東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店(大田区西蒲田)は中華ダイニングを標榜する昼はお替り自由ランチ、夜はアルコール提供

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店(大田区西蒲田)は中華ダイニングを標榜する昼はお替り自由ランチ、夜はアルコール提供

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店(大田区西蒲田)でランチをいただきました。中華ダイニングを標榜し、昼はランチ、夜はアルコールとともに中華料理を楽しめます。ランチはお替り自由を標榜し、ごはん、コーヒー、ウーロン茶などが何度もいただけます。

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店アクセス

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店は、JR蒲田駅西口下車。

工学院通り入り口にあります。

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店

階段を登って高いところにあります。

高いところ

お店の前はテラスになっていて、露天の飲食ができるようになっています。

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店

テラス席にあるのはお店のキャラクターでしょうか。

ランチタイムは11時~15時です。

「ハーフセルフ 何度でもお替り自由」と記載されています。

ハーフセルフ 何度でもお替り自由

日替わりおかず2品と、ザーサイ、ライス、スープ、ウーロン茶、コーヒーなどが記載されています。

「ハーフセルフ」とはなんだろう、と興味がわいてお店に入りました。

ハーフセルフ

店内は「ダイニング」という言葉通り、洋食店のようなテーブルと椅子。

ただし、テーブルには中華料理定番の醤油やラー油などが置かれています。

店員は最初だけ、中国茶とタブレットを配膳。

タブレット

以後、注文はすべてタブレットで行います。

手指消毒のコロナ対策もとられています。

情熱ラーメンセット(780円)

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店の情熱ラーメンセットです。

情熱ラーメンセット

これに、ごはんとザーサイなど「お替り自由」がついたセットです。

配膳されてすぐに思ったのは、器が大きいということと、

器が大きい

ラーメンなのに、まるで味噌ラーメンのような茶色いスープ。

そして、具材を見ると、ラーメンと言うよりスーラータンメン(酸辣湯麺)です。

そのような不思議な「ラーメン」、さっそく一口いただきましたが……

辛い!

激辛かピリ辛か、私は普段から辛いメニューはオーダーしないので表現の基準がわからないのですが、とにかく辛いです。

気持ちの準備ができていなかったので、むせってしまいました。

器が大きいだけに、麺の量はかなりありました。

そして、具材もいろいろはいっていました。

辛いのが苦手でなく、たくさん召し上がる方にはいいのではないでしょうか。

ただ、「情熱」では抽象的でわかりませんから、「辛い」という説明は入れていただきたいと思いました。

五目タンメンセット(780円)

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店の五目タンメンセットです。

五目タンメンセット

これに、ごはんとザーサイなど「お替り自由」がついたセットです。

あんかけタイプの五目そば(醤油味)という体裁ですが、タンメンということは、炒めた具材へ醤油味に調整したスープを加え、あんかけを流しているのでしょうか。

具材は、にんじん、たけのこ、きくらげ、ほうれんそう、はくさい、いかなど(順不同)多彩です。

五目タンメンセット

これまたこれだけでお腹いっぱいになれるヴォリュームです。

メニュー

東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店は、昼・夜それぞれのメニューを揃えています。

昼はランチメニュー。

W肉汁餃子セット、肉野菜炒めセット、情熱肉絲あんかけチャーハン、麻婆豆腐セット、担々麺セット、情熱ラーメンセット、五目タンメンセット、麻婆麺セットなどが780円。

唐揚げセット、ニラレバセット、情熱チャーハンセット、中華丼セットなどは680円。

醤油ラーメン+半チャーハン、情熱チャーハン+半ラーメンなどは950円。

チンジャオロースセット、五目あんかけ焼きそばセットなどは850円です。

ごはんにもアルコールにも合う「おすすめメニュー」も用意されています。

おすすめメニュー

情熱野菜餃子/情熱肉汁餃子/情熱軟骨餃子/5個300円、エビ蒸し餃子3個360円、情熱小籠包3個360円/5個650円、上海焼き小龍包3個390円、ニラ饅頭3個390円、焼売3個360円、グリーン蒸し海老餃子3個360円、エビ春巻き360円などが提供されています。

ハーフセルフ(お替り自由)とは

ごはん、スープ、中国茶のおかわりは、バイキング形式で置かれています。

お替り自由のハーフセルフ、とはそういうことでした。

でも、私がごはんを装うとき、大きなジャーのごはんは、下にわずかな残りがある状態。

つまり、炊いてからもっとも時間がたっているせいか、ヘラを入れた瞬間、硬さを感じました。

そして、古い木の皮をむしったような形で掬えました。

なんというか、乾いた土をシャベルで掘ったような感触と似ています。

そして、保温して時間がたったときの、独特のにおいもありました。

申し訳ないのですが、ごはんは少量装ったものの、結局箸をつけずに残してしまいました。

きちんと説明がなされていないので、てっきりラーメンライスは、ライスも厨房から配膳されるものだと思っていたのです。

たくさんとって残したらペナルティー金を取る、というような貼り紙もありましたが、そもそもランチはごはんつきという約束ですし、提供されたものが上記のような状態でとても受け付けないので残すことは、いうなれば民法上の「動機の錯誤」ですから、少なくとも初めての来店の場合は容赦していただきたいですね。

これは、東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店だけのことではなく、一部家系ラーメンなども採用している、ごはん終日無料でよく経験することです。

忙しいかも知れませんが、大きなジャーで炊きっぱなしにするのではなく、家庭の一升炊きジャーぐらいのものを複数置いて、何度も炊き直して提供する手間を惜しまないほうがいいと思います。

杏仁豆腐なども取り放題でしたが、これもよくある、掬うひしゃくが持つところまで沈んでいたので、不衛生だしそもそも掬いようがありませんでした。

ということで、スープ、ウーロン茶、コーヒーなど、他の「お替り自由」のものも口にする気にはならず、お会計させていただきました。

中華ダイニング、まとめ

中華ダイニングを標榜するからか、サービス全般に、私が家電製品などで中国販売店に対する経験から抱くイメージそのままの「おおらかさ」、厳しく表現すると「おおざっぱ」な感じを受けます。

ネットで中国から発送されたものって、梱包がきちんとしていないことが多く、壊れていたり、注文通りでなかったりすることありますよね。

それで交換を求めると、最初に送ってきたものは送り返さなくていい、アゲマス、なんて当たり前で(笑)

盛りの良いメインのメニューはいいのですが、説明が十分ではないとか、「お替り自由」は本当だけど、提供の仕方に細心の注意を払っているとは言えず、ただ出しているという感じとか、ちょっと共通している気がしました。

お腹いっぱい食べさせる「情熱」に偽りなし、といわれたらそれまでですが、私が書いた注文はそんなに難しいことではないはずですから、改善していただけると幸甚、というのが私の感想です。

以上、東京情熱名点点心専門店蒲田駅前店(大田区西蒲田)は中華ダイニングを標榜する昼はお替り自由ランチ、夜はアルコール提供、でした。

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