びっくりドンキー東六郷店(大田区東六郷)でランチタイムにエッグバーグステーキセットやおろしそバーグステーキセット

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びっくりドンキー東六郷店(大田区東六郷)でランチタイムにエッグバーグステーキセットやおろしそバーグステーキセット

びっくりドンキー東六郷店(大田区東六郷)は、ランチタイムにエッグバーグステーキセットやおろしそバーグステーキセットなどをいただけるリーズナブルな店です。久しぶりにランチメニューをいただきましたが、前回と少しだけかわっていました。

ランチメニュー改定で三たび来店

びっくりドンキー東六郷店は、京急線雑色駅を出て5分歩いた第一京浜国道(国道15号線)沿いにあります。

びっくりドンキー東六郷店

これまでにも2度ランチを頂きました。

びっくりドンキー東六郷店のエッグバーグステーキセットやおろしそバーグステーキセットはハンバーグのランチメニュー
びっくりドンキー東六郷店。焼きたてのハンバーグを、付け合せやご飯とともにオリジナルの木製ディッシュに盛り、お箸で食べる独自スタイルのハンバーグのお店です。久しぶりの来店で、ランチメニューのステーキバーグをいただいてみました。

ランチタイムが11~17時までに拡大(以前は11~14時)されたので、また行ってきました。

時間の拡大とともに、ランチメニュー自体が変更になったようです。

ちなみに、ランチメニューは月曜日から土曜日まで提供されています。

エッグバーグディッシュランチ(905円)

びっくりドンキー東六郷店のエッグバーグディッシュランチです。

エッグバーグディッシュランチ

ハンバーグ150g、カロリー865kcal、塩分4.6gで\838(税込\905)です。

ひとつの木製皿に、すべて盛り付けてあります。

味噌汁だけは別ですが。

ハンバーグの上に、目玉焼きが乗っています。

ハンバーグは、箸で切れるわらじ型ハンバーグです。

ハンバーグは、箸で切れるわらじ型ハンバーグ

ごはんによくあいます。

ご飯は、宮城米を使っていると公表しています。

半熟の目玉焼きが、和風ベースのオリジナルハンバーグソースに乗っているのはいつもながら素晴らしい組み合わせです。

味噌汁の具材がかわりました。

味噌汁の具材

以前は岩海苔と麩などでしたが、現在は卵にシメジも入っています。

ちなみに、ハンバーグのサイズは3段階あり、200gの場合はカロリー960kcal、塩分5.4g、988円(税込1067円)、ハンバーグ300gの場合、カロリー1139kcal、塩分6.6g、1238円(税込1337円)になっています。

おろしそバーグディッシュランチ(905円)

びっくりドンキー東六郷店のおろしそバーグディッシュランチです。

おろしそバーグディッシュランチ

ハンバーグが150g、カロリー788kcal、塩分4.4gです。

ハンバーグの上にしそが乗り、その上にだいこんおろしが乗っています。

ハンバーグの上にしそが乗り、その上にだいこんおろし

味噌汁は、エッグバーグディッシュランチと同じものです。

おろしそとは、さっぱりした青じその葉の味わいと大根おろしが、濃厚な旨味のハンバーグとバランスを取っています。

さっぱりした青じその葉の味わいと大根おろし

ハンバーグ200gは、カロリー883kcal、塩分5.1g、988円(税込1067円)、ハンバーグ300gは、カロリー1063kcal、塩分6.4g、1238円(税込1337円)

メニュー

ランチメニューの変更か

びっくりドンキー東六郷店のランチメニューが変更になったようです。

たとえば、今回のエッグバーグディッシュランチに相当するものは、前回のエッグバーグステーキセット(カロリー923kcal、塩分5.7g、915円)になります。

エッグバーグステーキセット

まず、今回はすべてひとつの木製ディッシュに盛り付けられていましたが、このときは、丼のご飯と、鉄板の皿に盛り付けてあります。

また、今回にはなかったフライドポテトがあります。

ハンバーグの付け合せで、ポテトは一般的ですね。

ご飯の盛りも、丼に比べると、皿に盛ったほうが少なめかもしれません。

さらに、最初に出てくるサラダが、今回は別ではなく一緒になっています。

トマトとレタス、キャベツ、それと赤い乾燥したものが入っていました。

サラダ

それに比べると、今回はトマトと赤い乾燥したものがなく、量も少なめです。

要するに、カロリー自体が減っているように、全体として量的に少なくなっています。

少食志向に合わせたとも言えるし、間接的な値上げということもいえるわけです。

ランチメニュー一覧

びっくりドンキー東六郷店のランチメニュー

びっくりドンキー東六郷店のランチメニューです。

価格は税込みです。順番に150g、200g、300gとなっています。

すべてが、お皿の中に盛り付けプラス味噌汁です。

そのうち、白い皿なのが、ドンキー畑(1013円、1175円)、ポテサラ畑が1391円です。

茶色い皿は以下のとおりです。

レギュラーバーグディッシュランチ(797円、959円、1229円)、エッグバーグディッシュランチ、おろしそバーグディッシュランチ、パインバーグディッシュランチ(以上905円、1067円、1337円)、チーズバーグディッシュランチ(959円、1121円、1391円)

そして、唯一、今までのランチ同様、丼のご飯と鉄板のハンバーグで提供されるのが、ハンバーグ&コロコロステーキセット(1574円)です。

値上げという形ではなく、上手に提供メニューに反映したと言えるかもしれませんね。

ただ、名前だけでも、「ステーキ定食」というのが残っていると、それをいただいたら力が付きそうな気がします。

原産地

原産地については、公式サイトから抜粋します。

牛肉と豚肉

びっくりドンキーのハンバーグは、「独自の厳格な安全基準のもと、自然に近い環境で育てたビーフとポークの合挽き肉を使用」しているとのこと。

具体的に産地も公開しています。

牛肉は、ニュージーランドとオーストラリア・タスマニア島産で、丈夫で飼育しやすいヘレフォード種とアンガス種が中心だそうです。

成長ホルモン剤を使わず、自然に成長させていることを標榜しています。

合い挽きの豚肉は、日本国内およびカナダ、メキシコ、チリ、オランダ、ドイツ、イギリス、ポルトガルの契約農家だそうです。

米は、すてに書いたように宮城のほか、秋田、岩手、宮城県、山形など東北地方を中心に全国でおよそ600名の
契約生産者が栽培した省農薬米だそうです。

病気や害虫駆除のための農薬使用を禁止。除草剤1回のみ許容といいます。

野菜

大根は北海道など各地国産から採取しているといいます。

レタスは、北海道・長野から、冬は九州・四国を中心として14産地だそうです。

ミニトマトは、北海道、福島、千葉、群馬、茨城、愛知、兵庫、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄となっています。

玉ねぎは、北海道、宮城、群馬、愛知、兵庫、広島、佐賀、熊本です。

どこの誰がどう作ったかもわからないのに、安いというだけで仕入れるのではなく、生産者がはっきりしているというのがいいですね。

びっくりドンキー東六郷店のまとめ

びっくりドンキー東六郷店は、ランチタイムの時間が拡大され、11時から17時までになりました。

びっくりドンキーのメニューは種類が豊富です。

スタンダードなハンバーグのほか、エッグ、おそしそ、チーズなどさまざまな味が楽しめます。

以上、びっくりドンキー東六郷店(大田区東六郷)でランチタイムにエッグバーグステーキセットやおろしそバーグステーキセット、でした。

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