
草津町虚偽告発事件の判決が出ました。草津町長と肉体関係を持ったと虚偽の告発をした元草津町議の新井祥子被告人に有罪判決です。前橋地裁が9月29日、懲役2年、執行猶予5年を言い渡しました。ネもハもないことのために6年間も苦しんだ町長の心中察するにあまりあります。
草津町虚偽告発事件は、群馬県草津町の元町議が町長に対して行った性被害の告発が、後に虚偽であったと認定された一連の出来事です。
草津町の性被害虚偽告発、元町議の女性に有罪判決 「6年間よく闘えた」黒岩町長が声明【全文掲載】|弁護士ドットコムニュース https://t.co/o3wMTag6Hw @bengo4topicsより
— 無明子 (@shirimochigome) September 30, 2025
判決後、草津町の黒岩信忠町長は群馬県庁の記者室で記者会見を開き、「我ながら6年間よく闘ってこられた」とコメントしていますが、いや本当に大変でした。
この事件は、元草津町議の女性・新井祥子被告人が、当時の黒岩信忠町長から過去に町長室や町長自宅応接室などでわいせつ行為をされたと電子書籍などで告発したことから始まりました(2019年頃)。
黒岩町長は一貫して告発を否定し、新井祥子(当時)町議を、名誉毀損と虚偽告訴の罪で刑事・民事双方で訴えました。
元町議は告発を巡る問題で、住民によるリコール(解職請求)が成立し、町議を失職しました。
そもそも、新井祥子元町議は、町議時代から、5度の懲罰を食らうなど、資質が問題視される議員でした。
彼女は、日頃から自分の話を書いてミニコミ紙として配っていたそうですが、そこには自分が不倫をしていたことを赤裸々に語るなど、社会人としても良識を疑わざるを得ない行動があったようです。
【速報】
元草津町議の新井祥子被告、虚偽の性被害告訴で懲役2年執行猶予5年判決。
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冤罪事件に加担したフェミニスト達は今すぐ謝罪しろ。責任を取れ。 pic.twitter.com/Ixn2syp2lO— フォックス・コン (@yominokuni140) September 29, 2025
町長自宅応接室も、ガラス張りであったそうで、しかも録音データも証拠として残っていました。
町長は、「事件」後も圧倒的多数で再選されているわけですから、多くの有権者は、虚言癖議員を信用していなかったわけですが、むしろ町外の外野が興奮したようです。
具体的には、フェミニズムを語る人たちです。
謝罪も釈明もない人がいる
ウィキの「草津町虚偽告発事件」の経緯を読んだけど、想像する100倍泥沼化してた。「エセフェミ」の気持ち悪さと往生際の悪さと身勝手さが随所に出てくる
虚偽告発をした「新井祥子」がウソで町長を告発したことを認めたのに、その後もエセフェミがこぞって草津町を潰しにかかってるのがヤバすぎる https://t.co/SUabkMGiVn pic.twitter.com/3WC8RuaOJG
— 羽田毅 (@Combo0123) August 8, 2025
以下、Grokからの引用です。
草津町虚偽告発事件の他のフェミニスト・左派活動家の関与草津町虚偽告発事件(2019年、新井祥子元町議の黒岩信忠町長に対する虚偽の性被害告発)では、MeToo運動の文脈で告発を支持したフェミニストや左派活動家が複数指摘されています。主にSNS、メディア、声明を通じて町長や草津町を「セカンドレイプの町」と批判し、風評被害を助長したとされています。黒岩町長は月刊『正論』(2023年2月号)で、これらを名指しで非難しています。

北原みのり(作家、フェミニスト活動家)…… 新井氏の告発を支持し、署名活動やSNSで町長批判に参加。「女性の声を信じる」として草津町を非難しましたが、冤罪判決後、一部で反省を示唆するコメントを出したものの、直接謝罪はなく、沈黙が続いています。
石川優実(フェミニスト活動家)…… SNSで新井氏を擁護し、草津町を「性被害を隠蔽する町」と批判。2025年3月頃、自身の投稿で「私も虚偽告発に騙された被害者」と釈明しましたが、黒岩町長への直接謝罪は確認されていません。
全国フェミニスト議員連盟(左派系議員連盟)…… 共同代表の増田薫氏(千葉県松戸市議)や前田佳子氏(東京都八王子市議)らが声明で町長非難。2024年6月、井戸まさえ幹事長が草津町を訪問し謝罪しましたが、連盟全体として一部批判が残っています。
一般社団法人Spring(山本潤代表理事)…… フラワーデモ支援団体として新井氏をバックアップし、町批判の声明を出稿。2023年11月、公式謝罪を表明し、解散しました。
しんぶん赤旗(日本共産党機関紙)…… 2023年12月、新井氏の記事を掲載後、虚偽が明白となり削除。党として間接的な関与と見なされ、謝罪相当の対応を講じました。
これらの関与は、主に「女性の告発を信じる」フェミニズムの原則に基づくものですが、冤罪発覚後、謝罪の有無で批判が分かれています。黒岩町長は「草津町に来て直接謝罪すべき」と繰り返し主張しており、事件はフェミニズム運動の信頼性議論を呼んでいます。
要するに、一番激しく罵倒して、でも真相がわかっても釈明すらなくとぼけている最悪の人は、田嶋陽子という人らしいです。
この方のファンもおられるかもしれませんが、これは人としてだめでしょう。
「謝ったら死ぬ」病
「謝ったら死ぬ」病。
自分に非があっても謝罪を拒み、屁理屈や言い訳で責任逃れをする人々を揶揄するネットスラングです。
負けず嫌いや防衛心が強く、自己否定につながることを恐れて、謝れない心理が背景にあるとされています。
「こち亀」の連載当初、しばしば出てきた言葉は、「マチガイとキ×ガイはどこにでもある」
人間は、誰しも間違いうるものです。
そのとき、謝罪をすることで、自分自身も気持ちの区切りがついて、次に進めるのではないでしょうか。
「人の噂も七十五日」などとして、沈黙してやり過ごそうと考えていると、その反省しない根性は、またどこかで失敗やトラブルにつながるように思います。
ですから、謝るのが苦手な人は、「これはひとさまに対してという以前に、自分のために謝って区切りをつけるんだ」と思えばいいのではないでしょうか。
草津事件と、バッシング者の対応、いかが思われましたか。



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