ラーメン大木戸(大田区大森西)は大田区大森と蒲田の境にある梅屋敷商店街(ぷらもーる梅屋敷)のカジュアル創作料理

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ラーメン大木戸(大田区大森西)は大田区大森と蒲田の境にある梅屋敷商店街(ぷらもーる梅屋敷)のカジュアル創作料理

ラーメン大木戸(大田区大森西)は、大田区の大森と蒲田の境である梅屋敷商店街(ぷらもーる梅屋敷)2番街にあります。カジュアル・創作料理のラーメンと地元の評価も高いメニューの中から、限定海老塩らーめんと限定 海老味噌らーめんをいただいてきました。

ラーメン大木戸の全容

ラーメン大木戸への道のり

ラーメン大木戸は、電車の最寄り駅は東京大田区の京急線梅屋敷駅。

下車して梅屋敷駅前商店街(ぷらもーる梅屋敷)をJR線側に歩きます。

梅屋敷駅前商店街(ぷらもーる梅屋敷)

アーケードの終わりが、バス通りとの交差点。

そこを渡って商店街2番街に進んだ向かって右側がラーメン大木戸です。徒歩7分ぐらいでしょうか。

ラーメン大木戸

同じ京急線の京急蒲田駅、もしくはJR京浜東北線の蒲田駅からは12~13分ぐらいです。

京急線の場合は、東京都心からなら快特で京急蒲田まで来てから上り普通電車に乗り換えたほうがはやいかもしれませんね。

いかにも中華料理店という看板ではなく、スナックのような佇まいのラーメン専門店です。

限定 海老塩らーめん(800円)

ラーメン大木戸の海老塩らーめんです。

ラーメン大木戸の海老塩らーめんのスープ

具材として、チャーシュー、穂先メンマ、輪切り白ねぎ、彩り良いみじん切り青ネギ、赤えび、シバエビ、タカエビなどが入っています。

スープを一口。味にエビの出汁を感じます。

ラーメン大木戸の海老塩らーめんのスープ

海老を大量に使用し、丁寧な下処理が行われているのでしょう。

ラーメン大木戸の海老塩らーめん

ニンニクや香辛料に化学調味料を加えたもの、カツおだし、ゴマ味などはこれまでにも経験しました。

ラーメン大木戸の海老塩らーめん

しかし、ラーメン大木戸は自らの調理の過程で化学調味料を使わないそうです。

ただし、使っている食材は自家製ばかりではないので無化調は標榜していないようです。

かつ、他店にないオリジナリティを主張するカジュアル・創作料理のラーメンなのです。

スープは清湯系の琥珀色です。

もう一口、もう一口といただきたくなります。

調味料でわかりやすい味をつけることをせず、店主自らが作る味というのが素晴らしいですね。

限定 海老味噌らーめん(850円)

ラーメン大木戸の海老味噌らーめんです。

ラーメン大木戸の海老味噌らーめん

海老塩らーめん同様、純白な高台型の丼です。

トッピングは海老塩らーめんとかわりませんが、スープの色が、なるほと味噌にエビ出汁が加わったようなかにみそ色です。

ラーメン大木戸の海老味噌らーめんのスープはかにみそ色

豚チャーシューは、味付けをしっかりしてあります。適度な噛みごたえです。

ラーメン大木戸の海老味噌らーめんのチャーシュー

そして、よく見ると、限定 海老塩らーめんとは麺の太さが違います。

ラーメン大木戸の海老塩らーめんと海老味噌らーめんは、スープだけ替えているのではなく、麺も違っていたのです。

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このきめ細かさが、さすが、カジュアル・創作料理のラーメンです。

どちらも浅草開化楼の中細ストレート麺です。

よく考えて作られているとおもいます。

ネットのレビューを見ると、ラーメン大木戸に対する意見は様々ですが、チェーン店の味に慣れてしまうと、こうした創作料理ラーメンはめずらしいので戸惑いがあるかもしれません。

ラーメン大木戸のメニュー

ラーメン大木戸店内は、カウンター7席。食券を先に購入します。

禁煙です。

Free-Wifiです。

もとは、四谷三丁目にあった、ラーメンむろやの店主・渕上勝吾さんが、移転して2014年3月に新たにラーメン大木戸を開店したとネットでは紹介されています。

店主・渕上勝吾さん

渕上勝吾さんは、ラーメンマニアからは、実は人気がありラーメン作りは信頼が厚いのです。

価格は2019年1月12日現在の税込みです。

ラーメン700円、特製ラーメン900円、つけめん750円、特製つけめん950円。特製200円増し。

限定でえび味噌ラーメン850円、えびしおラーメン800円。

味玉100円、メンマ100円、岩のり100円、大盛100円、缶ビール350円、穴子丼350円です。

ラーメン大木戸の特徴は、ひとつは化学調味料不使用です。

もうひとつは、限定メニューがあることです。

今回は、その限定メニューだったわけです。

ラーメン大木戸の限定メニュー

スープが切れたところで、別の限定になるようです。

冷やしものも、1週間ぐらいのスパンで提供しているといわれます。

ラーメン大木戸の限定メニューは、期間限定というより量限定なんですね。

もちろんレギュラーメニューもいいですが、限定ラーメンはおすすめです。

ラーメン大木戸界隈のスポット

ラーメン大木戸は、梅屋敷駅前商店街(ぷらもーる梅屋敷)に面していますが、商店街と交差するバス通り(東邦医大通り)には、パティスリーナオヒラ(大田区蒲田)があります。

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『大田のお土産100選』に選ばれた蒲田カステラや、梅屋敷チーズを販売しています。

東邦医大通りは、環状七号線と二子玉川から国道15号線まで横断する多摩堤通りをつなぐ南北のバス通りです。

バスを使っても構いませんが、JR京浜東北線蒲田駅までは歩けない距離ではありません。

さらに東側の国道15号線(第一京浜国道)には、大田区総合体育館があります。

大田区総合体育館

JR京浜東北線蒲田駅近くには、東京工科大学蒲田キャンパスがあり、その学食『CAFETERIA ROSE』は、学生が安くたくさん食べられるメニューを揃えています。

『CAFETERIA ROSE』は全面ガラス張りのもっとも高いところで地上20階建てを誇る東京工科大学蒲田キャンパスの学食
『CAFETERIA ROSE』という学食があります。全面ガラス張り建物で、もっとも高いところで地上20階建ての東京工科大学蒲田キャンパスです。今や蒲田というより大田区一のランドマークといっていいかもしれませんが、学食は一般の人にも開放されています。…

蒲田西口のランドマーク然とする美術館のような建物の並びの3号館です。

以上、ラーメン大木戸(大田区大森西)は大田区大森と蒲田の境にある梅屋敷商店街(ぷらもーる梅屋敷)のカジュアル創作料理、でした。

#147 梅屋敷「やきとり豚八」
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