ニーハオ池上店(大田区池上)は炊きたてご飯に羽根付き餃子2人前の餃子定食やご飯付き冷やし中華など個性的メニュー

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ニーハオ池上店(大田区池上)は炊きたてご飯に羽根付き餃子2人前の餃子定食やご飯付き冷やし中華など個性的メニュー

ニーハオといえば、もう羽根付き餃子発祥のお店としてマスコミでもずいぶんとりあげられました。羽根付き餃子の「羽根」というのは、片栗粉や小麦粉が餃子の肉汁を吸って膜(羽)になり餃子をつなげているものです。その大田区池上店に行ってきました。



羽付き餃子といえば、パリパリ感とともに、肉汁を逃さず味わうことができるわけです。ニーハオ池上店は、本格中華料理店では当たり前となっているこの「羽根」の発祥のお店というわけです。

 ニーハオの店主の八木功さんは、中国で家族が離散して日本に来たそうです。

日本語学校に入るところからはじまり、開業したのが東京都大田区蒲田に誕生した中華料理店。

それが今は、本店、別館、大飯店、恵馨閣(けいしんかく)、池上店など区内に5店舗、さらに東京・町屋や埼玉・志木にもお店があるそうです。

お店が注目されるようになったのは、羽根付き餃子の提供から。

発祥の地は、蒲田八幡神社近くの蒲田店です。

発祥という点で、大田区(蒲田)ゆかりの食べ物というわけです。

では、羽根付き餃子とは何か。

「羽根」というのは、要するに片栗粉や小麦粉が、餃子の肉汁を吸って膜(羽)になり餃子をつなげているのです。

パリパリ感とともに、肉汁を逃さず味わうことができます。

今や、本格中華料理店は、羽根付き餃子が当然という感じですね。

メディアにも随分とりあげられて、「元祖」と自他共に認める羽根付き餃子のお店として有名になりました。

羽根付き餃子のお店
ニーハオ公式サイトより

今回は、大田区内でももっとも新しい池上店に行ってみました。

ニーハオ池上店です。

ニーハオ池上店

行ったのは10月ですが、まだ冷やし中華やってました。

冷やし中華

ニーハオ池上店の冷やし中華は、錦糸玉子が入ってない素朴な作り方ですね。

しかも、めずらしいのは半ライス付き。

ラーメンライスはよくありますが、冷し中華半ライスというのは初めてです。

冷し中華をおかずにご飯を食べるわけです。

そして、ニーハオ池上店の餃子定食。

餃子定食

ニーハオの餃子定食は、羽根付き餃子が2人前です。

ご覧のように、ご飯の盛りは良いのです。

おかずが餃子だけだと、ちょっとおかずが足りなくなるかもしれません。

餃子は小ぶりでした。

好みの問題はあるでしょうが、私はもう少し大きいといいのにな、と思いました。

ご飯はたきたてです。 餃子は酢と胡椒につけました。

大田区羽根付き餃子オリジナルを作る

ところで、私はニーハオに来店する前、自分で羽根付き餃子にチャレンジしたことがありました。

しかも、発祥が大田区であることに敬意を払い、大田区ゆかりの食材を使ってみました。

名づけて、

大田区羽根付き餃子オリジナル!

いえ、名前だけは立派ですが、結論として失敗しましした(汗)

材料

豚肉(ひき肉)133グラム……大田区内のケーブルテレビ番組のマスコットが豚です

キャベツ100グラム……大田区六郷土手は、昭和40年代まではキャベツとにんじん畑でした

生姜1掛……蒲田は生姜焼きをメニューに入れる店が多い(Googleサジェストにもまっさきに出てくる)

ニラ1把……明治から大正にかけて有名であった、蒲田菖蒲園の菖蒲に似ている

アサリむきみ適量……大森貝塚や羽田の漁業権復活にちなんで

桜えび適量……田園調布本町の桜の名所・桜坂からイメージ

しょうゆ小さじ2

塩小さじ1/3

こしょう少々

酒小さじ1

ごま油小さじ2

(羽根根用に)小麦粉大さじ1/2

小麦粉大さじ1/2

1.材料を使えるようにみじん切りやむき身の取り出し。

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むき身の取り出し

 

2.アサリは加熱後真空パックのものを買ったので、開けた時口が開いていたものがありましたが、口が開いていないものについては電子レンジにかけて口が開いてからむきみを取り出しました。

3.ひき肉に調味料を入れて混ぜます

4.みじん切りのキャベツ、ニラ、生姜を合流させます

5.桜えび1匹とアサリむきみ1つも入れて皮に包みます

6.オリープオイルをひいて包んだ餃子を並べ、焼きます

7.焦げ目が少しついたら、水150ccと小麦粉大さじ1/2を混ぜたものを回し入れて、蓋をしたら6~7分蒸し焼きにします

8.蓋をとって、水がとんだことを確認したら、まわりからごま油をまわしかけてパリパリに焼きます

う~む。 餃子はまあまあでしたが、大事な羽根が全然見えませんでした。

ちょっと小麦粉の量が足りなかったんでしょうね。

あとは、油も少なかったのかな。

焦げ方もムラがありますしね。

中はエビが入っています。

うまくできればよかったんですけどね。

やっぱり、餅は餅屋です。

ということで、みなさんもニーハオ蒲田の羽根付き餃子、いかがですか。

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