いろり庵きらく大森店(大田区大森北)はJR大森駅駅舎内にあるカウンター席のみの庶民的な蕎麦チェーン。板そばが人気です

いろり庵きらく大森店(大田区大森北)はJR大森駅駅舎内にあるカウンター席のみの庶民的な蕎麦チェーン。板そばが人気です

いろり庵きらく大森店(大田区大森北)は、JR大森駅駅舎内にあるカウンター席のみのこじんまりとした庶民的な蕎麦チェーンです。ネットの食リポで話題になっているのは板そばです。そば2枚分のヴォリュームでのどごしの良い蕎麦をいだたけます。

アクセス

いろり庵きらく大森店は、JR大森駅駅舎の西口出入り口近くにあります。

いろり庵きらく大森店

改札を出たところにあるので、乗車券がなくても入れます。

以前は、駅舎を出るとすぐのところに麦の城という関西出汁のそば・うどん店があったのですが、残念ながら閉店してしまいました。

麦の城(大田区山王)は『ポケットの中の小銭で買える感動・満腹・安全を』モットーにした関西出汁のそば・うどん店
麦の城(大田区山王)は『ポケットの中の小銭で買える感動・満腹・安全を』モットーにした関西出汁のそば・うどん店です。東京では珍しい大阪の味は、JR蒲田駅リニューアルで閉店した『めん亭』さんを引き継いで、大森駅西口すぐ側にて展開されています。

それだけに、同店に対する期待が高まっているわけです。

コロナ禍のおり、ドアは開けっ放しです。

店内

店内は、内壁に沿ってカウンター9席。すべて椅子付きです。

そのうち1辺(入って左側)が厨房になっていて、注文品の出来上がりの受け取りと食べ終わった食器の置き場所です。

入ってすぐ左側に、食券販売機があります。

食券販売機

現金の他には、交通ICカード(SUICA)が使えます。

厨房で食券を渡します。

「そばですね」と確認されます。

「うどんですか、そばですか」ではなく、最初から「そばですね」と確認されるということは、そばがメインなのか、うどんの注文が少ないのか、どちらでしょうか。

水はセルフ。そば湯とともに注文品が出される厨房の窓口にあります。

中央のテーブルには、箸入れや調味料、ナプキンなどがまとめて置いてあります。

箸入れや調味料、ナプキンなどがまとめて置いてあります

すべてセルフです。

店員は厨房の1人体制。

各カウンターテーブルは、透明のついたてがたててあります。

透明のついたて

コロナ対策は、きちんとされていると思います。

注文品が呼ばれるので、自分で取りに行きます。

板そば(620円)

いろり庵きらく大森店の板そばです。

板そば

ざるそばではなく、板そばです。

値段の差は240円。

どうしてかなと思い調べたところ、Wikiにはこう記載されています。

板そば(いたそば)とは、山形県内陸部で広く食べられる蕎麦(そば)の一つである。/ざるではなく木で作られた長方形の浅い箱状の器に薄く均一に盛られる。蒸籠に盛られるより水分の吸収が蕎麦に適している。通常は盛り蕎麦の3 – 5人前の量であるが、蕎麦好きであれば、軽く平らげることができる。/一緒に食べた人との仕事や人間関係のご縁が、水(縁)がこぼれ落ちる「ざる」ではなく、早く「板」に付きますよう(順調になりますように)との願かけと、細く長くそばに居られますようにとの縁起を担いで、「板そば」が振舞われ、仲間が揃った時に食べる縁起のいい〆の食べ物とされている

山形そばは江戸そばと違い、色も黒く太切りで固いのが特徴といいますが、どうでしょう。

たぬきそばやかき揚げそばと、とくに違うようには見えないのですが、量が少し多いのかもしれませんね。

他のサイトでは、2枚分という情報もあります。

印象としては1.5人前ぐらいですが、2枚分だとすると割安ですね。

天かすがついています。

いろり庵きらくのそばは喉越しが良いので美味しいと思います。

たぬきそば(400円)

