芸能・エンターテイメント

芸能・エンターテイメント

『積木くずし最終章』(穂積隆信著、駒草出版)は、空前の大ベストセラーとなった『積木くずし』完結編。大どんでん返しの結末

『積木くずし最終章』(穂積隆信著、駒草出版)は、空前の大ベストセラーとなった『積木くずし』完結編。大どんでん返しの結末です。2012年に制作されたドラマが、BSフジで2022年4月9日に放送されて10年ぶりにトレンドキーワードになりました。
芸能・エンターテイメント

『青春ドラマ夢伝説ー「俺たちシリーズ」などとTVドラマの黄金時代』は、岡田晋吉プロデューサーの青春ドラマ・刑事ドラマ制作回顧

『青春ドラマ夢伝説ー「俺たちシリーズ」などとTVドラマの黄金時代』は、岡田晋吉プロデューサーの青春ドラマ・刑事ドラマ制作回顧の書籍です。日本テレビの名プロデューサーとして、多くの人気番組を制作してきましたが、その背景や裏話をまとめています。
芸能・エンターテイメント

『来て!見て!感じて!』(海竜社)は、脚本家の鎌田敏夫さんが生み出した名作や名台詞の背景となった自身の生活や考え方エッセイ

『来て!見て!感じて!』(海竜社)は、脚本家の鎌田敏夫さんが生み出した名作や名台詞の背景となった自身の生活や考え方をまとめたエッセイです。ドラマの作り手は、生きるためにセリフを書き、セリフは過去への懺悔であり明日への希望でもあると綴っています。
スポンサーリンク
芸能・エンターテイメント

『蔵出し絶品TV時代劇』(近藤ゆたか編集、フィルムアート社)は、1967~1988年までの時代劇ドラマ60作品を振り返っています

『蔵出し絶品TV時代劇』(近藤ゆたか編集、フィルムアート社)は、1967~1988年までの時代劇ドラマ60作品を振り返っています。昭和のドラマが面白かったのは、名場面、名台詞のある時代劇がたくさん作られていたからといっても過言ではありません。
芸能・エンターテイメント

『テレ東的、一点突破の発想術』は、「3強1弱1番外地」だった零細キー局が最下位を脱出した企画力や発想が綴られています

『テレ東的、一点突破の発想術』は、「3強1弱1番外地」だった零細キー局が最下位を脱出した企画力や発想が綴られています。『孤独のグルメ』や『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』などのヒット番組は、そこから生まれたことがよくわかりました。
芸能・エンターテイメント

『審判は見た!』はプロ野球を陰で支えている審判の苦労、ときにはユーモラスな裏話が満載で、審判の苦労がよく伝わってきます

『審判は見た!』(織田淳太郎著、新潮社)は、メディアでは取り上げられていないプロ野球審判が経験したトラブルやエピソードが明かされています。プロ野球を陰で支えている審判の苦労、ときにはユーモラスな裏話が満載で、審判の苦労がよく伝わってきます
芸能・エンターテイメント

『ポイズン・ママ~母・小川真由美との40年戦争~』は一人娘の小川雅代による壮絶な毒母ぶりをどこかユーモラスに描いています

『ポイズン・ママ~母・小川真由美との40年戦争~』は、一人娘の小川雅代による壮絶な毒母ぶりをどこかユーモラスに描いています。壮絶すぎるゆえにユーモラスなのか、毒親ほど子は親にこだわりを持つからなのかはわかりませんが、母子について考えさせます。
芸能・エンターテイメント

『師弟~吉本新喜劇・岡八朗師匠と歩んだ31年~』(オール巨人著、ヨシモトブックス、ワニブックス)はオール巨人の自伝

『師弟~吉本新喜劇・岡八朗師匠と歩んだ31年~』(オール巨人著、ヨシモトブックス、ワニブックス)をご紹介します。オール阪神・巨人の巨人が、師匠の岡八郎、自分の父親、そして自分の生き方に、愚直ながらも人の信頼関係の尊さを見ている自伝です。
芸能・エンターテイメント

森川正太『売れない役者ーあなたの知らない芸能界サバイバル』(はまの出版)は森川正太さんが2000年に上梓した書籍

『売れない役者ーあなたの知らない芸能界サバイバル』(はまの出版)。訃報が話題の森川正太さんが2000年に上梓した書籍です。森川正太といえば、昭和の古き良き時代のドラマに欠かせない俳優でした。またひとつ昭和が消えた思いですが追悼の思いで振り返ります。
芸能・エンターテイメント

『落語家見習い残酷物語』(金田一だん平著、晩聲社)は落語家に弟子入りしたが残れなかった「私怨と私憤満載の不思議本」

『落語家見習い残酷物語』(金田一だん平著、晩聲社)という書籍が1990年に発行されました。落語家に弟子入りしましたが、結局残れなかった者の「私怨と私憤満載の不思議本」(版元宣伝コピー)です。私はその「不思議」とは何かを改めて考えてみました。
芸能・エンターテイメント

『スタ誕三人娘レコジャケOTAKARAファイル』(鹿砦社)はスカウト番組『スター誕生!』の象徴花の中三トリオを振り返る

『スタ誕三人娘レコジャケOTAKARAファイル』(草野直樹、鹿砦社)をご紹介します。歌謡曲黄金時代の1970年~80年代にかけて、スターへの登龍門となったオーディション番組『スター誕生!』。その象徴とも言うべき花の中三トリオを振り返っています。
芸能・エンターテイメント

『夏の百選・レコジャケOTAKARAファイル』(草野直樹、鹿砦社)世相を反映したアーチストたちの「夏の歌」名曲を振り返る

『夏の百選・レコジャケOTAKARAファイル』(草野直樹、鹿砦社)をご紹介します。1960年代~1980年代にリリースされた「夏の歌」から100曲を厳選。実寸大のレコードジャケットとともにアーチストたちの100曲を振り返り当時の歌謡界や社会背景を振り返ります。
スポンサーリンク