
Googleの生成AIサービスであるGoogle Gemini(ジェミニ)が、3.0Proを発表。画像生成および編集機能を格段にパワーアップさせたと評判です。とくに、Nano Banana Proというコード名で、画像や動画など多様な形式のデータ様姓を飛躍的に向上した推論能力が喧伝されています。
2025年11月19日に発表されたGemini 3 Proは、「どんなアイデアも実現できる」をコンセプトに開発されました。
この動画では、TAIKIさんが、「やばい」を連発して、Google Gemini Pro3.0の画期的な作例を次々紹介しています。
AIといえば、ChatGTPがその代名詞的存在でしたが、もはやそれを抜いたとも言われている、とTAIKIさんは褒めちぎります。
高精度な日本語対応の画像生成や、人物の消去や合成、ポージング指定などの編集機能が用意されているといいます。
さらに、座標や地図情報の認識、4K解像度への向上、そしてインフォグラフィックや漫画の自動作成など、仕事や日常生活で役立つ具体的な応用も存分にできるとしています。
とまあ、言語化してしまうと、何がナンやらさっぱりという感じもしますので、論より証拠で作例をご紹介します。
図解機能は確かに使える!
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— 無明子 (@shirimochigome) December 7, 2025
先日のイメージ画像で使った女性、

Google系のImageFXという静止画AIで作った女性ですが。個人的にはこの女性が気に入ってしまったので、まず彼女の正面からの顔を作成してもらいました。

でも、ちょっとニュアンス違っちゃったかな(汗)
そして、「彼女をジャージ姿で散歩させてください」とプロンプトを入れました。

さらに、「この女性に(グーグルマップの)指定の座標の代表的な建物をバックに自撮りしたときの写真を作ってください。35.671406535942886, 139.76491032413085」というプロンプト(司令文)を入れたところ、次の画像を作ってくれました。

これは、東京駅ですね。
実は、指定した座標は銀座四丁目交差点なんですが(汗)、まだこのへんバグがあるんですね。
ここで、彼女にはお疲れ様してもらい、次は、池上本門寺の画像です。

「この写真を使って、 この場所や建物についての説明を。 視覚的に追加してください。」というプロンプト(司令文)を入れたところ、次の画像を作ってくれました。

「総門(重要文化財)」とか、「五重塔へ続く百段の石段」とか、「参拝者と朝市の賑わい」とか、建物についてキャプションが入っているのが確認できます。
ブログで、場所の説明に使えますね。
次に、このパソコンの画像

これを添付して、「このパソコンが一体どんなパーツでできているのか 分解し それぞれのパーツに対し 日本語の説明をつけた画像を作ってください」というプロンプト(司令文)を入れたところ、次の画像を作ってくれました。

これは、子供の教育とか、社内のプレゼンに使える機能だと思いませんか。
「東京の観光スポットを、グラレコ風の地図にまとめてください。」という司令文に対しては、テキストでコードを出力するところまでが限界のようだったので、そのコードをChatGTPにイラスト化してもらいました。

結局、ChatGTPの力を借りないとできないということは、まだChatGTP>GoogleGemini かなという気がしますけどね。
動画には、ほかにも画期的な機能があるので、関心のある方はご覧ください。
AI機能は日々進化している
ということで、TAIKIさんの動画の作例に倣ってヤッてみましたが、その通りにならなかったものもありました。
ただ、こうした点も、いずれは解決すると思いますので、要するにAI機能は、日々進化していることは間違いありません。
これからは、手動のアプリがAIに置き換わっていくと思われますので、AIわかんないよーと腰を引いていたら、パソコンやスマホそのものが操作できないようになるかもしれません。
逆に言えば、ここでAIを使いこなせるようになれば、時代をリードできる立場に立てるということです。
Geminiは、Googleアカウント(Gmail)があれば、誰でも無料で利用できます。
試行錯誤しても、得られる成果はあると思います。ぜひみなさんもお試しください。

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