自然科学・医学

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本当にコワい?食べものの正体(中川基著、すばる舎)は、添加物は危険、無添加は正義、という主義主張に「本当にそうか?」と注意!

本当にコワい?食べものの正体(中川基著、すばる舎)は、添加物は危険、無添加は正義、という主義主張に「本当にそうか?」と注意を促している書籍です。わざわざ添加されているのは「理由」があります。それに無添加が安全とは言い切れません。
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「原発ゼロ」プログラム(安斎育郎、舘野淳、竹濱朝美著、かもがわ出版)は、闇雲に反対ではなく研究者の未来に向けた提案

『「原発ゼロ」プログラム』(安斎育郎、舘野淳、竹濱朝美著、かもがわ出版)は、闇雲に反対ではなく研究者の未来に向けた提案です。どうすればゼロにできるか、という計画を、それぞれの専門分野から科学的、社会政策的に模索し、提案している書籍です。
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余命1日の宣告~植物人間になって~(濱安高信著、パブフル)は、カセットコンロの爆発で大やけどを負った著者が生還する体験

余命1日の宣告~植物人間になって~(濱安高信著、パブフル)は、カセットコンロの爆発で大やけどを負った著者が生還する体験です。遷延性意識障害(植物人間)という中途障害は、老若男女を選ばず、誰でもいつそうなるかわからないものなのです。
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今からでも大丈夫!知的障がい発達障がいは改善できる(鈴木昭平著、KKロングセラーズ)は、知的障害、発達障害は改善できる

今からでも大丈夫!知的障がい発達障がいは改善できる(鈴木昭平著、KKロングセラーズ)は、知的障害、発達障害は改善できる、とする書籍です。「希望が持てた」とする一方で、著者の主宰する事業の宣伝につながる体験談にすぎないと懐疑的な向きもあります。
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『世にも奇妙な人体実験の話』(トレヴァー・ノートン著/赤根洋子訳、文藝春秋)は、危険性の解明に自らの肉体で挑んだ話を集めた

世にも奇妙な人体実験の話(トレヴァー・ノートン著/赤根洋子訳、文藝春秋)は、危険性の解明に自らの肉体で挑んだ話を集めたものです。人についての評価はヒトでしか証明できない。そこで研究者自らが被験者になったという凄まじい話です。
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患者よ、医者から逃げろ~その手術、本当に必要ですか?~(夏井睦著、光文社新書)は、古い治療を否定し湿潤療法を解説した

患者よ、医者から逃げろ~その手術、本当に必要ですか?~(夏井睦著、光文社新書)は、古い治療を否定し湿潤療法を解説した書籍です。「キズは消毒して乾燥させる」から、「キズ、ヤケドは消毒しない/乾かさない」と大転換を提唱しています。
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医療否定本の嘘(勝俣範之著、扶桑社)は、一部では「放置療法」ともいわれている近藤誠さんの「がんもどき理論」を批判する

医療否定本の嘘(勝俣範之著、扶桑社)は、一部では「放置療法」ともいわれている近藤誠さんの「がんもどき理論」を批判しています。昨年夏に亡くなった、近藤誠さんの「がんと闘うな」を真に受けて、治療の機会を逃してはならないといいます。
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脳が壊れた(鈴木大介著、新潮社)は、41歳のルポライターが突然脳梗塞を発症。一命はとりとめたものの軽度の高次脳機能障害になった話

脳が壊れた(鈴木大介著、新潮社)は、41歳のルポライターが突然脳梗塞を発症。一命はとりとめたものの軽度の高次脳機能障害になった話が書かれています。とくに可視化しにくい軽度の症状は、周囲の理解も得にくいので理解と支援を求めるのが難しい。
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ケトン体が人類を救う~糖質制限でなぜ健康になるのか~(宗田哲男著、光文社新書)は産婦人科医が実証済みの糖質制限の勧め

ケトン体が人類を救う~糖質制限でなぜ健康になるのか~(宗田哲男著、光文社新書)は産婦人科医が実証済みの糖質制限の勧めです。カロリー、脂質、コレステロールなどに関する誤解を解き、ケトン体が糖尿病、認知症、がんなどに有効であるとします。
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若年性アルツハイマー認知症に苦悩する主婦を描いた『私がいなくなる』は、なかのゆみさんの『貧困の家 (1)』(ぶんか社)に収載

若年性アルツハイマー認知症に苦悩する主婦を描いた『私がいなくなる』は、なかのゆみさんの『貧困の家 (1)』(ぶんか社)に収載されています。18歳~64歳までに発症するアルツハイマー型の認知症で、患者数は全国で10万人とも推定されています。
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スーパードクターズ!いま、糖質制限がすごい!(ぴあ)は、糖質制限によるダイエットや、ケトン体増加による体質改善を解説

スーパードクターズ!いま、糖質制限がすごい!(ぴあ)は、糖質制限によるダイエットや、体内のケトン体増加による体質改善を解説しています。著者は糖質制限体推進でお馴染みの宗田哲男、藤澤重樹、新井圭輔、今西康次、溝口徹などの各氏です。
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植物人間が歩いた!話した!ごはんも食べた!遷延性意識障害からの生還(みおなおみ著、市井文化社)は、社会復帰リハビリの記録

植物人間が歩いた!話した!ごはんも食べた!遷延性意識障害からの生還(みおなおみ著、市井文化社)は、社会復帰リハビリの記録です。いったん植物症(植物人間)の診断を受けながら、意識を取り戻して社会復帰に向け動き出した経緯をまとめています。
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