長崎ちゃんぽん満てん(大田区矢口)は銀座吉宗のプロデュースで長崎の食材を使った本格的なちゃんぽん&皿うどんの店

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長崎ちゃんぽん満てん(大田区矢口)は銀座吉宗のプロデュースで長崎の食材を使った本格的なちゃんぽん&皿うどんの店

長崎ちゃんぽん満てん(大田区矢口)に行ってきました。かつて銀座8丁目にあった銀座吉宗のプロデュースで、長崎の食材を使った本格的なちゃんぽん&皿うどんの店が武蔵新田にやってきたのです。セットメニュー、一品料理なども提供しています。

長崎ちゃんぽん満てんについて

長崎ちゃんぽん満てんは、東急多摩川線武蔵新田駅を下車。

武蔵新田駅前商店街を8分歩いたところにあります。

長崎ちゃんぽん満てん

慶応2年(1866年)の創業といわれた長崎料理店で、かつて銀座8丁目にあった銀座吉宗(よっそう)が昨年秋、閉店。

その銀座吉宗がプロデュースしたお店が、2020年1月に長崎ちゃんぽん満てんという店名で武蔵新田にオープンしたことで話題になっていました。


駅前ではないので、地元の人か、お店へのアクセス目的の人が中心になると思います。

ここは以前、ラーメン克というお店がありました。

居抜きで使えるメリットはあったでしょうが、正直、それ以前も看板が変わっているところなので、コロナ禍も含めて今が踏ん張りどころです。

店の前には、おでこで体温を測り、かつ手をかざすと自動的に消毒液が出る機会が備え付けてあります。

店内で口頭注文の後会計方式です。

厨房は若い男性が3人で、1人が水や配膳などを行います。

兄弟だそうですね。

4人がけテーブル席が3卓、カウンター席はカウンター10席ほどの規模ですが、コロナ禍のためだと思いますが、1席減らして間隔をあけています。

箸は洗い箸でエコ仕様

箸は洗い箸でエコ仕様ですが、よくある無造作に立てかけられているのではなく、紙の箸入れに入って出てきます。

Aセット(980円)

長崎ちゃんぽん満てんのAセットです。

長崎ちゃんぽん満てんのAセット""

ちゃんぽんセット980円。

うーむ。ちょっと高級な価格のセットメニューですね。

ちゃんぽん+肉味噌ごはんセットです。

もしくは、ちゃんぽん+高菜ご飯セットです。

ちゃんぽん+高菜ご飯セット

麺は長崎・上町の三和製麺所の麺を使用しているそうです。

なぜなら、ちゃんぽんの麺はかんすいを使っておらず、長崎でしか作られていないとか。

以前、羽田の四川太宴飯店の記事で、本場長崎から材料を仕入れ、本場のちゃんぽんを標榜していると書きましたが、まあきちんとしたちゃんぽんを作るには、そうならざるを得ないんでしょうね。

四川太宴飯店(大田区本羽田)は本場仕込みのちゃんぽんや皿うどんがセットメニューも用意されたの昭和の中華料理の味
四川太宴飯店(大田区本羽田)に行ってきました。もともとちゃんぽんと皿うどんの店だったそうですが、今はセットメニューの半分はラーメンで、レギュラーメニューもバリエーションが増えています。昭和の中華料理の素朴な味がするお店です。

