『みんなのうた』は、放送満60周年目の誕生日を迎えるにあたり60年イヤーと位置づけ数多くの作品を再放送するそうです

『みんなのうた』は、放送満60周年回目の誕生日を迎えるにあたり60年イヤーと位置づけ数多くの作品を再放送するそうです

『みんなのうた』は2021年4月3日、満60周年回目の誕生日を迎えるにあたり、60年イヤーと位置づけ数多くの作品を再放送するそうです。放送された歌は1500曲といいますから順位付けはむずかしいかもしれませんが、あなたが一番印象に残る歌はどれですか?

『みんなのうた』60年イヤー

『みんなのうた』といえば、NHK総合で放送されている長寿番組。

みんなのうた』の公式サイトは、「こどもたちに明るい健康な歌をとどけたい」というコンセプトで、1961年4月3日に放送をスタートした同番組を振り返り、2021年~2022年を『みんなのうた』60年イヤーと位置づけ、新曲はもちろん、「スペシャルセレクション」として数多くの作品を再放送するそうです。

これまでにもたくさんの歌がこの番組からリリースされましたが、59年といえば、ほとんどの方にとって自分の人生と重なり合う思い出の歌があるのではないでしょうか。


こちらが、まとめ記事です。


コメントはもう、思い思いにいろいろな歌が書き込まれています。

5名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:17:55.88ID:q/pl8E2k0>>9
北風小僧の寒太郎でしょ

6名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:18:08.77ID:taVERu9w0>>32
ホネホネロック

7名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:18:21.54ID:CHV06mnK0>>26
コンピューターおばあちゃん

8名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:18:43.74ID:kq4xi5+U0
メトロポリタンミュージアム

11名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:19:34.87ID:TF6LxiAr0
月のワルツ

12名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:20:09.30ID:CHV06mnK0
南の島のハメハメハ大王

13名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:20:28.29ID:fbR0nabd0
詩人がしんだとき
小さな木の実

この二択かなー

18名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:22:26.96ID:3YysxDlT0
大体みんなポンキッキの歌と間違える。
コンピューターおばあちゃんとか。

19名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:22:34.80ID:OHaHAUWD0
忌野清志郎の「ぼくの目は猫の目」
GOING UNDERGROUNDの「トゥモロウズソング」
井上順の「テトペッテンソン」
杉並児童合唱団「地球を七回半回れ」

25名無しさん@恐縮です2021/02/27(土) 13:23:24.68ID:YLgl4J4Q0
ド定番だけど

山口さん家のツトム君


まあきりがないので、このへんにしておきましょう。

それにしても、みなさん、古い歌もよく覚えていますね。

『みんなのうた』で放送された歌のすべてが、レコード(CD)化されたわけではなく、もとよりそうした商業ベースのプロモーション番組でもありません。

ただ、レコード(CD)化されて大ヒットした歌は、普段この番組をご覧になっていない方でも、おなじみのものがあります。

たとえば、Wikiでは、『山口さんちのツトム君』『サラマンドラ』『切手のないおくりもの』『ビューティフル・ネーム』『一円玉の旅がらす』『WAになっておどろう~イレアイエ~』『おしりかじり虫』などを挙げ、そのうち『山口さんちのツトム君』や『切手のないおくりもの』などは、セールスが100万枚を突破したことを紹介しています。

私は、それらの歌は、実を言うとあまりよくわかりません。

ということで、私が思い出深い歌を、あくまでも私の主観で枚挙いたします。

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リボン結びのwakuwaku(七つ星)


『リボン結びのwakuwaku』(七つ星)は、河田純子、田山真美子、中山忍、加藤貴子、山本京子、吉村夏枝、宍戸留美、という当時(1990年)のCBSソニー所属のアイドルユニットによる歌です。

彼女たちは、あくまでも『みんなのうた』用のユニットであり、テレビ出演などはしませんでした。

ですから、最初はユニットの存在を知らなかったのですが、『リボン結びのwakuwaku』を『みんなのうた』で観た後、カーラジオで1度聴いて、すっかりやみつきになり何度も聴きました。

人海戦術という意味では、AKB48や日向坂46などの元祖的存在として、その前にはおニャン子クラブがいましたが、彼女たちは最初から少なくとも3人に1人は引き立て役を入れてメンバーを構成していました。

が、こちらは全員CBSソニー所属のピンのアイドル。

その中で、河田純子、田山真美子、中山忍が楽天使というユニットで、加藤貴子、山本京子、吉村夏枝がLip’sというユニットでした。

そこに宍戸留美が加わり、さらにユニットが出来上がったわけです。

しかし、もとはピンですから、みなさん互角の立場。

まさにユニットで、オールスター的な興趣がありました。

それぞれの声のパーツは、ハキハキ歌う河田純子と、自信なさげな中山忍だけはすぐにわかりました。

ニコニコ動画に映像が残っています。

ニコニコ動画は、視聴者のコメントが入って面白いですね。

パンドラの箱(新田純一)


『パンドラの箱』は、1983年6月-7月にNHKの「みんなのうた」で放送された曲です。

NHK総合で放送された『少年ドラマシリーズ』最終作『だから青春 泣き虫甲子園』の主題歌でした。

弱小高校の監督(愛川欽也)が、高校球児(新田純一)を下宿させて甲子園を目指すストーリーで、1980年代らしい、昭和の懐かしさが残る爽やか青春ドラマ。

『だから青春 泣き虫甲子園』

https://ameblo.jp/pd74-mus/entry-11506597231.html より

新田純一にとっては、芸能生活最大のハイライトともいえる唯一のNHK連ドラ主演作でしたが、夭逝したアイドル・菊地陽子がヒロインだったことで、思い出してちょっと泣けてくる別の意味で「お宝ドラマ」の評価があります。

おとぎの国のBirthday(酒井法子)


事件以来、酒井法子は表舞台に出にくくなってしまいましたが、平成が始まった年に、この歌は確かに『みんなのうた』で歌われました。

私自身はこの頃は、まだ20代で人生迷走中のため定職にもつかない時期でした。

オンタイムでこの歌を聴いていたので懐かしいですね。

北風小僧の寒太郎(堺正章)


いろいろな方が歌われていますが、私はやはり、堺正章バージョンが一番かな。

『さらば恋人』や『涙から明日へ』の延長上にある歌のような気がするからです。

『北風小僧の寒太郎』(堺正章)は1975年に放送されました。

もうそんなになるのかなって感じですね。

寒い北風が吹いて冬です、という歌なのですが、冬を扱った歌というと、寒くて暗い演歌をイメージしてしまいます。

しかし、この歌は、どこかユーモラスな曲調でそれを伝えています。

「人生にも冬は訪れるかもしれないけれど、まあそういうときもあるさ」と歌われているようで、悩み事があっても、そろそろクヨクヨするのはやめようか、という気になります。

まとめ

ということで、枚挙した曲は、順位がそうであるということではなく、まあ順不同で印象深い歌、と解して頂けると幸甚です。

歌は、その背景にある自分の人生の思い出によっても、評価が変わってきます。

つまり、人により、また時代により、枚挙する歌も変わってくるのではないでしょうか。

みなさんは『みんなのうた』というと、どんな歌をイメージされますか。

以上、『みんなのうた』は、放送満60周年目の誕生日を迎えるにあたり60年イヤーと位置づけ数多くの作品を再放送するそうです、でした。

北風小僧の寒太郎 - 堺正章
北風小僧の寒太郎 – 堺正章

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