バーガーキング蒲田駅東急口店(大田区西蒲田)は直火焼きパティで具材の量を好みで増減できるコスパの高いハンバーガー提供

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バーガーキング蒲田駅東急口店(大田区西蒲田)は直火焼きパティで具材の量を好みで増減できるコスパの高いハンバーガー提供

バーガーキング蒲田駅東急口店(大田区西蒲田)は、直火焼きパティで具材の量を好みで増減できるコスパの高いハンバーガーを提供しています。マクドナルドよりも値段は高めですが、サイズも大きく質も高いワッパーなど高い評価を得ています。

アクセス

バーガーキング蒲田駅東急口店(大田区西蒲田)は、東急線蒲田駅を下車して、東急プラザ蒲田店の向かいにあります。

バーガーキング蒲田駅東急口店

以前は、黒湯温泉ホテル末広がありましたが、その跡地に2020年5月20日にオープンしたばかりです。

それにしても、バーガーキングというのは、競合店の近くに開店しますね。

蒲田の東口にあるバーガーキング蒲田店は、道路を挟んでモスバーガー蒲田東店があります。

そして、今回のバーガーキング蒲田駅東急口店は、やはり同店から徒歩1分のところに、マクドナルド東急蒲田駅前店があります。

たぶん、国際的なハンバーガーファストフードのチェーンであるバーガーキングのことですから、差別化には自信があるのでしょう。

いずれにしても、バーガーキングが蒲田の西口にもできたというのは、消費者にとっては便利でありがたいことです。

店内

店内には、注文する機械が入り口正面にありましが故障していました。

したがって、直接窓口に注文。

クリスピーチキンバーガーセット(クリスピーチキンバーガー、コーヒー、ポテトで600円)とココナットシュリンプ(320円)を注文したのですが、ポテトとココナッツシュリンプを差し替えるとセット価格に50円プラスでいいとアドバイスされ、そうしました。

言われたとおりオーダーを受けるのではなく、消費者にとってメリットのあるかもしれない提案をしてくれるのはいいですね。

会計はクレジットカードが使えたので、楽天カードで行いました。

私はテイクアウトではなかったのですが、テイクアウトの場合には、環境に配慮したビニール袋を無料で提供してくれるそうです。

店内はコロナ禍のため、間隔を開けて並ぶように床に印がついていました。

また、窓口近くに椅子が並んでおり、出来上がりを待つことに使えますが、たぶんこれもコロナ禍で、テーブル席の椅子を間引いているのだろうと思います。

ちなみに、ベビーカー、バギー、車椅子が使えるテーブルの高さとスペースです。

これはすばらしいですね。

狭い店舗に席を詰め込むと、それができなくなります。

幼児のベビーカーを押して、ランチで来店するお母さん方もおられます。

ちなみに、すぐ近くのマクドナルド東急蒲田駅前店は、かつてプールバーだったところに開店したのですが、注文は1階で、店内で食べる場合には階段を上るので、ベビーカー、バギー、車椅子等は不可ということになります。

ダブルチーズバーガーセット(600円)

バーガーキング蒲田駅東急口店のダブルチーズバーガー(セット)です。

ダブルチーズバーガーに、コーヒーとサイドメニューとしてポテトがつきます。

ポテト

直火焼ということで、適度に脂は落ちていて、肉だなあという食感はあります。

2枚パティ

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食べかけ御免ですが、ダブルですから2枚パティが入っています。

クリスピーチキンバーガーセット(600円)

バーガーキング蒲田駅東急口店のクリスピーチキンバーガー(セット)です。

クリスピーチキンバーガー

やはり、飲み物とサイドメニューがつきます。

バーガーキングにとって、マクドナルドだけでなく、ケンタッキーフライドチキンもライバルなんですね。

クリスピーチキンというと、ケンタッキーフライドチキンを連想してしまいます。

ココナッツシュリンプとは、小さいエビフライ3尾です。

ココナッツシュリンプ

これはマクドナルドにはないメニューですね。

ポテトもいいですが、サイドにエビというのもいいかもしれません。

バーガーキングはマクドナルドと何が違うか

冒頭にも書きましたが、バーガーキング蒲田駅東急口店は、マクドナルドの直ぐ側にあります。

マクドナルドは、我が国でも安価なハンバーガーショップとして市民権をすでに獲得していますから、競合店との差別化が明確になっていなければ、なかなかその近くに出店はできないでしょう。

では、バーガーキングはマクドナルドと何が違うのでしょうか。

巷間、いわれているのは次のようなことです。

  1. マクドナルドは本社直営のフランチャイズ、バーガーキングは各国毎に地元企業と業務提携
  2. マクドナルドは決まったメニュー、バーガーキングはパティや野菜をカスタマイズできる
  3. マクドナルドはパティを鉄板で焼き、バーガーキングはパティを直火で焼く
  4. 全体としてバーガーキングのほうが値段は高めだが、ワッパーはビッグマックよりサイズが大きくチキンナゲットは量も多い
  5. バーガーキングはパティが香ばしく具が多い
  6. ポテトはバーガーキングのほうが太いが、レビューではマックの方が人気が高い

おいしい、まずいの評価も様々ありますが、主観は主観でしかないので、まあそれはご自由に、ということで……。

総じて言えるのは、マックの方がより安く簡易なメニュー構成といったところですね。

どちらがいい悪いと軍配を挙げられるものではなく、それぞれ特徴があるので、けだし、棲み分けはできるのだろうと思いました。

次回は“スパイシー厄除けワッパー”を

私の認識不足で、今回は、なんと目玉商品のワッパーをいただきませんでした。(汗)

店頭にあったポスターによると、“スパイシー厄除けワッパー”というメニューは、廉価が売り物のハンバーガーショップとは思えない金額(2800円)で、サイドメニューオールスターです。


その内訳です。

  • ワッパー……全体運アップ
  • ココナッツシュリンプ……海老は長寿の象徴(健康運UP)
  • チキンナゲット……幸運をトリ込もう(勝負運UP)
  • アップルパイ……リンゴの夢を見たら恋愛運UP
  • オニオンリング……和をもって尊しとなす(対人運UP)
  • ハッシュブラウン……大判小判がざっくざく(金運UP)

ということなんですが、まあ多少こじつけもあるでしょうが、お腹が空いていたらいただいてみたくなりますよね。

いかがですか。

以上、バーガーキング蒲田駅東急口店(大田区西蒲田)は直火焼きパティで具材の量を好みで増減できるコスパの高いハンバーガー提供、でした。

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