味は豚骨ベースですが少し薄めかな。

豚骨ベースですが少し薄め

塩気の強いリンガーハットと比べると、少し甘い感じがします。

具材は、豚肉、キャベツ、もやし、エビ、ゲソ、アサリ、長崎じゃこ天、長崎蒲鉾、二色はんぺんなどです。

ごはんは、ちゃわんぐらいの容量の器に8分目ほど。

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高菜はとくに説明の必要なしでしょう。

高菜

肉味噌は、肉と味噌に唐辛子が少し入ってますね。ピリッとします。

肉味噌

ごはんはすすむと思いますから、バランスを考えると、ごはんが少なめのような気がします。

ごはんが少なめ

ごはんてんこ盛りでもいいのです。

見たところ、特別変わったメニューでもありませんから、特徴としては場所柄、値段や量がもっと大衆的な方がいいように思います。

メニュー

長崎ちゃんぽん満てんのメニューです。

長崎ちゃんぽん満てんのメニュー

基本メニューは、長崎ちゃんぽん930円、長崎皿うどん900円/小皿700円/大盛980円です。

皿うどんは、パリパリ麺のあんかけです。

味噌ちゃんぽん950円、高菜ちゃんぽん950円、肉味噌ちゃんぽん980円です。

トッピングは、高菜小皿200円、肉味噌小皿250円、白ご飯150円です。

セットメニユーは4メニューです。

Aセットは、ちゃんぽんセット980円……ちゃんぽん+高菜ご飯(または)肉味噌ごはん
Bセットは、皿うどんセット950円……皿うどん+高菜ご飯(または)肉味噌ごはん
Cセットは、ちゃんぽんと小皿うどんのセット1500円……ちゃんぽん+皿うどん小盛+豚の角煮1個
Dセットは、レディースセット850円……皿うどん小盛+角煮1個+スープ

などとなっています。

ちゃんぽん&皿うどんだけでなく、お酒に合う一品料理も提供されています。

お酒に合う一品料理

『長崎の味』は、生からすみ600円、長崎さつま揚480円。

赤えびは、からすみ和え590円、柚子胡椒和え450円。

冷奴350円、枝豆300円、オニオンスライス300円。

『〆の一品』として、生からすみご飯680円。

『賄いスタッフの昼ご飯』として、皿うどん丼730円。

『いち押しの一品』は、とろとろ豚の角煮630円、一口辛子蓮根680円/ハーフサイズ350円。

割包(まんじゅう)1個200円、肉味噌小皿250円。角煮・高菜・肉味噌をはさんでお好きなまんじゅうをどうぞ、と記載されています。

はとしチーズロールは2本480円、1個250円です。

そして、『定番の一品』として、鶏の唐揚(鶏ムネ肉)5個550円、8個650円。たこ唐揚630円となっています。

武蔵新田界隈にまた新店誕生

長崎ちゃんぽん満てんは、武蔵新田駅を下車して武蔵新田商店街をまっすぐ歩きます。

武蔵新田商店街

途中、新田神社や名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKAを通ります。

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名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA(大田区矢口)は漢字で表記すると茉莉花鶏湯麺の店です。店主は広尾の中華香彩JASMINE出身で4月21日に武蔵新田にOPEN。名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺の店として、“ひと時の「口福」をお届けできるラーメン店”です。

武蔵新田はラーメン激戦区で、これまでにも、らーめん八快、ラーメン日本一、健康中華庵青樺、麺喰屋Senmi、中華麺舗虎、らあめん花月嵐武蔵新田店などをご紹介してきました。

らーめん八快(大田区矢口)は東京ラーメン、とんこつラーメン、燕三条ラーメンを足して3で割ったようなオリジナル味
らーめん 八快(大田区矢口)は、東急多摩川線武蔵新田駅近くにあるあっさり豚骨味のラーメン店です。にんにくこってりラーメン、チーズラーメン、辛口ラーメンなどのオリジナルメニューも提供。炒飯、ギョーザのテイクアウトを受け付けています。
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中華麺舗虎(大田区矢口)は昭和の佇まいとドラマ舞台の登場回数の多さで地元民だけでなくロケ地探訪者も訪れる有名店
中華麺舗虎(東京都大田区矢口)といえば、最近ではめずらしい昭和の佇まいと、ドラマ舞台の登場回数の多さでおなじみであるところから、もう地元大田区の人だけでなく、ロケ地探訪者にとっても超有名店です。常連客も多い同店をご紹介します。
らあめん花月嵐武蔵新田店(大田区千鳥)は特に厳選されたげんこつを使用した嵐げんこつらあめんを中心に多彩なメニュー
らあめん花月嵐武蔵新田店(大田区千鳥)は特に厳選されたげんこつを使用した嵐げんこつらあめんを中心に多彩なメニューを提供。らあめん花月嵐は全国に200店舗以上のフランチャイズ店を展開中。毎月の新作ラーメン・新商品で新鮮味をもたせています。

昭和の佇まいを残す町中華、ネオクラシック、本格中華料理、豚骨など、それぞれ特徴があり、どのお店も武蔵新田の象徴と言えます。

そして、今回の長崎ちゃんぽん満てんは、これまでになかったちゃんぽん&皿うどんの店として参入しました。

選択肢が増えるのは、麺好きの消費者としては楽しみなことです。

以上、長崎ちゃんぽん満てん(大田区矢口)は銀座吉宗のプロデュースで長崎の食材を使った本格的なちゃんぽん&皿うどんの店、でした。

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