ラーメン道楽環八矢口渡店(大田区多摩川)は、環八沿いの横浜家系ラーメン。作り置きしないクリーミーな濃厚スープを提供する

この記事は約6分で読めます。

ラーメン道楽環八矢口渡店(大田区多摩川)は、環八沿いの横浜家系ラーメン。作り置きしないクリーミーな濃厚スープを提供する

ラーメン道楽環八矢口渡店(大田区多摩川)は、環八沿いの横浜家系ラーメン。作り置きしないクリーミーな濃厚スープを提供することで人気があります。豚骨のクリーミーさを残しながら醤油と合わせる、なかなか凝ったスープです。

ラーメン道楽は、豚骨拉麺専門店として、コシのある玉子麺と作り置きしないフレッシュでクリーミーな濃厚スープの店として定評があります。

1986年創業。30年以上の歴史を積み重ねたそうですから、安心安定の品質です。

大田区には、蒲田店と、今回の環八矢口渡店があります。

今回はリピートになるのですが、人気メニユーをいただいてきました。

環八沿いで24時間年中無休

東急多摩川線矢口渡駅を下車し、環状八号線(環八)まで徒歩3分。

店舗は内回り側に面しています。

ラーメン道楽環八矢口渡店(大田区多摩川)

24時間年中無休なので、いつ行っても食べられるのがありがたい。

以前は、横浜家系ラーメンの上々家でしたね。

矢口渡は、武蔵新田にあったころから定評のあるラーメンビッグ、町中華のラーメン福屋矢口店、ネオクラシックの中華sobaいそべ、地域に根ざした独自メニューや本格派タンメンの華栄、自家製の麺とつゆと天ぷらを提供する茹でたてまる美そばうどんなど、大衆的な飲食店の競争は激しいのですが、ラーメン道楽環八矢口渡店はガラス張りのお店で採光が良いので、入りたくなります。

看板はお馴染み白地に赤い丸。

注文は直接オーダーで麺味油の調整あり

店内はカウンター10席、テーブル16席です。

居抜きですね。レイアウトも含め以前のお店のままです。

厨房前、最高の良い窓際はカウンター席になっていますが、テーブル席も十分明るくてゆったりできます。

カウンター席には、足元にかばんを引っ掛けるフックが設置されています。

足元にかばんを引っ掛けるフック

注文は直接口頭のオーダー制です。

調理場兼任の女性店員がオーダーを聞き、配膳します。

厨房は男性2人。オーダーを受けたりできたものを運んだりする女性が1人。

麺(硬め・普通・柔らかめ)、味(濃いめ・普通・薄め)、油(多め・普通・少なめ)等の「お好み」もチョイスできます。

テーブル調味料は、以前お伺いしたときと同じです。

酢、しょうゆ、白ごま、ラー油、柚子胡椒、唐辛子など。

卓上調味料

箸は割り箸、レンゲはテーブルに置かれて必要なら各自使うようになっています。

壁の掲示。オススメ道楽らーめん、伝統の味人気No.1醤油らーめん、というのも不動のメニューです。

オススメ道楽らーめん、伝統の味人気No.1醤油らーめん

同店のオリジナリティは、たてるのりが5枚であること。

具材の野菜が、青物ではなくもやしであることなどです。

採光が良すぎて、逆光で暗くなってますね。

下には、青唐豚骨ラーメン、餃子、お子様セットなどが紹介されています。

醤油ラーメン+シャーシュー丼(1100円)

ラーメン道楽環八矢口渡店の醤油ラーメン+シャーシュー丼です。

醤油ラーメン+シャーシュー丼

ラーメン類のランチで1000円超は贅沢かなと思ったのですが、このメニューは人気ナンバー2なんだそうです。

まあ、第三者機関の調査ではありませんから(笑)店が「売らんかな」でそういうことにしている可能性はありますが、逆にそのような宣伝をすることによって、客も「そうなのか」と思い注文。

