蕎麦處福家(大田区矢口)は東急多摩川線武蔵新田駅下車。ランチやセットメニュー、丼もの、冷温そばなど多彩メニュー提供

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蕎麦處福家(大田区矢口)は東急多摩川線武蔵新田駅下車。ランチやセットメニュー、丼もの、冷温そばなど多彩メニュー提供

蕎麦處福家(大田区矢口)は、東急多摩川線武蔵新田駅を下車してすぐのところにあるランチメニューありの更科そば店です。ランチやセットメニュー、ご飯もの、レギュラーメニューのそばなど多彩なメニューが提供。そば湯やそば茶もある本格そば店です。

アクセス

蕎麦處福家は、東急多摩川線武蔵新田駅を下車。

環状八号線(環八)を渡るとすぐに見える環八沿いの店です。

蕎麦處福家

まず、迷うことはないと思います。

蕎麦處という大きな文字が目立ちます。

午前10時頃、武蔵新田駅から出かけようと環八の横断歩道で待っていると、かつおぶしのにおいがしてきて、「ああ、食べてから行きたいなあ」と何度も思ったことがあります。

大晦日の年越しそばも何度かいただきましたが、今は混むので早めに閉店しているみたいですね。

お店の前には、伝統的なショーウインドウとともに、ランチメニューも表示されているので入りやすくなっています。

ランチメニューも表示

店内

店内は、2人がけ、もしくは4人がけのテーブル席で合計18席。

13時過ぎですが、混雑していました。

密になったのかな。

というのも、土曜ということもあり、近隣の店で休日にしているところが多かったのです。

ただ、テーブル同士の敷居には、隙間に透明の板を貼って、対策は行っているようです。

さらに、各テーブルには、しょうゆや七味とともに、手指消毒スプレーも用意されていました。

手指消毒スプレー

まあ、こういうご時世なので、たいていの人はアルコールのウエットシートとか、こうしたスプレー類は持参していると思いますが、用意されているのは飲食店としてきちんとした対応を取られているということでしょう。

店内は、女性がオーダー聞きと配膳を行っており、いっぺんに会計や容器の後片付けが重なったときは、厨房から男性が出てきてました。

たまてんセット(730円)

蕎麦處福家のたまてんセットです。

たまてんセット

「たまてん」が、多摩川の「たま」とかけているかどうかは定かではありません。

そばはもりそばにしました。

1杯のもりそばですが、つゆが猪口に入ったものではなく、徳利に入ってきました。

そばは更科の白いそばで、歯切れ、弾力に優れ、喉越しの良さを感じました。

ただ、入れ物は「ざるそば」のものなのですが、刻み海苔はかかっていませんでした。

たまてん丼は、ご飯の上に刻み海苔がかかり、その上に揚げ玉のトッピング。

揚げ玉のトッピング

真ん中に半熟卵がのってタレがかかっています。

刻み海苔は、そばではなく、丼の方にかかってたんですね。

ただ「てん」の方は、天ぷらを期待してしまいます。

ミニかき揚げでもいいので、しっかりした形のものだとよかったですね。

ご飯にかかっているタレは天丼のものでしょうか。

タレだけでもご飯がイケそうです。

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丼用にレンゲもついています。

天むすセット(780円)

蕎麦處福家の天むすセットです。

天むすセット

もりそばは、たまてんセットと違い、まるい容器に入ってます。

もうひとつの丸い容器に、天むす2つとお新香が入っています。

天むすは、しっぽのない小海老の天ぷらが具になったおにぎりです。

天むす

天ぷらは天つゆにつけて味がついています。

白いご飯でのりを巻いて作っています。

おにぎり2つでも天ぷらの具ですから、お腹いっぱいになります。

たまてんセットもそうですが、そば湯も出ます。

そば湯

そばのつゆを割ったのと、そば湯のみと両方でいただきました。

オーダーの際に提供されるお茶も、そば茶です。

メニュー

蕎麦處福家のメニューです。

同店のメニューは、すべて税別です。2021年1月16日現在の価格です。

ランチメニュー

ランチメニューは、たまてんセット730円、天むすセット780円、豚カレーせいろは、数種類のスパイスが効いた熱々のカレー汁でお好みで生姜を入れると体があたたまる人気メニューでランチタイムは小ライス付きの830円です。

「本日のサービスメニュー」は日替わりランチ。この日は野菜丼セットで800円でした。

人気セットメニューは、人気のミニ丼とおそばのセットです。

冷たい蕎麦(もり)か温かい蕎麦(たぬき)、さらにうどんも可能だそうです。

かつ丼セット、親子丼セット、すき焼丼セットが980円、玉子丼セットが930円、天丼セットが1180円です。

そば、ご飯の大盛は50円増しだそうです。

レギュラーメニューは、まず冷たい蕎麦から。

冷たい蕎麦

もり550円、大もり650円、ざる650円、なめこおろし780円、とろろ780円、茶そば750円、豚カレーせいろ830円、鴨せいろ900円、追加せいろ(汁なし)350円、追加汁250円、福おろし750円、月見おろし800円、冷やしちから830円、天福おろし980円、かき揚天ざる1130円、天ざる1130円、上天ざる1600円です。

温かいそばは、かけ550円、たぬき580円、特製きつね680円、月見630円、玉子とじ680円、おかめ680円、ちから750円、山かけ780円、鴨南ばん750円、肉南ばん750円、カレー南ばん780円、親子とじ850円、鴨南ぱん900円、天ぷら980円、上天ぷら1380円、かき揚げ980円、牛なべうどん900円、鍋焼きうどん930円、上鍋焼きうどん1180円となっています。

季節限定メニューでは、みぞれにゅうめん(ひじきご飯付き)が980円です。

ご飯ものは、玉子丼680円、カレー丼780円、すき焼丼830円、親子丼830円、かつ丼830円、上かつ丼980円、かき揚げ丼980円、天重980円、上天重1600円となっています。

ミニは、ミニ玉子丼480円、ミニカレー丼550円、ミニ親子丼580円、ミニかつ丼580円、ミニ天丼780円です。

総じて、二八そばを採用する少し高級感のある本格そば店の相場ですね。

コロナ禍対策として、一部をのぞきテイクアウトメニューとしても提供されています。

まとめ

蕎麦處福家(大田区矢口)は、更科二八蕎麦を提供し、そば湯やそば茶もある本格そば店です。

セットメニューは、もりそば、たぬきそばだけでなく、うどんも選択できます。

セットメニューも含めて、そばの注文にはそば湯もあります。

コロナ禍で、多くの提供メニューはテイクアウトが可能です。

以上、蕎麦處福家(大田区矢口)は東急多摩川線武蔵新田駅下車。ランチやセットメニュー、丼もの、冷温そばなど多彩メニュー提供、でした。

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