスはあったわけですし、そこでそれをすることは自分にとってリスクがある、と計算したから、他の議員は距離をとってシカトしたのでしょう。

ですから、意図や自覚に関わらず、蓮舫議員の行為は私は人間的には積極的な評価を与えることが出来ます。

二重国籍疑惑、演説原稿事前公表、菅総理への中身のない罵りとそれを無問題としたこと……etc

蓮舫議員が菅義偉首相の「自覚や責任感」を責め立てた発言で、産経新聞の論評から「毒親」が絶えない理由がわかりました
蓮舫議員が菅義偉首相の「自覚や責任感」を責め立てた発言で、産経新聞の論評から「毒親」が絶えない理由がわかりました。といっても、自分の説明責任は一切無視して、相手に観念的な責め口上をぶちあげる蓮舫議員に賛成しているわけではありません。

蓮舫議員が、低姿勢に説明責任を果たしたり謝罪をしたりといったことが苦手、というより全く出来ないのは、公職者として異常です。

ただそれは、あんたは純粋な日本人じゃないから、そこを馬鹿にされないよう負けちゃダメだ、と親にでも教わって育てられたからではないでしょうか。

もっと踏み込んで言えば、謝ることは敗北だ、とでも言われたかもしれません。

それが、高嶋ちさ子さんをもってしても、あっさり脱帽するモーレツな人になった素地となっていないでしょうか。

いずれにしても、「負けるが勝ち」という柔軟さも、公職者としての誠実さにも疑問符がつくのは、私は親がそれを教えるところまで至らなかった、つまり毒親だったのではないかと勘ぐっています。

その意味で、蓮舫議員の息子さんが蓮舫議員に「決別宣言」したのは、「毒」の連鎖を断ち切るものなんだなと解せました。

ですから私は、野党第一党の要職にある蓮舫議員にも、自分を変える努力をしてもらいたいと思います。

付記

今回は、議員だけでなく、その親御さんに対してまで毒親の疑惑を書いてしまいましたが、面識もない方の悪口を言うことが本意ではありません。

ただ、辻元清美議員のオポチュニストに比べると、蓮舫議員はどちらかというとそれと対象的に(意外ですが)愚直なタイプではないか、ということを論考した次第です。

以上、蓮舫議員と辻元清美議員といえば立憲民主党の中でも象徴的な叩かれ役。しかし、2人の「嫌われる」根拠は対象的という声も、でした。

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