結果的に、本当に注文の多い人気メニューになった、ということもありえます。

ラーメンは、特徴としているのり5枚ではなく、3枚しか入っていなかったのは残念。

全メニュー5枚にしたほうが良いと思います。

今回の醤油ラーメンと、スタンダードメニューの道楽ラーメンの差は、のりと煮卵と白鬚ネギの有無です。

麺は縮れタイプで、スープと合っています。

もちろん、店内でスープを作っているのではなくセントラルキッチンだと思います。

でも、それはチェーン店方式ですから当然です。

つまり、どこの店で、誰が調理人でも同じ味を再現できなければ、同じのれんを出してはならないと思うのです。

ネオクラシックのような、オーナー兼店長のこだわりの味は、それはそれで素晴らしいですが、休んだり閉店したりしたら、その味は味わえませんからね。

どちらが良い悪いではなく、特徴ということだと思います。

チャーシュー丼も、イケましたよ。

チャーシュー丼

ご飯がもう少し多いと、いうことないですね。

メニュー

価格は、いずれも2023年5月3日現在の税込みメニューです。

BEST4

店が明かしている人気メニューです

BEST4

道楽ラーメン&チャーシュー丼1350円
醤油ラーメン&チャーシュー丼1150円
醤油ラーメン&小ライス&煮玉子1000円
ネギラーメン&小ライス1100円

お得な麺飯セット

ラーメンとセットで、ご飯商品50円引きだそうです。

ランチタイム限定です。

以下はいずれも値引き後の価格です。

チャーシュー丼300円
肉飯300円
にら飯200円
小ライス100円
中ライス150円
大ライス300円

大人気1!

「大人気」というのは、私が名付けたのではなく、メニュー表に書いてあったのです。

ピリッと辛い青唐豚骨ラーメン

この店のメニユーは「人気」のあるものばかりですね(笑)

ピリッと辛い青唐豚骨ラーメン950円
同大盛1100円
いずれも青唐マシマシは+150円

フレッシュでクリーミーな豚骨スープと
ピリ辛の青唐辛子の味わいが抜群!
たっぷりトッピングした野菜にも合います!

とのことです。

期間限定!!

白菜と豚肉、ニンニクの芽が入っているそうです。

白菜スタミナラーメン1000円
味噌スープ +150円
辛スープ +150円
辛味噌スープ +300円

ラーメン単品で1000円は、ちょっと贅沢かなと思ってしまいますが、栄養はありそうですね。

豚骨スープの種類

豚骨スープは、ラーメンの代表的なスープの一つであり、多くの種類が存在します。

博多ラーメンや横浜家系ラーメンのように、豚骨スープが主たる構成要素を占めるもの以外にも、ほとんどのラーメンには豚骨が関わっているのではないでしょうか。

豚骨スープは、次のような種類に分けることができます。

  • とんこつスープ
  • 豚骨を煮込んで作った濃厚なスープで、九州発祥のラーメンに使われることが多い。骨の髄まで煮込んでいるため、豚骨独特のコクと旨みがある。

  • 醤油豚骨スープ
  • 豚骨スープと東京ラーメンにスープに使う醤油味スープを合わせたもの。横浜家系ラーメンの基本的なスープの構成だが、実際にはさらに鶏油も加えている。

  • あっさりとんこつスープ
  • とんこつスープに野菜や鶏ガラなどを加えて、あっさりとした味わいに仕上げたスープ。福岡発祥のラーメン「博多ラーメン」に使われることが多い。

  • 白湯スープ
  • とんこつスープに鶏ガラや野菜を加えて、クリアな色味に仕上げたスープ。関東地方を中心に、塩ラーメンや醤油ラーメンに使われることが多い。

  • 煮干し豚骨スープ
  • 煮干しを加えて煮込んだ豚骨スープ。九州地方を中心に、醤油ラーメンに使われることが多い。煮干しの風味が加わり、深みのある味わいが楽しめる。

  • 黒豚骨スープ
  • 黒豚の骨を使って煮込んだ豚骨スープ。鹿児島県や宮崎県など、九州南部地方を中心にラーメン店で提供されている。黒豚の肉質が柔らかく、スープに深い味わいをもたらす。

  • 野菜豚骨スープ
  • 豚骨スープに野菜を加えたスープ。野菜のうまみが加わり、あっさりとした味わいに仕上がっている。健康志向の人に人気がある。

以上が、代表的な豚骨スープの種類です。

ただし、地域や店舗によっては、さまざまなバリエーションの豚骨スープが提供されています。

ラーメン道楽環八矢口渡店は、醤油豚骨スープに属します。

博多ラーメンのような白濁とは違い、醤油によって黄色みがかっているのが特徴です。

雑味を消して、豚骨のクリーミーさを残しながら醤油と合わせるというのは、考えてみるとなかなか凝ったスープです。

みなさんは、どんな豚骨スープがお好みですか。

以上、ラーメン道楽環八矢口渡店(大田区多摩川)は、環八沿いの横浜家系ラーメン。作り置きしないクリーミーな濃厚スープを提供する、でした。

エバラ e-Basic 豚骨ラーメンスープ 500ml ×3本
エバラ e-Basic 豚骨ラーメンスープ 500ml ×3本

コメント

タイトルとURLをコピーしました