立憲民主党馬淵澄夫衆議院議員とれいわ新選組の山本太郎代表による「消費税減税研究会」消費税率5%引き下げで野党共闘求める

立憲民主党馬淵澄夫衆議院議員とれいわ新選組の山本太郎代表による「消費税減税研究会」消費税率5%引き下げで野党共闘求める

立憲民主党の馬淵澄夫衆議院議員と、れいわ新選組の山本太郎代表による「消費税減税研究会」が消費税率5%引き下げで野党共闘を求めて話題になっています。各党に政権公約に採用するよう呼びかけるそうですが、「共闘」には戸惑いの意見もあります。

野党共闘の条件として「5%」に譲歩

元の記事は、朝日半分デジタル。

『「消費税5%への減税」案、馬淵・山本両氏とりまとめ』というタイトルです。

立憲民主党の馬淵澄夫衆議院議員と、れいわ新選組の山本太郎代表が立ち上げた『消費税減税研究会』が31日、消費税率5%への引き下げ案をとりまとめ、発表したという記事です。

今秋までに実施される次期衆院選に向けて「野党共闘」の旗印にすべく、各党に政権公約に採用するよう呼びかけます。


具体的には、コロナ禍で「消費税5%に引き下げる」、コロナ終息後も景気が回復しないならそのまま固定、と国会会期中に各党の党首に申し入れをするといいます。

財源は累進課税の強化。

れいわ新選組は、もともと「消費税廃止」を掲げていますが、野党共闘への「大きな譲歩」として「5%」を受け入れたといいます。

れいわ新選組は、野党共闘の条件として「5%」を公約に掲げることを挙げています。

消費税の引き下げに譲歩して、野党共闘の条件にするとのことですが、現実にはむずかしいのではないかと思います。

立憲民主党が、たぶん飲まないと思うからです。

菅直人、野田佳彦の両議員は、立憲民主党の最高顧問ですが、その共闘の条件に賛成するのでしょうか。

本来なら、日本共産党がスべき役割です。

日本共産党は本来、与党にも野党にも緊張感を与える役割だったはずですが、いまや、立憲民主党との「野党共闘」が何よりも大事で、もともと掲げていた「消費税廃止」を忘れ、れいわ新選組にすっかりお株を奪われています。

というより、もともと日本共産党は「この程度」だったのかもしれませんね。

消費税は、そもそもMMT(現代貨幣論)絡みて悪税です。

徴税の役割は、貨幣の流通量調整や格差の是正といった意味がありますが、消費税は後者の役割をはたしません。逆進性が強いので、むしろ逆行させます。

財源という役割は、政府にとって必要ありません。

というより、消費税導入、そして増税によって、福祉が少しでもよくなりましたか。

消費税は、福祉目的という錦の御旗がありましたよね。

そんなもの、うそっぱちということです。

旗幟鮮明でない「共闘」は単なる数合わせ

Web掲示板のスレッドです。


主なコメントを引用します。

3ニューノーマルの名無しさん2021/05/31(月) 21:39:05.98ID:JTyu9mOo0
廃止でいいぞ

8ニューノーマルの名無しさん2021/05/31(月) 21:41:29.69ID:QTfONItY0
山本太郎に入れるわ
ごめん

17ニューノーマルの名無しさん2021/05/31(月) 21:44:55.01ID:D/OZwbsG0>>20
たぶん枝野は乗らない

21ニューノーマルの名無しさん2021/05/31(月) 21:47:01.52ID:SKO+KsqO0
民主党で増税に賛成した連中に呼びかけてるわけ?

37ニューノーマルの名無しさん2021/05/31(月) 21:52:44.67ID:UAokkbSN0
>>1
いや、消費税廃止しろや

53ニューノーマルの名無しさん2021/05/31(月) 21:57:29.22ID://v5d3Kz0
なんで、消費税減税だけに取りつかれているんだろうな。
介護保険料、国民保険、年金掛け金、住民税2倍にするとかしたら、
意味ないと思うんだけど。
単純に貧乏人のために消費税減税したいって言ってるのか、
国家経済を考えてなのか分からない。


必ずしも賛成ではないですね。

ひとつは、「5%」が中途半端であることと、やっぱり財源を気にしているのです。

廃止だと乗れない政党もあると思い、まさに「譲歩」ですよね。

財源は、結局「財政出動」を言わないことがひっかかる原因なんでしょう。

国債発行を言わなければ、別のところでとるんだろう、という話になりますから。

どのくらい意味や意義があるかわからない「野党共闘」よりも、私は「消費税廃止」「財源は国債発行」と旗幟鮮明にしたほうが良いと思うんですけどね。

どうせそれでは、立憲民主党はのらないし、そうなると日本共産党ものりません。

無理して「共闘」したら、それは結局、数合わせのロジックです。

今の日本の政局に必要なのは、そういうカタマリの大きい小さいという数合わせではなく、自由民主党の現在行っている政治を変える新しい旗だと思います。

たとえ少数でも、それが国民に支持されれば、どうせ他党はのってきます。

最初に「共闘」ありきではなく、まずは魅力的な旗を立てることではないでしょうか。

以上、立憲民主党馬淵澄夫衆議院議員とれいわ新選組の山本太郎代表による「消費税減税研究会」消費税率5%引き下げで野党共闘求める、でした。

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