Canva(キャンバ)はカスタマイズ可能な65,000を超えるテンプレートや100万点以上の写真素材などを使えるWebデザイン編集ツール

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Canva(キャンバ)はカスタマイズ可能な65,000を超えるテンプレートや100万点以上の写真素材などを使えるWebデザイン編集ツール

Canva(キャンバ)は、カスタマイズ可能な65,000を超えるテンプレートや100万点以上の写真素材などを使えるオンラインのグラフィックデザインサービスです。マウスのクリックやドラッグ&ドロップだけで操作できるのでマシンを問わず簡単操作できます。

Canvaとはなんだ

画像編集ソフトは何をお使いですか。

私は長年、Adobe Photoshopを使っていますが、やはりこれからの時代、クラウドで処理できるようになれればいいなと思っています。

ネットでは、自由度が高いAdobe PhotoshopやIllustratorなどのサブスクリプションサービスもありますが、クラウドで作業するということは、タブレットやChromebookも対象となりますから、かりに多機能であっても、そこまで使わないし、使うことが適しているマシンではない、ということもあります。

クラウドで、もっと簡易なデータ作成アプリがあればいいと思っていたのですが、そこで現在人気なのがCanvaです。

Canvaは、オーストラリア・シドニーを本拠地とするCanva, Inc.によって提供されている、オンラインのグラフィックデザインサービスです。

カスタマイズ可能な65,000を超えるテンプレートが用意され、100万点以上の写真素材、イラストレーション、アイコンやフォントをドラッグ&ドロップで移動、転回などもできます。

テンプレートの用途は、これだけ多岐にわたるものです。

多岐にわたる

ロゴ、名刺、ポスター、Instagramの投稿、フライヤー、プレゼンテーション、履歴書、カード、メニュー、ラベル、A4文書、Instagramストーリー、動画、レターヘッド、写真コラージュ、招待カード、Tシャツ、パンフレット、デスクトップ壁紙、インフォグラフィック、ストーリーズ、アニメーションSNS、請求書、Webサイト、証明書、ポストカード、グラフ、手紙、お知らせ、提案書、円形スタンプ、ZOOMのバーチャル風景、タグ、チラシ/フライヤー(横)、動画プレゼンテーション、ポスター(横)、名刺(縦型)、本の表紙、ニュースレター、IDカード、雑誌カバー、招待状(縦長)、Gift Certificate、CDカバー、計画表

公式サイトによると、「世界179ヵ国で、10million (1000万)のユーザーが400million (4億)を超えるデザインを作ってきました」と記載されています。

そして現在は、100を超える言語で提供されているそうです。

Webアプリですから、Windows、macOS、Linux、ChromeOS、Android、iOS……、どんな端末でも、ブラウザさえあれば使えるわけです。


たとえば、自宅のデスクトップで作ったデータを、移動先のタブレットや職場の別のパソコンで読み込み、さらに作業続行、ということもできるわけです。

実はこのブログも、毎回キャッチ画像はCanvaで作っています。

さっそく、使い方を見ていきます。

たとえば、こんなふうに使います


まずは、Canvaのサイトにアクセスします。

Attention Required! | Cloudflare

画面右上の[登録]をクリックし、アカウントを作成します。

画面右上の[登録]をクリック

作成したアカウントでログインし、利用します。

テンプレートの選択肢が表示

[デザイン作成]をクリックすると、テンプレートの選択肢が表示されます。

テンプレートの選択肢

レイアウトは、右側がデザインされた画像、左側が貼り付ける画像・素材・文字などを選ぶ欄です。

レイアウト

選んだ画像をクリックすると、右側に張り込まれます。

右側に張り込まれます

たとえば、画像の入っているテンプレートも、自分が差し替えたい画像をクリックすれば変更できます。

自分が差し替えたい画像をクリックすれば変更

画像は、自分の手持ちの画像をアップロードすることも、用意されている無料/有料画像を選択することも出来ます。

画像だけでなく、文字の入力もできます。

作成したデータは、自らの端末に保存できるだけでなく、Canva上にも保存され、次回以降のログイン時に確認することができます。

まとめ

クラウドサービスのすべてを熟知しているわけではありませんが、Canvaの特徴は、

  1. 作成手順がシンプル
  2. 用意されているテンプレートや画像は数が多く質も高い

少なくとも、この2点は太鼓判を押せます。

冒頭に述べたように、自由度、質量の機能を比較すれば、フォトレタッチソフトのAdobe Photoshopの方が特長をより多く枚挙できるかもしれません。

しかし、そうしたソフトの高度な機能を使いこなすことで、新しいものを創り出していくプロのデザイナーでもない限り、それほど多機能なアプリを使う必要はなく、現実に作るデータはテンプレートにイラスト素材や文字などを入れるだけのシンプルな作業がほとんどです。

むずかしいレタッチソフトで、使い方自体に悩んでいるより、Canvaでサクサクっと作ってしまえば時間も手間もかかりません。

いかがですか。無料のクラウドサービスにチャレンジしてみませんか。

以上、Canva(キャンバ)はカスタマイズ可能な65,000を超えるテンプレートや100万点以上の写真素材などを使えるWebデザイン編集ツール、でした。

キャッチ画像
Image by himanshu gunarathna from Pixabay

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