鎌倉ほしの和華奈東急プラザ蒲田店(大田区西蒲田)は横浜にあるたい焼と餅菓子店の生菓子からギフトまで商品を提供

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鎌倉ほしの和華奈東急プラザ蒲田店(大田区西蒲田)は横浜にあるたい焼と餅菓子店の生菓子からギフトまで商品を提供

鎌倉ほしの和華奈東急プラザ蒲田店(大田区西蒲田)は横浜にあるたい焼と餅菓子店の生菓子からギフトまで商品を提供。たい焼は小豆あんと白あん、その他いちご大福、さくら餅、わらび餅など、季節限定商品を含めて生菓子、半生菓子等和菓子が多彩です。

鎌倉ほしの和華奈とはなんだ

東急プラザ蒲田店の1階には、『和華奈 鎌倉ほしの』という店があります。

和華奈 鎌倉ほしの

現在、店頭で一番目立つのはたい焼き。

その他にも、かしわ餅、いちご大福など多彩な餅菓子、どら焼やわらび餅など和菓子の定番などが売られています。

鎌倉ほしの東急プラザ蒲田店は、グランデュオ蒲田西館に隣接しています。

グランデュオ蒲田も1階は和洋菓子の店があるので、はじめて来た人は、どちらも同じ店舗に見えるかもしれません。

公式サイトによると、鎌倉ほしのは、本社所在地が神奈川県横浜市神奈区西寺尾。

運営会社は、有限会社星野食品です。

そして、鎌倉ほしのが屋号。

さらに、東急プラザ蒲田店では、和華奈という屋号も掲げています。

ちょっとこのへん、わかりにくいかな。

お店の名前は基本なので、『鎌倉ほしの』なのか『和華奈』なのか、それとも『和華奈鎌倉ほしの』なのか、『鎌倉ほしの和華奈』なのか、はっきりしたほうがいいですね。

もち屋として創業して20年の和菓子屋だそうです。

毎朝つきたてのおもちをメインに、季節ごとの和菓子を常設店や催事にて販売しているといいます。

最寄り駅は、いちばん近いのがJR横浜線大口駅。

それ以外には、東急東横線妙蓮寺駅、JR京浜東北線新子安駅、京急線京急新子安駅などですが、バスもいくつかあります。

とにかく、餅をメインにした和菓子店です。

生菓子、半生菓子など、伝統的な和菓子を作っています。

他には、溝口丸井ファミリー店があります。

たい焼

鎌倉ほしの東急プラザ蒲田店のイチオシ商品、たい焼です。

小豆あんたい焼

小豆あんたい焼

白あんたい焼

白あんたい焼

オーソドックスな赤餡と、白あんです。

白あんは、ごまがついています。

どちらもやや小さめです。

あんは、しっぽの半分ぐらいまで入っていました。

あんは、しっぽの半分ぐらいまで

小豆あんは、甘さ控えめのつぶあんです。

白あんは、もちろん白インゲンです。

餡は多くも少なくもなく、また、甘過ぎもせず標準的な作り方だと思います。

小豆あん

白あん

黒い箱に入れてくれました。

黒い箱

他の商品

鎌倉ほしのは、たい焼以外にもこんな商品を提供しています。

いちご大福

いちご大福は、1月~4月までの限定販売といいます。

春にふさわしい甘さと酸味が期待できます。

大豆あんのこしあんの中に、いちごがまるごと入っているダイナミックな作り方です。

さくら餅

鎌倉ほしののさくら餅は、餅屋オリジナルのもっちりさくら餅です。

中のこしあんは、たい焼同様甘さ控えめです。

桜の葉の塩味と、もっちもっち生地のバランスがよくできています。

鎌倉海岸もなか

鎌倉ほしのは和菓子店ですから、もなかも扱っています。

ただ、通常イメージするモナカよりも、餅菓子のイメージが強いものです。

鎌倉海岸もなかは、 テーマとして、『もう一つ食べたくなる和菓子』として考案されたそうです。

はまぐりのような形状で、ふんだんに使用したごまペーストの最中餡が、やわらかい牛皮の餅に包まれています。

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たい焼のあんこ論争の中庸を行く

鎌倉ほしののたい焼は、あんこの量がほどどで、しっぽの半分ぐらい入っています。

さて、たい焼といえば、あんこがしっぽまで入るべきか、それとも入らざるべきかというあんこ論争があります。

たい焼きがある限り永遠のテーマかもしれません。

okwaveでは、以下のアンケート質問がありました。

たい焼きのあんこはしっぽ(尾)まで入っているのが好き
それとも、
「いや~あんこは多くてもね、しっぽ(尾)は生地の味を味わいたいね~」
でしょうか? http://okwave.jp/qa/q4055020.html

回答はすでに締め切られています。

総回答数32の内訳は……

あんこは尻尾まで 9件
尻尾は生地だけでよい 19件
どちらでもいい、どちらともいえない 4件

つまり、過半数は「しっぽは生地だけで良い」と考えているのです。

でも、あんこがたくさん入ったほうが、得した感じがしませんか。

それに対して、尻尾は生地だけでよいとする意見の人々は、甘いだけで終わらずに、プレーンな生地のおいしさを味わうところが欲しいから、という回答でした。

一部を引用します。

「泳げたい焼き君」で云ってるでしょ
お腹のあんこが重いけど‥
って、つまり内臓を意味してる訳です。
だから、尻尾まで、あんこがあるのは、邪道という事ですね。

最後の最後までアンコだと甘ったるいだけで終わってしまう。
しかし、しっぽに香ばしい生地があると、甘さと香ばしさが口に残る・・・僕にとってはその時こそ至福なのです。

しっとりモチッと時々カリカリな生地を味わってなんぼの鯛焼きですから。

しっぽにまであんこが入っていると「余計なお世話ぢゃあ~!」と思いながら食べております。

私は生地のもっちり感が大好きです!

生地が食べたいがために途中で鯛焼きを押してあんこを絞り出して先に食べ、後から生地の部分を味わいます。

尻尾までアンコが入っていない物は昔かたぎの職人さんです。

その昔、汚れた手でも食べられるよう、つまんだ尻尾の部分は捨てていたそうです。

これほどしっぽは生地派が活発とは思いませんでした。

そうしてみると、しっぽの真ん中ヘンまであんこを入れている鎌倉ほしのは、どちらの意見にも歩み寄っているわけですね。

みなさんはいかがですか。

たい焼きのあんこ論争について

鎌倉ほしの和華奈東急プラザ蒲田店まとめ

鎌倉ほしの和華奈東急プラザ蒲田店は、横浜に本社を置く鎌倉ほしのたい焼やわらび餅、その他和菓子などを販売しています。

鎌倉ほしののたい焼

実は、以前、たい焼きでご紹介した、丸子峠大鯛焼き屋大森店横浜くりこ庵京急蒲田駅店、ともに閉店してしまいました。

それだけに、鎌倉ほしの和華奈東急プラザ蒲田店には、ぜひ頑張っていただきたいですね。

以上、鎌倉ほしの和華奈東急プラザ蒲田店(大田区西蒲田)は横浜にあるたい焼と餅菓子店の生菓子からギフトまで商品を提供、でした。

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