What's New 日本では仏教徒として生まれ育った成人のうち40%が現在、無宗教を自認しています。急速に進む日本社会の脱宗教化の実態は?
米国の世論調査研究組織ピュー・リサーチセンターは、世界36カ国で幼少期の信仰からの変更をテーマに調査した結果を発表しました。この調査によれば、成人の5分の1以上が生まれ育った宗教グループを離れているとのこと。特に日本では、仏教徒として生まれ育った成人のうち40%が現在、無宗教を自認しています。この調査結果は、急速に進む日本社会の脱宗教化の実態を浮き彫りにしています。