ブタックカード第一歩、野郎ラーメン大森店で豚骨豚野郎ラーメン



スポンサーリンク↓

ブタックカード第一歩、野郎ラーメン大森店で豚骨豚野郎ラーメン
ブタックカードがネットでも話題になっています。ブタックカードご存知ですか。ブタックカードとは野郎ラーメンが発行している常連客サービスカードです。大田区の野郎ラーメンといえば、大森店があります。JR大森駅東口を下車徒歩3分程度のところです。

ブタックカードというのは、野郎ラーメンが発行する、顧客サービスカードです。

飲食店最強のサービスカードなどといわれています。

ブタックカード

では、どう最強なのか。

ブタックカードを持つと、こんな特典があるという話です。

これだけ特典があれば、誰だってほしいですよね。

1人あたり600円相当の無料、260円の割引、連れのサービスなどが、期間制限無しでサービスされるのです。

もちろん、ただもらえるわけではありません。

条件は、野郎ラーメンの上級メニューである豚野郎系、もしくはメガ豚系を、1ヶ月の間に4回注文すること。

1回ごとにスタンプカードにスタンプが押印され、

スタンプカードにスタンプが押印

全部貯まると、「豚野郎認定者の証として」ブタックカードが発行されます。

一応「野郎ラーメン」について

まあ、これだけ店が増えると、もうご存知とは思いますが、野郎ラーメンというのは、ラーメン二郎を始祖とする、デカ盛りラーメンのインスパイア店です。

慶応大学三田キャンパスの近くにある『ラーメン二郎』では、いつもたくさんの学生が並んでいますが、太麺の上に野菜(モヤシとキャベツ)とチャーシューが山盛りにのせられ、豚骨と鶏ガラだしによる醤油味のタレを基本としています。

そのトッピングのそびえ方が山盛りなので、デカ盛りと言われています。

これはもともと、経済的に手元不如意の学生でも腹いっぱい食べられるように、野菜をたくさん盛ってお腹いっぱいにさせたと言われています。

慎みの文化である日本では賛否両論ですが、そのデカ盛りを採り入れる店は全国にあり、それを二郎インスパイア系ラーメンなどといいます。

野郎ラーメンはその中で、もっとも大規模にチェーン店が運営されているお店です。

詳しくは、すでに鶏G郎ご紹介の記事で書きました。

野郎ラーメン大森店(大田区大森北1-3-9)の鶏G郎(トリジーロウ)が注目を集めています。同店曰く「モリ系ラー&

豚骨系として、最近店舗数が増えている家系ラーメンがありますが、家系は、野菜によるデカ盛りは行っていません。

ただし、先日ご紹介した横浜家系ラーメン希家池上店のように、かなりコクのあるスープに、ご飯食べ放題にするなど、肉体労働者にとってありがたいお店もあります。

『横浜家系ラーメン 希家 池上店』。商店名通り、池上にできた家系ラーメンです。太い麺に、コクのある豚骨スープは、まさに教科書どおりとも言える標準的な作り方です。ご飯も終日食べ放題で大盛りもあり。豚骨好きにはたまらないお店ができました。

まあ、どちらにしても大衆的な味と作り方ということでしょう。



スポンサーリンク↓

豚野郎ラーメン

ということで、野郎ラーメン大森店は、JR大森駅東口側にあります。

野郎ラーメン大森店

今回注文したのは、豚骨豚野郎ラーメンです。

豚骨豚野郎ラーメン

山のように盛られているトッピングは、野菜とともに分厚いチャーシューも。

豚骨豚野郎ラーメン

なかなか麺までたどり着けませんが、ちゃんと太麺も健在です。

豚骨を中心に、鶏ガラも入っているコクのあるスープ。

コクのあるスープ

ただ、実際に食べた人はわかると思いますが、デカ盛りといっても、そもそも器自体がそれほど大きくないのです。

デカ盛り

本当のデカ盛りなら、洗面器のような丼でもいいわけです。

ですから、女性でも完食ではない量ではないと思います。

チャーシューは、箸で簡単に切れ、口の中でとろけるよく作り込んだものです。

チャーシューは、箸で簡単に切れ

スープも、ついもう一口と飲んでしまいたくなる味です。

本当なら、通常メニューの『野郎ラーメン』でも、十分に満足できるのですが、カード取得のために、あと3回は、この上級メニューを注文します。

大田区に上陸した二郎インスパイアの味を、みなさんも味わってみませんか。
ぴあ蒲田大森食本 (ぴあMOOK) -
ぴあ蒲田大森食本 (ぴあMOOK) –