いろり庵きらく大森店のたぬきそばです。

たぬきそば

そばの店ではスタンダード中のスタンダードメニューなので、必ず注文します。

いろり庵きらくは、かき揚げに定評のある店ですが、前回グランデュオ蒲田店でいただいたので、今回はたぬきにしました。

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いろり庵きらくグランデュオ蒲田店(大田区蒲田)に行ってきました。リーズナブルな価格は「立ち食いそば」に入る店ですが、店内はすべてテーブル席。風味豊かな生蕎麦とやや薄口のオリジナルのつゆ、自家製のかき揚げなどにこだわった本格的なそば店です。

いろり庵きらくは、鉄道まわりの食について提供を行う日本レストランエンタプライズが運営会社の飲食店部門です。

同社は他に、駅弁、列車内サービス、デリバリー、受注給食事業なども行っています。

飲食店は、そば、うどん、ラーメン、カレー、おにぎり・惣菜、居酒屋など、幅広く営業されています。

肝心のたぬきそばですが、やわらかい天かすが表面を半分ほど覆っています。

天かすが表面を半分ほど覆っています

すでにグランデュオ蒲田店で経験しているので、安心・安定の味です。

メニュー

いろり庵きらく大森店は、温そばorうどん、冷そばorうどん、温冷ともに対応と3種類のメニューがあります。

さらに、季節限定、期間限定メニューもあります。

期間限定・季節限定

アスカのベーコンとトマトのかき揚げ温そば・うどん590円期間限定。陸奥湾産ほたてと長ネギのかき揚げ温そば・うどん570円季節限定。豚肉と白菜の温あんかけそば・うどん650円季節限定。ミニ豚丼セット(がが南蛮漬)温・冷650円季節限定。

いろり庵きらくのご飯は、国産米を使用しているそうです。

レギュラーメニュー

まずは温メニューから。

至福のカレーそば・うどん590円、かき揚げそば・うどん440円、かき揚げ天玉そば・うどん520円、追いエビかき揚げそば・うどん490円、わかめそば・うどん400円、ちくわ天そば・うどん450円、かけそば・うどん320円、たぬきそば・うどん400円、きつねそば・うどん440円、豚肉そば・うどん510円、山菜そば・うどん440円、
とろろそば・うどん440円、コロッケそば・うどん420円、鴨そば・うどん510円。追いエビかき揚げそば・うどんセット650円。


そば・うどん以外では、カレーライス420円、カツ丼(スープ付)560円です。

次に冷メニューから。

冷やしかき揚げそば・うどん440円、冷やしたぬきそば・うどん400円、ざるそば・うどん360円、板そば620円、冷やしきつねそば・うどん440円。

温・冷メニューです。かけもしくはざるそばorうどんのセットです。

ミニカツ丼セット660円、ミニかき揚げセット660円、ミニカレー丼セット630円。


その他、ミニ丼とのセットメニューは受け付けているそうです。

その他単品では、かき揚げ120円、ちくわ天130円、たまご80円、いなり2ケ140円、ほたてと長ネギのかき揚げ250円です。

麺大盛りは+130円です。

まとめ

いろり庵きらく大森店は、食券制のセルフサービス、コロナ対策はきちんと行われています。

立ち食いそばのジャンルに入りますが、9つのカウンター席はすべて椅子がセットです。

そば・うどんを温・冷、さらにセットメニューとバリエーション豊富に提供しています。

季節限定や期間限定など、まだまだいただいてみたいメニューがたくさんありますから、大森駅で下車した時だけでなく、大森に来たときには寄りたい店です。

以上、いろり庵きらく大森店(大田区大森北)はJR大森駅駅舎内にあるカウンター席のみの庶民的な蕎麦チェーン。板そばが人気です、でした。

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