名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA(大田区矢口)はよだれ鶏や濃厚鶏白湯麺など“ひと時の「口福」をお届けできる”店

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名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA(大田区矢口)はよだれ鶏や濃厚鶏白湯麺など“ひと時の「口福」をお届けできる”店

名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA(大田区矢口)は漢字で表記すると茉莉花鶏湯麺の店です。店主は広尾の中華香彩JASMINE出身で4月21日に武蔵新田にOPEN。名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺の店として、“ひと時の「口福」をお届けできるラーメン店”です。

中国料理人が本気で作るラーメン

名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKAは、大田区の東急多摩川線武蔵新田駅を、武蔵新田商店会側に下車。

2分ほど歩くと到着します。

名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA

店の看板は、MATSURIKAと中段に、上段には名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺、下段には茉莉花鶏湯麺と表記されています。

店名通り、濃厚鶏白湯麺と、よだれ鶏を使った胸肉料理がメインメニューになっています。

店内はカウンターのみ8席(5X3のL字型で全席禁煙)。

食券制です。

食券販売機

4月21日に開店したばかりの新しい店ですが、店主の高橋佑介さんは、本格中華料理店・中華香彩JASMINEのご出身。

“中国料理人が本気で作るラーメン”“ひと時の「口福」をお届けできるラーメン店”を旗印に開店したわけです。

座席の前には、かごに入ったエコ箸とGABANブラックペッパー、おろし生姜、柚子辛子みそ、りんご酢、蕪の漬物が入った壺などが置いてあります。

座席の前

濃厚鶏白湯麺(750円)

MATSURIKAの標準メニュー、濃厚鶏白湯麺です。

濃厚鶏白湯麺

麺はストレートでそれほど太くはない中太麺といったところでしょうか。

コシはあります。

具材は、メンマ、かいわれ、ゆず皮、鴨チャーシュー、なると、きざみ玉ねぎ、そして黒ばらのり。

鴨チャーシューには、柚のかおりがします。

鴨チャーシュー

やわらかくておいしいと思います。

海苔はいわゆるバラノリですが、あおさと区別するために黒ばらのりともいわれます。

海苔はいわゆるバラノリ

黒ばら海苔は、通常わたしたちの食卓や、こうしたラーメン店のラーメンに入っている板海苔と同じ品種ですが、板海苔にする前段階の“原藻”だそうです。

海苔の詳しい製造工程はわかりませんが、あえて“原藻”を使うことで、たとえば玄米や全粒粉のような、精製加工前の良さが期待できます。

それにしても、黒ばら海苔をラーメンに使うのは初めて経験しました。

スープは黄金色です。

スープは黄金色

白湯というので、まさに真っ白なものを想像していました。

大量の丸鶏、鶏ガラ、もみじ(鶏胸)に香味野菜を加えたじっくり仕込みの味です。

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レンゲですくうと、とろみがわかります。

もちろん、味はコクがあってすばらしい。

もう一口、もう一口といただきたくなります。

よだれ鶏とはなんだ

店名にも出てくる、よだれ鶏というのは同店にとってメインとなるセールスポイントです。

ところで、よだれ鶏とは何でしょうか。

同店の説明によると、中国四川省出身の文筆家が、「その味を思い出しただけでよだれが出てしまう」といったことから、そう呼ばれているとか。

鶏のよだれではないようです。

総州古白鶏の胸肉を、特殊な調理法でしっとりと蒸し上げて、15種類の香辛料をブレンドした秘伝のソースで仕上げているそうです。

メニュー

厨房内は2人体制のようですが、それにしてはメニューが豊富です。

麺類は、濃厚鶏白湯麺(750円)、旨辛胡麻みそ担々麺(750円)、バンメン(旨辛油そば)(750円)、特製濃厚鶏白湯麺(1000円)などです。

ラーメン以外には、担々麺とパンメンが提供されています。

担々麺はかなりポピュラーになりましたが、芝麻醤や山椒を使った本格四川風です。

パンメンとは油そばのことです。

麺の上には、半熟ゆで卵、黒ばら海苔、フライドガーリック、刻み玉ねぎ、かいわれ、もやし、チャーシュー、、そしてその上にかつお節がかかっています。

セットメニューは、濃厚鶏白湯麺ミニよだれ鶏セット(1000円)、旨辛胡麻みそ担々麺ミニよだれ鶏セット(1000円)、バンメン(旨辛油そば)ミニよだれ鶏セット(1000円)などです。

よだれ鶏定食(800円)は、ライスお替り自由で鶏白湯スープ付きです。

よだれ鶏については、よだれ鶏単品(600円)、ミニよだれ鶏(300円)も併せて提供されています。

サイドメニューは、自家製焼き餃子(5個500円、3個300円)です。

豚ひき肉にキャベツとニラを使った、伝統的な餃子です。

同店には、JASMINEで常連客から自然発生的に始まった、よだれ鶏のタレに餃子をつける、よだれ餃子を勧めています。

お母さんのシラスバターご飯(250円)という、文字通りしらすとバターがのったごはんも提供されています。

「お母さん」というのは、店主の高橋佑介さんのお母さんのことだそうです。

しらすは、熱海の鮮魚店『魚久』直送だそうです。

名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKAは、Facebookに特製濃厚鶏白湯麺(1000円)を投稿しています。

まとめ

名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺MATSURIKA は、大田区の武蔵新田駅近くに新しくできた、濃厚鶏白湯麺とよだれ鶏の店です。

店主の高橋佑介さんは広尾の中華香彩JASMINE出身で、“中国料理人が本気で作るラーメン”を標榜しています。

営業時間は、11:30~15:00、17:00~23:00です。

以上、名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA(大田区矢口)はよだれ鶏や濃厚鶏白湯麺など“ひと時の「口福」をお届けできる”店、でした。

味の素 「Cook Do」 よだれ鶏用 90g×5個
味の素 「Cook Do」 よだれ鶏用 90g×5個

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